基本情報

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岩﨑 智憲

IWASAKI Tomonori


職名

准教授

生年

1966年

研究分野・キーワード

小児の睡眠時無呼吸症候群

メールアドレス

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プロフィール

小児の睡眠時無呼吸症候群

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 歯学部 歯学科 小児歯科学, ,1994年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 医歯学域歯学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 発生発達成育学講座,准教授,2003年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本小児歯科学会,1990年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日本矯正歯科学会,1992年01月 ~ 継続中,日本国

  • 鹿児島県小児保健協会,1992年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本障害者歯科学会,2009年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本睡眠学会,2012年07月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 小児の睡眠時無呼吸症候群

  • 咬合誘導

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Relationships among tongue volume, hyoid position, airway volume and maxillofacial form in paediatric patients with Class-I, Class-II and Class-III malocclusions.,Orthod Craniofac Res,22巻 1号 (頁 9 ~ ) ,2019年02月,Iwasaki T, Suga H, Yanagisawa-Minami A, Sato H, Sato-Hashiguchi M, Shirazawa Y, Tsujii T, Yamamoto Y, Kanomi R, Yamasaki Y.

    DOI:10.1111/ocr.12251. ,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Rapid maxillary expansion effects of nasal airway in children with cleft lip and palate using computational fluid dynamics,Orthodontics & Craniofacial Research,2019年,TTomonori Iwasaki, Ayaka Yanagisawa-Minami, Hokuto Suga, Yoshito Shirazawa, Toshiya Tsujii, Yuushi Yamamoto, Yuusuke Ban, Makiko Sato-Hashiguchi, Hideo Sato, Ryuzo Kanomi, Youichi Yamasaki

    DOI:10.1111/OCR.12311,研究論文(学術雑誌),査読有り,研究全部,共著,矯正・小児系歯学

  • 英語,Evaluation of the Effect of Oral-Appliance Treatment on Upper-Airway Ventilation Conditions in Obstructive Sleep Apnea using Computational Fluid Dynamics,CRANIO: The Journal of Craniomandibular & Sleep Practice,2019年,Hokuto Suga, Tomonori Iwasaki, Katsuaki Mishima, Hiroyuki Nakano, Yoshiya Ueyama, Youichi Yamasaki

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,矯正・小児系歯学

  • 英語,Evaluation of the pharyngeal airway using computational fluid dynamics in patients with acromegaly.,Laryngoscope Investig Otolaryngol,3巻 2号 (頁 133 ~ 138) ,2018年03月,Mukaihara K, Hasegawa-Moriyama M, Iwasaki T, Yamasaki Y, Kanmura Y.

    DOI:10.1002/lio2.151. ,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Unsuccessful tracheal intubation in a patient with Kniest dysplasia undergoing repeated general anesthesia: a case report,JA Clinical Reports,4巻 (頁 1 ~ 4) ,2018年,Maiko Hasegawa-Moriyama, Tomonori Iwasaki, Keika Mukaihara, Mina Masuda, Yuichi Kanmura

    DOI:org/10.1186/s40981-018-0178-x,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,小児歯科学ベーシックテキスト,永末書店,2019年03月,岩崎智憲、佐藤秀夫、山崎要一 

    単行本(学術書),共著,矯正・小児系歯学

  • 日本語,小児歯科学 第5版,医歯薬出版,2017年,岩崎智憲

    単行本(学術書),共著,矯正・小児系歯学

  • 日本語,新よくわかる顎口腔機能,医歯薬出版,2017年,岩崎智憲

    単行本(学術書),共著,矯正・小児系歯学

  • 日本語,外科的矯正治療カラ―アトラス,九州大学出版,2017年,岩崎智憲 菅 北斗

    単行本(学術書),共著,矯正・小児系歯学

  • 日本語,機能的矯正療法入門,東京臨床出版,2017年,岩崎智憲

    単行本(学術書),共著,矯正・小児系歯学

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,小児期の上気道通気障害がもたらす顎顔面歯列咬合形態への影響と小児歯科からの睡眠医療への貢献,小児歯科学雑誌,2016年04月,岩崎智憲

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 英語,Relation between maxillofacial form and respiratory disorders in children ,Sleep and Biological Rhythms,12巻 1号 (頁 2 ~ 11) ,2014年01月,Tomonori Iwasaki, Youichi Yamasaki

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,乳歯交叉咬合からの気づき,小児歯科臨床,16巻 10号 (頁 10 ~ 15) ,2011年10月,山崎要一、齊藤一誠、岩崎智憲、稲田絵美

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,小児期の歯並び・噛み合わせ,小児内科,43巻 8号 (頁 1297 ~ 1302) ,2011年08月,山崎要一、齊藤一誠、岩崎智憲、稲田絵美

    総説・解説(学術雑誌),共著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,歯冠の誤飲・誤嚥防止具,岩崎智憲 山﨑要一

    出願番号( 30-2018-0050651,2018年11月02日 ) ,大韓民国,矯正・小児系歯学

  • 意匠,歯冠の誤飲・誤嚥防止具,岩崎智憲 山﨑要一

    出願番号( 201830618508.7,2018年11月02日 ) ,中華人民共和国,矯正・小児系歯学

  • 意匠,歯冠の誤飲・誤嚥防止具,岩崎智憲 山﨑要一

    出願番号( 29/667306,2018年10月19日 ) ,日本国,矯正・小児系歯学

  • 実用新案,歯冠の誤飲・誤嚥防止具,岩崎智憲 山﨑要一

    出願番号( 201821688210.4,2018年10月18日 ) ,鹿児島大学,中華人民共和国,矯正・小児系歯学

  • 特許,歯冠の誤飲・誤嚥防止具,岩崎智憲 山﨑要一

    出願番号( 2017-200970,2017年10月17日 ) ,鹿児島大学,日本国,矯正・小児系歯学

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第57回日本小児歯科学会 町田賞優秀発表賞,2019年06月11日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本小児歯科学会,岩崎智憲,矯正・小児系歯学

  • 平成29年度 鹿児島大学歯学部ベストリサーチャー賞,2018年10月,日本国,その他の賞,鹿児島大学歯学部,岩崎智憲

  • 平成28年度 日本小児歯科学会 町田賞 ”優秀論文賞”,2016年12月04日,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,日本小児歯科学会,岩崎智憲

  • 平成26年度 鹿児島大学歯学部ベストリサーチャー賞,2015年08月,日本国,その他の賞,鹿児島大学,岩崎智憲,矯正・小児系歯学

  • 日本小児歯科学会学術賞 ”LION AWARD”,2014年12月14日,日本国,その他の賞,日本小児歯科学会,岩﨑 智憲

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,小児OSASの新技術で構築された3次元睡眠呼吸モデルによる原因部位の特定,岩崎智憲

    上気道通気障害によって生じる小児閉塞性睡眠時無呼吸症候群 (OSAS) は、通気障害部位の的確な特定法がないため、原因部位に応じた治療が選択されず、良好な治療成績は得られていない。本研究は小児OSAS の原因部位の特定方法を確立するため、① 鼻腔流体シミュレーションの抵抗値が鼻腔通気度検査の抵抗値に近似する、生体に近い上気道モデルの構築法を確立する。②覚醒時咽頭気道モデルから睡眠中の無呼吸時の咽頭気道変形予測モデルの作製法を確立する。③ 筋の弛緩、睡眠体位、呼吸に伴う気道変形等を再現する咽頭気道周囲組織モデルからの流体構造連成解析法を確立する。④ 実際の治療部位および終夜睡眠ポリグラフ(PSG)の改善状況と、①から③の研究で得られた原因部位の結果を比較検討し、原因部位の特定方法としての精度向上を図る。

  • 挑戦的萌芽研究,2013年04月 ~ 2015年03月,小児期気道通気障害による吸気時過大陰圧の漏斗胸原因・増悪因子としての機序解明,岩崎智憲

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 2013年03月,流体シミュレーションによる小児OSASの通気障害部位の特定と治療予測モデルの構築,岩崎智憲

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 2010年03月,コーンビームX線CTによる小児の気道と顎顔面形態の流体力学的研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 三井住友海上福祉財団:,2017年11月 ~ 2018年10月,睡眠無呼吸時の上気道を予測した睡眠時無呼吸症候群の原因部位の特定方法の確立,岩崎智憲

    現代の日本は昼夜問わず社会活動が行われ、眠気に伴う弊害が危惧されている。特に居眠りに伴う交通事故をはじめとする重大事故は社会問題になっており、これらの主たる原因に睡眠時無呼吸症候群(OSAS)が取りざたされている。このOSASは鼻腔から咽頭部までのあらゆる部位で気道閉塞を認めるもので、その治療には部位に応じた方法が必要になる。しかし閉塞部位の特定は無呼吸が起きている睡眠中ではなく、無呼吸を認めない日中の覚醒時に得られた気道形態のデータに基づいて行われている。特定された原因部位は睡眠中の気道閉塞部位と一致しないこともあり、適切な治療方法が選択されないことも多く、満足できる治療成績は得られていない。そこで本研究は通常診療では得ることが困難な睡眠時気道モデルを覚醒時の気道モデルから睡眠時の気道閉塞が起きている閉塞時の予測モデルを再現し、その原因部位を特定しようとするものである。本方法が確立されることで、OSASの原因部位を正確に特定し、治療成績の向上が期待され、その結果、良好な睡眠により、事故の無い活性化した社会活動が期待できるだけでなく、大幅な医療費削減にも繋がり、その社会貢献は計り知れない。

    三井住友海上

  • 日本歯科医学会 総合的研究推進費,2013年04月 ~ 2014年03月,小児閉塞性睡眠時無呼吸症候群への流体構造練成解析を用いた上気道通気状態シミュレーションの臨床応用,岩崎智憲

    小児閉塞性睡眠時無呼吸症候群への流体構造練成解析を用いた上気道通気状態シミュレーションの臨床応用

    その他機関

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 流体解析を用いた小児OSASに関する研究,岩崎智憲,2018年12月 ~ 継続中,カリフォルニア大学サンフランシスコ校,国際共同研究

  • 外科矯正前後の流体解析を用いた気道通気状態に関する研究,岩崎大学,2016年03月 ~ 継続中,新潟大学,国内共同研究

  • 外科矯正前後の流体解析を用いた気道通気状態に関する研究,岩崎智憲,2014年01月 ~ 継続中,金沢大学,国内共同研究

  • 流体解析を用いたOSASの気道通気状態に関する研究,岩崎智憲,2013年07月 ~ 継続中,スタンフォード大学医学部,国際共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • (一社)日本障害者歯科学会,国内会議,2018年09月,ダウン症候群児の口呼吸が睡眠に及ぼす影響 アンケートによる定型発達児との比較,その他

  • (公社)日本小児歯科学会,国内会議,2018年02月,骨縁下歯根破折を認めた永久切歯に補綴処置を行った1例,その他

  • 成育歯科医療研究会,国内会議,2017年06月,成育歯科からの小児睡眠医療への貢献 気道に関するこれまでの研究を通して,その他

  • (一社)日本睡眠学会,国内会議,2017年06月,上気道流体シミュレーションを用いた小児OSASの原因部位特定方法の検討,その他

  • (公社)日本小児歯科学会,国内会議,2017年04月,嚥下時の口腔顔面軟組織動態と嚥下音の関連性,その他

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本睡眠歯科学会,評議員,2014年06月 ~ 継続中

  • 日本小児歯科学会,理事,2014年05月 ~ 2016年05月

  • 日本睡眠歯科学会,評議員,2014年01月 ~ 2015年12月

  • 日本睡眠学会,会員,2012年06月 ~ 継続中

  • 日本障害者歯科学会,会員,2012年05月 ~ 継続中

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • スタンフォード大学睡眠セミナー,2014年08月

  • 第13回日本睡眠歯科学会大会,2013年09月

    小児OSAに対する上顎骨急速拡大の有効性の検討

  • 第38回日本睡眠学会大会,2013年06月

    閉塞性睡眠時無呼吸症(OSA)の予防に向けた課題と戦略小児OSAに対する上顎急速拡大の有効性の検討

  • 第26回睡眠呼吸障害研究会耳鼻咽喉科部会,2013年02月

    顎顔面発育の視点からみた歯科との連携、治療適応基準

  • 第37回日本睡眠学会教育セミナー,2012年06月

    閉塞性睡眠時無呼吸症候群への上気道流体シミュレーションの歯科的臨床応用

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