基本情報

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小野 智司

ONO Satoshi


職名

准教授

研究分野・キーワード

進化計算,人工知能,知的システム,問題解決

ホームページ

http://www.ibe.kagoshima-u.ac.jp/~ono/

プロフィール

ユーザシステム協調型進化計算2次元バーコードの装飾性・安全性向上実用指向最適化アルゴリズムの開発私的な情報を安全に用いる分散問題解決事例知識に基づく日本語点字翻訳支援

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 情報生体システム工学専攻,准教授,2003年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学, ,2003年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • ヒューマンインタフェース学会,2015年10月 ~ 2016年03月,日本国

  • 情報知識学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 電子情報通信学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 情報処理学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • IEEE Computational Intelligence Society,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 知識処理

  • 進化計算

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Kernelized Evolutionary Distance Metric Learning for Semi-supervised Clustering,31st AAAI Conference on Artificial Intelligence, Student Abstract and Poster Program,2017年02月,Wasin Kalintha, Satoshi Ono, Masayuki Numao, Ken-ichi Fukui

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

  • 英語,Error Detection of Ocean Depth Series Data with Area Partitioning and Using Sliding Window,IEEE 15th International Conference on Machine Learning and Applications (ICMLA 2016),2016年12月,Shogo Hayashi, Satoshi Ono, Shigeki Hosoda, Masayuki Numao, Ken-ichi Fukui

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

  • 英語,Decision Tree-based Feature Function Design in Conditional Random Field Applied to Error Detection of Ocean Observation Data,2016 IEEE Symposium Series on Computational Intelligence (IEEE SSCI 2016),2016年12月,Yosuke Kamikawaji, Haruki Matsuyama, Ken-ichi Fukui, Shigeki Hosoda, Satoshi Ono

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

  • 英語,Auto Feature Extraction by Machine Learning for Robust Active One-shot Scan ,23rd International Conference on Pattern Recognition (ICPR),2016年12月,Ryusuke Sagawa, Yuki Shiba, Takuto Hirukawa, Satoshi Ono, Hiroshi Kawasaki, Ryo Furukawa

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

  • 英語,Integrating Class Information and Features in Cluster Analysis based on Evolutionary Distance Metric Learning,the 19th Asia Pacific Symposium of Intelligent and Evolutionary Systems (IES),2016年11月,Wasin Kalintha, Satoshi Ono, Masayuki Numao, Ken-ichi Fukui

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ユーザシステム協調型進化計算—人間の知識や嗜好を活用した最適化の実現,システム制御情報学会誌,60巻 7号 (頁 284 ~ 291) ,2016年07月,小野智司

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,機何歪みに頑健なカラー補助線入り二次元コードとその復号技術の開発,月刊自動認識,27巻 9号 (頁 51 ~ 57) ,2014年08月,小野智司, 川崎洋

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,ゆがんだ二次元コードの復号による廃棄物認識,人工知能学会誌 特集:「グリーンAI」,28巻 4号 (頁 575 ~ 582) ,2013年07月,小野智司, 川上雄大, 伊藤拓也, 藤田晋輔, 中山茂, 川崎洋

    総説・解説(学術雑誌),共著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,業務施策構築支援システム、業務施策構築支援方法及びプログラム,有馬達也, 新小田剛, 井上進, 小野智司, 桑畑雄大, 中島達哉, 奥田滋, 奥田憲昭

    出願番号( 特願2016-101741,2016年05月20日 ) ,日本国,なし

  • 特許,タイリング図形生成システム、タイリング図形生成方法及びプログラム,小野智司, 木場仁美, 牛之濱宅哉

    出願番号( 特願2015-239057,2015年12月08日 ) ,日本国,なし

  • 特許,3次元計測システム、3次元計測方法及びプログラム,川崎洋, 堀田祐樹, 小野智司

    出願番号( 特願2015-103366,2015年05月21日 ) ,日本国,なし

  • 特許,2次元コード、画像読取装置、画像読取方法、プログラム及び記憶媒体,小野智司, 川崎洋, 川上雄大, 藤田晋輔

    出願番号( 特願2015-083402,2015年04月15日 ) 登録番号( 特許第5988228号,2016年08月19日 ) ,日本国,あり

  • 意匠,部分意匠, 合成樹脂地,小野智司, 木場仁美

    出願番号( 2015-008396,2015年04月14日 ) 登録番号( 1550695,2016年04月24日 ) ,日本国,あり

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2016年04月 ~ 2019年03月,プロジェクタによる目的別ライトフィールドの構築手法

  • 挑戦的萌芽研究,2016年04月 ~ 2019年03月,構造データに対する表現学習と特性の異なる2種類の実問題への応用

  • 基盤研究(B),2015年04月 ~ 2019年03月,分野横断的な最適化を可能とする適応型共進化法と電子透かし用符号化開口設計への応用

  • 挑戦的萌芽研究,2013年04月 ~ 2015年03月,非線形かつ局所的な歪みを含む2次元コードの復元技術の開発

  • 若手研究(B),2011年04月 ~ 2013年03月, システムと利用者の役割分担を動的に変更できる協調型最適化方式の開発

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 情報処理学会火の国情報シンポジウム2016,国内会議,2017年03月,進化型多目的最適化を用いたエッシャー風タイリング図形の設計に関する基礎研究,口頭(一般)

  • 情報処理学会火の国情報シンポジウム2016,国内会議,2017年03月,気象時系列データにおける変化点検知の基礎検討,口頭(一般)

  • 情報処理学会火の国情報シンポジウム2016,国内会議,2017年03月,マルチモーダル系列データを入力とする積層自己符号化器と議論における発話者認識への応用,口頭(一般)

  • 情報処理学会火の国情報シンポジウム2016,国内会議,2017年03月,透かし評価を目的とするシミュレータを用いた電子透かし設計の基礎検討,口頭(一般)

  • 情報処理学会火の国情報シンポジウム2016,国内会議,2017年03月,共進化型最適化に特有の局所解の解析,口頭(一般)

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