基本情報

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清水 圭一

SHIMIZU Keiichi


職名

准教授

研究分野・キーワード

遺伝子導入、細胞融合、組織培養、培養変異、植物ゲノムの不安定性、突然変異育種

ホームページ

http://ace1.agri.kagoshima-u.ac.jp/agri0010/

プロフィール

○生物工学的手法による観賞植物の育種

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学),遺伝育種科学,鹿児島大学,課程,1998年04月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域農学系 農学部 農業生産科学科 園芸生産学,准教授,1998年08月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 大学院連合農学研究科 生物生産科学専攻 熱帯資源・植物生産科学, ,1998年08月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本植物生理学会,2014年01月 ~ 継続中,日本国

  • 植物細胞分子生物学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本育種学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 園芸学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 植物細胞工学

  • 花卉園芸学

  • 遺伝育種科学

  • 園芸科学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Cloning of the Flavonoid 3'-Hydroxylase Gene of Eustoma grandiflorum (Raf.) Shinn. (EgF3'H) and Complementation of an F3'H-deficient Mutant of Ipomoea nil (L.) Roth. by Heterologous Expression of EgF3'H,The Horticulture Journal,84巻 2号 (頁 131 ~ 139) ,2015年04月,「Yuka Takatori」「Keiichi Shimizu」「Jun Ogata」「Hiroki Endo」「Kanji Ishimaru」「Shigehisa Okamoto」 「Fumio Hashimoto」

    DOI:http://doi.org/10.2503/hortj.MI-029,研究論文(学術雑誌),査読有り,研究を統括,共著,園芸科学,遺伝育種科学,応用分子細胞生物学

  • 日本語,野生種トルコギキョウを起源とする二重咲き花形の遺伝様式,園芸学研究,14巻 4号 (頁 341 ~ 348) ,2015年,髙取 由佳,櫟本 裕太郎,清水 圭一,橋本 文雄

    DOI:10.2503/hrj.14.341,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Identification of a NAC transcription factor, EPHEMERAL1, that controls petal senescence in Japanese morning glory,The plant jouranal,79巻 6号 (頁 1044 ~ 1051) ,2014年01月,Kenichi Shibuya, Keiichi Shimizu, Tomoko Niki, Kazuo Ichimura

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,The Construction of Two New Activation Tagging Vectors, pKANAC2H and pKANAC2K.,Mem. Fac. Agric. Kagoshima Univ.,64巻 (頁 37 ~ 43) ,2014年01月,Shimizu K., Hashimoto, F.

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,共著

  • 英語,A New Series of Activation Tagging Vectors, pKANACB, pKANACK and pKANACH. ,Mem. Fac. Agric. Kagoshima Univ.,63巻 (頁 39 ~ 47) ,2013年03月,Shimizu K., Hashimoto, F.

    研究論文(学術雑誌),査読無し,共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 園芸学会年間優秀論文賞,2015年03月,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,園芸学会,髙取 由香,清水 圭一,緒方 潤,遠藤 大輝,石丸 幹二,岡本 繁久,橋本 文雄,園芸科学,遺伝育種科学,応用分子細胞生物学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,トルコギキョウの斑入り花で見つかったトランスポゾンの解析と利用,清水圭一

    トルコギキョウの斑入り花で見つかったトランスポゾンの分布と転移活性を調査し、本種における突然変異育種のツールとして利用可能かどうかを検討する。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 園芸学会平成28年度秋季大会,国内会議,2016年09月,愛知県名古屋市名城大学,観賞用トマト’マイクロトム’におけるアクティベーションタギングにより単離されたAP2様遺伝子の過剰発現は花の形質と草丈を変化させる,ポスター(一般),園芸科学,遺伝育種科学,応用分子細胞生物学

  • 園芸学会平成28年度秋季大会,国内会議,2016年09月,愛知県名古屋市名城大学,トルコギキョウにおける黄色花の遺伝様式,ポスター(一般),園芸科学,遺伝育種科学

  • 園芸学会平成27年度秋季大会,国内会議,2015年09月,徳島県徳島市徳島大学常三島キャンパス,野生種トルコギキョウを起源とする二重咲き花形の遺伝様式,ポスター(一般),園芸科学,遺伝育種科学

  • 園芸学会,国内会議,2014年09月,佐賀,Flavonoid 3’,5’-hydroxylase (F3’5’H) 遺伝子の多型がトルコギキョウ花弁のアントシアニジン組成に及ぼす影響,その他

  • 園芸学会,国内会議,2014年03月,茨城,トルコギキョウEustoma grandiflorum(Raf.)shinn.品種‘スピカロマン’の斑入りは,F3H遺伝子へのトランスポゾン挿入により引き起こされる,その他

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 園芸学会,論文編集委員会,2017年04月 ~ 2020年03月

  • 園芸学会,大会実行委員,2016年10月 ~ 2018年10月

  • 日本植物生理学会,大会実行委員,2015年03月 ~ 2017年03月