基本情報

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前田 綾

MAEDA Aya


職名

講師

研究分野・キーワード

歯科矯正学、機械的刺激に関する基礎研究(サイトカイン、ケモカイン)、口唇裂・口蓋裂治療に関する臨床研究

特記事項

前田(飯野)綾

プロフィール

機能刺激と骨改造に関する研究
口唇裂・口蓋裂治療に関する臨床研究

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 機械的刺激による歯根膜細胞のIL-8産生にIL-1βは必要である,矯正・小児系歯学,鹿児島大学,課程,2007年04月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域歯学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 発生発達成育学講座,助教,2007年05月 ~ 2018年11月

  • 鹿児島大学 歯学部 歯学科 歯科矯正学,診療講師,2017年06月 ~ 2018年11月

  • 鹿児島大学 医歯学域附属病院 附属病院 診療センター 発達系歯科センター,講師,2018年12月 ~ 2019年03月

  • 鹿児島大学 医歯学域歯学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 発生発達成育学講座,講師,2019年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本矯正歯科学会,2003年05月 ~ 継続中,日本国

  • 九州矯正歯科学会,2003年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日本口蓋裂学会,2008年05月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 歯科矯正学

  • 歯科矯正学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 日本矯正歯科学会認定医

  • 日本矯正歯科学会指導医

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Relationships of maxillofacial morphology and malocclusion with handgrip strength in adult women.,Orthodontics & Craniofacial Research.,2019年,Nakagawa S, Maeda-Iino A, Miyawaki S.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Correlation of Basic Fibroblast Growth Factor Expression in Palatal Mucoperiosteal Tissue with Dental Arch Relationships in Operated Unilateral Cleft Lip and Palate Patients,Journal of International Dental and Medical Research,12巻 1号 (頁 61 ~ 70) ,2019年04月,Dwi Ariawan, Iwan Tofani, Harun Asjiq Gunawan, Muhammad Syafrudin Hak, Ariadna A. Djais,

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 英語,Comparison of short-term effects of presurgical nasoalveolar molding and Hotz's plate on maxillary arch form in unilateral cleft lip and palate.,Journal of Oral and Maxillofacial Surgery, Medicine, and Pathology,2019年01月,Takao Fuchigami、Namiko Kimura, Masahiro Tezuka, Toshiro Kibe, Muhammad Subhan Amir, Toshiya Tsujii, Hokuto Suga, Makiko Hashiguchi, Aya Maeda-Iino, Norifumi Nakamura.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Effects of pre-surgical nasoalveolar moulding on maxillary arch and nasal form in unilateral cleft lip and palate before lip surgery.,Orthodontics & Craniofacial Research,20巻 4号 (頁 209 ~ 215) ,2017年11月,Fuchigami T, Kimura N., Kibe T, Tezuka M, Amir M. S, Suga H, Takemoto Y, Hashiguchi M, Maeda-Iino A, Nakamura N.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Evaluation of maxillary central incisors on the non-cleft and cleft sides in patients with unilateral cleft lip and palate — Part 1: Relationship between root length and orthodontic tooth movement. ,Angle Orthodontist,87巻 6号 (頁 855 ~ 862) ,2017年11月,Maeda-Iino A, Marutani K, Furukawa M, Nakagawa S, Kwon S, Kibe T, Tezuka M, Nakamura N, Miyawaki S.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,新よくわかる顎口腔機能.,顎口腔機能学会編.,2017年02月,宮脇正一,永山邦広,前田 綾. 

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,矯正治療を受けている唇顎口蓋裂を伴う児童の保護者の心理状態と関心事の解明.,かごしま口腔保健協会会報 ,2013年08月,福重雅美,前田 綾,植田紘貴,上原沢子,帆北友紀,下田平貴子,宮脇 正一.

    調査報告書,共著

  • 日本語,増える逆流性食道炎-逆流性食道炎と歯科,歯科衛生士,2013年01月,宮脇正一,植田紘貴,前田 綾.

    単行本(学術書),共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,酸蝕症とブラキシズム,小児歯科臨床 ,19巻 5号 (頁 38 ~ 42) ,2014年05月,宮脇正一, 植田紘貴, 前田 綾.

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正治療の有用性,季刊歯科医療,2012年01月,宮脇正一、八木孝和、池森宇泰、前田 綾、友成 博

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,睡眠時ブラキシズムの関連因子,心身内科,11巻 4号 (頁 278 ~ 284) ,2007年06月,宮脇正一、永田順子、大牟禮治人、坂口勝義、前田 綾、戸川玲奈、福永智宏

    総説・解説(学術雑誌),共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成27年度鹿児島大学ベストリサーチャー賞,2016年07月20日,日本国,その他の賞,鹿児島大学大学院医歯学総合研究科,前田 綾

  • 口腔先端科学奨励賞,2015年12月05日,日本国,その他の賞,鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 口腔先端科学教育研究センター,前田 綾

  • 歯学部同窓会奨励賞,2015年11月28日,日本国,その他の賞,鹿児島大学歯学部同窓会,前田 綾

  • 第74回日本矯正歯科学会学術大会優秀発表賞,2015年11月20日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本矯正歯科学会,前田綾,坂東健二郎,宮脇正一,松口徹也.

  • 第38回日本口蓋裂学会総会・学術集会 優秀ポスター賞,2014年05月30日,日本国,その他の賞,日本口蓋裂学会,前田 綾

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2019年04月 ~ 2022年03月,炎症性メディエーターの動態が食道知覚の変化とブラキシズムの発症に与える影響の,前田 綾

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 継続中,不正咬合に起因する“顎口腔サルコペニア”の実態と内分泌・免疫系因子との関連,前田 綾

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2020年03月,不正咬合に起因する“顎口腔サルコペニア”の実態と内分泌・免疫系因子との関連,前田 綾

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,歯周病原因子と過大な機械的刺激が歯の移動の細胞シグナリング機構に及ぼす影響の解明,前田 綾

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2011年03月,MyD88ノックアウトマウスを用いた矯正学的歯の移動における炎症様反応機構の解明,前田 綾

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本顎口腔機能学会第61回学術大会,国内会議,2018年09月,東京,覚醒時のストレス負荷と食道内酸刺激が咬筋活動へ及ぼす影響の比較,口頭(一般)

  • 第42回日本口蓋裂学会総会・学術集会,国内会議,2018年05月,顎間骨整位術と骨移植後に歯の移植を行った両側性唇顎口蓋裂を伴う患者の一貫治療例,ポスター(一般)

  • 第42回日本口蓋裂学会総会・学術集会 示説 2018年5月24-25日 大阪,国内会議,2018年05月,片側性唇顎口蓋裂を伴う患者における上顎中切歯の歯根吸収と水平的な歯の移動および移植骨との関連. ,ポスター(一般)

  • 第42回口蓋裂学会総会・学術集会,国内会議,2018年05月,上顎骨の劣成長と片側性唇顎口蓋裂を伴う患者に対して上顎前方牽引を含む一貫治療を行った長期経過症例.,ポスター(一般)

  • 第76回日本矯正歯科学会学術大会,国内会議,2017年10月 ~ 2018年10月,不正咬合患者における握力と身体測定値、顎顔面形態および咬合力との関連性.,ポスター(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本矯正歯科学会編集委員,幹事,2014年04月 ~ 継続中