基本情報

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花谷 亮典

HANAYA Ryosuke


職名

准教授

研究分野・キーワード

脳神経外科、てんかん、機能脳神経外科

プロフィール

てんかん発症機構の研究、抗てんかん薬の作用機序に関する研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域附属病院 附属病院 診療センター 脳・神経センター,講師,2008年04月 ~ 2018年12月

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 神経病学講座,准教授,2019年01月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本てんかん外科学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本てんかん学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本脳神経外科学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本脳腫瘍の外科学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • American Epilepsy Society,2015年10月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 脳腫瘍の治療

  • 神経薬理学

  • 機能的脳神経疾患の外科治療

  • てんかんの外科治療

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Immunohistochemical expression of thrombomodulin in vestibular schwannoma,Brain Tumor Pathology,30巻 1号 (頁 28 ~ 33) ,2013年01月,Yamahata H, Yunoue S, Tokimura H, Hanaya R, Hirano H, Tokudome M, Karki P, Yonezawa H, Sugata S, Kawahara K, Maruyama I, Arita K

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Effect of thrombin concentration on the adhesion strength and clinical application of fibrin glue-soaked sponge,Neurologia medico-chirurgica (Tokyo),53巻 1号 (頁 17 ~ 20) ,2013年01月,Campos F, Fujio S, Sugata S, Tokimura H, Hanaya R, Bohara M, Arita K

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Inhibitory effects of levetiracetam on the high-voltage-activated L-type Ca2+ channels in hippocampal CA3 neurons of spontaneously epileptic rat (SER),Brain Research Bulletin,90巻 (頁 142 ~ 148) ,2013年01月,Yan HD, Ishihara K, Seki T, Hanaya R, Kurisu K, Arita K, Serikawa T, Sasa M

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Total intravenous anesthesia affecting spike sources of magnetoencephalography in pediatric epilepsy patients: Focal seizures vs. non-focal seizures,Epilepsy Research,2013年,Hanaya R, Okamoto H, Fujimoto A, Ochi A, Go C, Snead CO 3rd, Widjaja E, Chuang SH, Kemp SM, Otsubo H

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Entry Point to the Sylvian Fissure for the Pterional Transsylvian Approach,Journal of Neurological Surgery A Cent Eur Neurosurg,2013年,Yamahata H, Tokimura H, Hirahara K, Ishii T, Hanada T, Hirano H, Hanaya R, Sugata S, Mamitsuka K, Arita K

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,電解質異常,脳神経外科 周術期管理の全て (松谷雅生 田村 晃 編) メジカルビュー,2009年06月,有田和徳 花谷亮典

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,脳磁図傾斜磁場トポグラフィーの開発とてんかん外科治療への臨床応用 - 3次元脳画像におけるてんかん焦点とその伝播の動画化-,てんかん治療研究財団研究年報,2009年01月,飯田 幸治,岐浦 禎展,栗栖 薫,橋詰 顕,有田 和徳,花谷 亮典,白水 洋史

    調査報告書,単著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,視床下部過誤腫の病態と治療,脳神経外科ジャーナル,19巻 (頁 296 ~ 303) ,2010年,有田 和徳, 時村 洋, 花谷 亮典, 菅田真生, 秋光知英, 飯田 幸治, 杉山一彦, 栗栖 薫

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,視床下部過誤腫の病態と治療,脳神経外科ジャーナル,19巻 (頁 296 ~ 303) ,2010年,有田和徳、時村 洋、花谷亮典、菅田真生、秋光知英、飯田幸治、杉山一彦、栗栖 薫

    総説・解説(学術雑誌),共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 科学研究費補助金,2012年04月 ~ 2016年03月,,花谷亮典

  • 科学研究費補助金,2011年04月 ~ 2015年03月,Web会議、ITカルテシステムを用いた脳神経外科診療・教育ネットワークの形成,菅田真生、花谷亮典、平野宏文、村永文学、有田和徳

    Web会議、ITカルテシステムを用いた脳神経外科診療・教育ネットワークの形成

  • 若手研究(B),2002年04月 ~ 2005年03月,ノダてんかんラット(NER)の発作型同定と発作モニタリング法の確立,花谷亮典

    ノダてんかんラット(NER)の発作型同定と発作モニタリング法の確立

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第14回国立てんかん外科ネットワーク,その他,2013年02月,東京,年間活動報告,その他

  • 第36回日本てんかん外科学会,国際会議,2013年01月,岡山,てんかん外科術前評価における11C-Methionine PETの役割,その他

  • 第15回日本脳神経減圧術学会,国内会議,2013年01月,岡山,顔面けいれんroot exit zone同定における顔面神経刺激の有用性,その他

  • 第71回日本脳神経外科学会,国内会議,2012年10月,大阪,てんかん原性領域を超えるFDG-PET低集積部位の評価 (シンポジウム),その他

  • 第46回日本てんかん学会,国内会議,2012年10月,東京,難治性新皮質てんかんにおける発作間歇期FDG-PET集積低下とSV2A発現低下との関連性,その他

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