基本情報

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川口 博明

KAWAGUCHI Hiroaki


研究分野・キーワード

マイクロミニピッグ、ラット、乳癌、DMBA、内分泌かく乱化学物質

ホームページ

http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~eisei001/index.html

プロフィール

○マイクロミニピッグ(Microminipig: MMPig)の実験動物としての開発○マイクロミニピッグ動脈硬化モデルの開発○7,12-dimethlbenz(a)anthracene (DMBA)化学発癌物質を用いたラット乳癌の研究○内分泌かく乱化学物質と乳癌発生との関連に関する研究

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 内閣府食品安全委員会,専門委員,2010年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 食品安全委員会(農薬専門調査会),2010年04月 ~ 継続中,日本国

  • 国際毒性病理用語・診断基準統一化ミニブタワーキンググループ,2013年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本獣医学会(評議員),2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本獣医病理学会(評議員),2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本毒性病理学会(評議員),2015年10月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 実験病理学

  • 実験動物学

  • 毒性病理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Development of a model of porcine epidemic diarrhea in Microminipigs,Vet Pathol,56巻 5号 (頁 711 ~ 714) ,2019年09月,Kawaguchi H, Horie M, Onoue K, Noguchi M, Akioka K, Masatani T, Miura N, Ozawa M and Tanimoto A

    DOI:10.1177/0300985819839236,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Identification of dysregulated microRNAs in canine malignant melanoma,Oncol Lett,17巻 1号 (頁 1080 ~ 1088) ,2019年01月,Ushio N, Rahman MM, Maemura T, Lai YC, Iwanaga T, Kawaguchi H, Miyoshi N, Momoi Y, Miura N

    DOI:10.3892/ol.2018.9692,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Elevated levels of circulating ITIH4 are associated with hepatocellular carcinoma with nonalcoholic fatty liver disease: from pig model to human study,BMC Cancer,19巻 1号 (頁 621 ~ ) ,2019年01月,Nakamura N, Hatano E, Iguchi K, Sato M, Kawaguchi H, Ohtsu I, Sakurai T, Aizawa N, Iijima H, Nishiguchi S, Tomono T, Okuda Y, Wada S, Seo S, Taura K, Uemoto S, Ikegawa M

    DOI:10.1186/s12885-019-5825-8,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Food Intake and Core Body Temperature of Pups and Adults in a db Mouse Line Deficient in the Long Form of the Leptin Receptor without Misty Mutation,J Diabetes Res,2018巻 (頁 9670871 ~ ) ,2018年12月,Pulong WP, Ushikai M, Arimura E, Abe M, Kawaguchi H, Horiuchi M

    DOI:10.1155/2018/9670871,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Aberrant expression of microRNAs and the miR-1/MET pathway in canine hepatocellular carcinoma,Vet Comp Oncol,16巻 2号 (頁 288 ~ 296) ,2018年06月,Lai YC, Ushio N, Rahman MM, Katanoda Y, Ogihara K, Naya Y, Moriyama A, Iwanaga T, Saitoh Y, Sogawa T, Sunaga T, Momoi Y, Izumi H, Miyoshi N, Endo Y, Fujiki M, Kawaguchi H and Miura N

    DOI:10.1111/vco.12379,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,第7章炎症(p145)および第11章環境性疾患(毒性病理学の基礎)(pp246-251),「動物病理学総論」第3版・文永堂出版(東京).,2013年04月,川口博明執筆, 日本獣医病理学会編.

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,2-2-6.天然起源の単ドメイン抗体:アルパカ由来VHH抗体.,新機能抗体開発HB,2012年12月,萩原義久、宮崎誠生、川口博明、小島敏之

    単行本(学術書),共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,第三の家畜:実験動物としてのミニブタ ―世界最小のマイクロミニピッグ―.,病理と臨床,32巻 1号 (頁 92 ~ 96) ,2014年01月,谷本昭英, 川口博明, 野口倫子, 三浦直樹, 大竹正剛.

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,第三の家畜:実験動物としてのミニブタ ―ブタの研究利用の現状―.,病理と臨床,30巻 11号 (頁 1276 ~ 1279) ,2012年11月,谷本昭英, 川口博明.

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,学術コラム(マイクロミニピッグ動脈硬化症モデル). ,日本獣医病理学会/日本獣医病理学専門家協会 会報 [JSVP/JCVP NEWSLETTER …April 2010].4月号号 (頁 10 ~ 12) ,2010年04月,川口博明.

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,新生仔期男性ホルモン投与雌ラットにおけるDMBA誘発乳癌および乳腺症への高用量エストロゲン投与で誘発される授乳および卵巣摘除の影響. (特別寄稿),九州実験動物雑誌 25: 7-14, 2009.,25巻 (頁 7 ~ 14) ,2009年11月,川口博明.

    総説・解説(学術雑誌),単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • JOURANL OF ATHEROSCLEROSIS AND THROMBOSIS AWARD 2014,2014年04月01日,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,J Atheroscler Thromb,Hiroaki Kawaguchi, Tomonobu Yamada, Naoki Miura, Makoto Ayaori, Harumi Uto-Kondo, Masaya Ikegawa, Michiko Noguchi, Ke-Yong Wang, Hiroyuki Izumi and Akihide Tanimoto

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2021年03月,ブタモデルを用いた化学療法誘導性肝障害の薬物による克服~大腸癌予後改善に向けて~,瀬尾智

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,マイクロミニピッグ動脈硬化モデルを用いた葉酸欠乏による梗塞促進の機序解明

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,疾患モデル動物として癌治療に貢献し得る遺伝子改変マイクロミニピッグの開発,三好和睦

  • 基盤研究(B),2016年04月 ~ 2019年03月,遺伝子改変ブタを用いた病態高再現性の次世代型アルツハイマー病モデルの開発,谷本昭英

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,医療機器開発のための動脈硬化マイクロミニピッグの作出

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 2019年度 ―九州地方成長産業戦略(九州Earth戦略)に基づくイノベーション創出事業―機械工業振興チャレンジ研究調査,2019年07月 ~ 2020年02月,奄美島豚の生産性向上のための可食性輸送ストレス軽減治療器材の開発,川口 博明

    九州産業技術センター

  • 2019年度かごしま発イノベーション創出支援事業補助金(鹿児島県),2019年04月 ~ 2020年03月,奄美島豚の生産性向上のための可食性輸送ストレス軽減治療器材の開発,川口 博明

    地方自治体

  • 伊藤記念財団平成30年度研究助成,2018年04月 ~ 2019年03月,鹿児島黒豚における血中酸化ストレスと肉質との関連検討,川口博明

    伊藤記念財団

  • 鹿児島大学学内研究費助成,2018年04月 ~ 2019年03月,褐藻類シワヤハズ由来のぞなロールによる抗炎症作用:関節リウマチモデルマウスでの検証と機能性食品開発のための基盤研究,谷本昭英

    株式会社サナス

  • 公益信託 児玉記念基礎医学研究助成基金,2016年11月 ~ 2018年10月,白色マイクロミニピッグ確立のための基盤的研究,川口博明

    公益信託 児玉記念

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 病態モデル固定化技術の確立にかかる試験業務委託,谷本昭英,2015年04月 ~ 2016年03月,静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター,一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • ストレスフリー食肉生産技術の開発,川口 博明,2019年10月 ~ 2022年03月,株式会社サナス(鹿児島市),国内共同研究

  • 東洋獣医学的鍼灸・あん摩・マッサージ治療法と自然分解素材等を原料とした製品の研究・開発及び海外戦略の検討,川口 博明,2019年04月 ~ 2020年03月,セイリン株式会社(静岡県),国内共同研究

  • 肉用豚新品種の革新的表現型に関連する生体因子の研究,川口 博明,2019年01月 ~ 2020年03月,中島畜産(南さつま市),国内共同研究

  • 畜産用奄美島豚原種の研究と開発,川口 博明,2018年10月 ~ 2020年03月,カイセイ株式会社(奄美市),国内共同研究

  • マイクロミニピッグの実験動物としての開発,川口 博明,2016年08月 ~ 2020年03月,学校法人神戸学院 神戸学院大学,国内共同研究

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寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • そうしんアグリビジネスプランコンテスト2018の副賞,川口 博明,2019年04月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第6回日本先進医工学ブタ研究会,国内会議,2018年10月,日本、静岡県三島市,削蹄不要ミニブタ床材,ポスター(一般),実験動物学,動物生理・行動,獣医学

  • 第6回日本先進医工学ブタ研究会,国内会議,2018年10月,日本、静岡県三島市,削蹄不要ミニブタ床材,ポスター(一般),実験動物学,動物生理・行動,獣医学

  • 11th FENS (Federation of European Neuroscience Societies) Forum,国際会議,2018年07月,Berlin, Germany,Diurnal variation of melatonin in cerebrospinal fluid in an unanesthetized minipig belonging to diurnal animals like humans.,ポスター(一般),動物生理・行動,実験動物学,獣医学

  • 11th FENS (Federation of European Neuroscience Societies) Forum,国際会議,2018年07月,Berlin, Germany,Diurnal variation of melatonin in cerebrospinal fluid in an unanesthetized minipig belonging to diurnal animals like humans.,ポスター(一般),動物生理・行動,実験動物学,獣医学

  • 第91回日本産業衛生学会,国内会議,2018年05月,日本、熊本市,食事・光による生体リズムへの影響:ミニブタとヒトの類似性を考える. 「シンポジウム6:産業保健活動に応用可能な人と動物の共通性について考える」,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募),動物生理・行動,実験動物学,獣医学

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 動物の遠隔獣医診療システムの開発,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,技術相談

  • 動物の東洋医学(鍼灸など)治療法の開発,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,その他

  • 実験動物の飼育・実験器材の開発,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,その他