基本情報

写真a

中村 正幸

NAKAMURA Masayuki


職名

准教授

研究分野・キーワード

糸状菌、分類・同定、病原性遺伝子

プロフィール

糸状菌の分類・同定、糸状菌および細菌の病原性因子に関する研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域農学系 農学部 食料生命科学科 病害虫制御学,准教授,2004年12月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 大学院連合農学研究科 農水圏資源環境科学専攻 生物環境保全科学, ,2004年12月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 九州病害虫研究会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 米国微生物学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本植物病理学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 植物病理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,East Asian Passiflora distortion virus: a novel potyvirus species causing deformation of passionfruits in Japan,Journal of General Plant Pathology ,85巻 (頁 221 ~ 231) ,2019年02月,Riska, Sato Y, Inudo K, Nakamura M, Fukumoto T, Takushi T, Fuji S, Iwai H.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Functional characterization of unique enzymes in Xanthomonas euvesicatoria related to degradation of arabinofurano-oligosaccharides on hydroxyproline-rich glycoproteins,PLOS ONE,13巻 8号 (頁 e0201982 ~ ) ,2018年08月,Nakamura M, Yasukawa Y, Furusawa A, Fuchiwaki T, Honda T, Okamura Y, Fujita K, Iwai H.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Draft genome sequence of Colletotrichum sansevieriae Sa-1-2, the anthracnose pathogen of Sansevieria trifasciata, Data in brief,18巻 (頁 691 ~ 695) ,2018年05月,Nakamura M, Fujikawa T, Nakamori D, Iwai H.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Population genetics analysis of East Asian Passiflora virus on Amami Oshima Island,European Journal of Plant Pathology,144巻 (頁 109 ~ 120) ,2015年09月,Chiaki Y, Fukumoto T, Nakamura M, Iwai H.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Genetic structure and diversity of the Banana bunchy top virus population on Sumatra Island, Indonesia,European Journal of Plant Pathology,143巻 (頁 113 ~ 122) ,2015年05月,Chiaki Y, Herwina NNH, Jumjunidang, Sonoda A, Fukumoto T, Nakamura M, Iwai H.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,サンセベリア炭そ病菌(Colletotrichum sansevieriae)のRestriction Enzyme-Mediated Integration(REMI)法による病原性因子(宿主特異性決定因子)の探索,鹿児島科学研究所研究報告財団法人 鹿児島科学研究所,2006年08月,中村正幸・平島 恵・岩井 久

    調査報告書,共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 継続中,シンクロトロン放射光による病原性および非病原性ポリガラクツロナーゼの立体構造解析

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,エクステンシンおよびレクチンの分解に関わるトマト斑点細菌病菌由来新規酵素群の解析

  • 若手研究(B),2011年04月 ~ 2013年03月,植物細胞壁糖タンパク質の糖鎖分解に関わるキサントモナス属菌由来新規酵素群の解析

  • 若手研究(B),2007年04月 ~ 2009年03月,白かび病菌由来ポリガラクツロナーゼのキメラタンパク作出による病原性決定構造の解明

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本植物病理学会九州部会,国内会議,2017年11月,サンセベリア炭疽病菌Sa-1-2株のドラフトゲノム解析,口頭(一般)

  • 日本植物病理学会全国大会,国際会議,2017年04月,日本国内のパッションフルーツに果実奇形を起こすポティウイルスを新種East Asian passiflora distortion virusとして提案する,口頭(一般)

  • 九州病害虫研究会,国内会議,2017年02月,土壌中からのサトイモ乾腐病菌 (萎凋病菌)のDNA抽出法と定量PCR法の確立,口頭(一般)

  • 九州病害虫研究会,国内会議,2017年02月,アテモヤに発生したLasiodiplodia theobromaeによる果実腐敗病(新称),口頭(一般)

  • 九州病害虫研究会,国内会議,2017年02月,キンカンに発生した2種のColletotrichum属菌による炭疽病,口頭(一般)

全件表示 >>