基本情報

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真中 浩貴

MANAKA Hirotaka


職名

助教

研究分野・キーワード

ハルデン系, フラストレーション磁性体, 電子スピン共鳴, 複屈折

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プロフィール

ハルデン系化合物の物性測定, フラストレーション系化合物の物性測定, 光複屈折測定法を用いた磁性・誘電体の研究

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 千葉大学  理学部  物理学科

    大学,1996年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 千葉大学  自然科学研究科  理化学専攻

    修士課程,1998年03月,修了,日本国

  • 千葉大学  自然科学研究科  物質高次科学専攻

    博士課程,2001年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),物性Ⅱ,千葉大学,課程,2001年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 電気電子工学専攻,助教,2002年11月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学, ,2002年11月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所放射光施設,大学等非常勤研究員,2001年04月 ~ 2002年10月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 応用物理学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 中性子科学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本物理学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 磁気共鳴

  • 複屈折

  • スピンフラストレーション

  • 磁性物理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Magnetic states of coupled spin tubes with frustrated geometry in CsCrF4,npj Quantum Materials,4巻 14号 (頁 1 ~ 9) ,2019年04月,M. Hagihala, S. Hayashida, M. Avdeev, H. Manaka, H. Kikuchi, and T. Masuda

    DOI:10.1038/s41535-019-0152-5,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,物性Ⅱ

  • 英語,Magnetic transition in the Heusler compounds Fe3-xMnxSi,AIP ADVANCES,8巻 (頁 115018(1) ~ 115018(6)) ,2018年11月,T. Nonoyama, R. Kato, I. Shigeta, M. Hiroi, H. Manaka, and Norio Terada

    DOI:10.1063/1.5080429 ,研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著,物性Ⅱ

  • 英語,Observation of Ferroelastic Domains in Layered Magnetic Compounds Using Birefringence Imaging System,Journal of Physics: Conference Series,969巻 (頁 012153(1) ~ 012153(6)) ,2018年04月,Yoko Miura, Kazuya Okumura, Takumi Fukuda, and Hirotaka Manaka

    DOI:doi :10.1088/1742-6596/969/1/012153,研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著,物性Ⅱ

  • 英語,Magnetic properties of Heusler compound Fe1.3Mn1.7Si,Journal of Physics: Conference Series,969巻 (頁 012098(1) ~ 012098(6)) ,2018年04月,M. Hiroi, T. Nonoyama, G. Adachi, I. Shigeta, H. Manaka, and N. Terada

    DOI:10.1088/1742-6596/969/1/012098,研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著,物性Ⅱ

  • 英語,Magnetization and magnetic phase diagram of Heusler compounds Fe3-y(Mn1-xVx)ySi (y =1 and 1.5),Journal of Physics: Conference Series,969巻 (頁 012099(1) ~ 012099(6)) ,2018年04月,M. Hiroi, S. Ishikuma, I. Shigeta, K. Koyama, A. Kondo, K. Kindo, H. Manaka, and N. Terada

    DOI:doi :10.1088/1742-6596/969/1/012099,研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著,物性Ⅱ

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,正三角スピンチューブとスピン液体状態,パリティ・丸善,25巻 9号 (頁 42 ~ 44) ,2010年09月,真中 浩貴

    総説・解説(学術雑誌),単著,物性Ⅱ

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第1回日本物理学会若手奨励賞,2007年09月23日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本物理学会,真中 浩貴,物性Ⅱ

  • 第18回井上研究奨励賞,2002年02月04日,日本国,その他の賞,井上科学振興財団,真中 浩貴,物性Ⅱ

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2021年03月,光イメージング技術を用いたサブミクロン領域における磁性と誘電性の同時評価法の開発,真中 浩貴

  • 挑戦的萌芽研究,2015年04月 ~ 2017年03月,イメージング法を用いた誘電分域や磁区構造制御の評価装置の開発,三浦 陽子

  • 挑戦的萌芽研究,2013年04月 ~ 2015年03月,温度可変2次元複屈折イメージングシステムの開発と物性評価法の確立,真中 浩貴

  • 若手研究(A),2011年04月 ~ 2015年03月,スピンギャップ磁性体におけるランダムネスが誘起するボース粒子の局在化,真中 浩貴

  • 特定領域研究,2010年04月 ~ 2012年03月,三角スピンチューブにおける新奇な磁気状態の解明,真中 浩貴

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第55回熱測定討論会,国内会議,2019年10月,カゴメ三角格子磁性体CsCrF4の中性子磁気回折と比熱測定,口頭(一般),物性Ⅱ

  • International Conference on Strongly Correlated Electron Systems, SCES 2019,国際会議,2019年09月,Inelastic Neutron Scattering in Kagome-Triangular Lattice CsCrF4,口頭(一般),物性Ⅱ

  • 第80回応用物理学会秋季学術講演会,国内会議,2019年09月,複屈折イメージング法による量子常誘電体SrTiO3の誘電分布状態の評価,口頭(一般),物性Ⅰ

  • 日本物理学会2019年秋季大会,国内会議,2019年09月,正三角スピンチューブCsCrF4の磁性不純物誘起磁気相転移の再検証,口頭(一般),物性Ⅱ

  • 日本物理学会2019年秋季大会,国内会議,2019年09月,複屈折イメージング法と電子スピン共鳴法による強磁性層状化合物(CH3NH3)2CuCl4の構造相転移の検証 ,ポスター(一般),物性Ⅱ

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • リフレッシュ理科教室,2018年08月

    地域の小・中学校の教諭と理科教育に関する交流を行い,小中学生に理科の楽しさを知ってもらうことを目的とします.

  • リフレッシュ理科教室,2017年08月

    地域の小・中学校の教諭と理科教育に関する交流を行い,小中学生に理科の楽しさを知ってもらうことを目的とします.

  • リフレッシュ理科教室,2016年08月

    地域の小・中学校の教諭と理科教育に関する交流を行い,小中学生に理科の楽しさを知ってもらうことを目的とします.