基本情報

写真a

古川 良尚

FURUKAWA Yoshitaka


職名

講師

生年

1959年

研究分野・キーワード

成人T細胞白血病(ATL)、HTLV-I関連痙性脊髄麻痺(HAM)、HTLV-I、輸血

プロフィール

成人T細胞白血病(ATL)、HTLV-I関連痙性脊髄麻痺(HAM)発症機序の解明および治療法に関する研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学, ,2002年10月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 医歯学域附属病院 附属病院 診療施設 輸血・細胞治療部,講師,2003年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本自己血学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本リハビリテーション医学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本神経学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本内科学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本臨床血液学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ウイルス学

  • 神経学

  • 血液学

  • 輸血学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Exacerbation of microcytic anemia associated with cessation of anti-retroviral therapy in an HIV-infected patient with beta thalassemia,Jouranal of Infection and Chemotherapy,20巻 6号 (頁 387 ~ 389) ,2014年03月,Yoshitaka Furukawa, Teruro Hashiguchi, Rumi Minami, Masahiro Yamamoto,Hiroshi Takashima

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,HIV感染症合併妊娠と母子感染予防,鹿児島産科婦人科学会雑誌,18ー19巻 (頁 9 ~ 13) ,2011年01月,古川 良尚

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,DNAシークエンサーを用いたVNTR解析およびDirect PCRを用いたCFU-GM,BFU-EからのAmelogenin遺伝子の検出による同種造血幹細胞移植後のキメリズムの確認,医学検査,57巻 1号 (頁 7 ~ 12) ,2008年01月,舞木 弘幸、小濱 浩介、古川 良尚

    研究論文(学術雑誌),査読無し,共著

  • 英語,Killer cell immunoglobulin-like receptor/3DL2 expression in adult T-cell leukaemia,British Journal of Haematology,138巻 5号 (頁 666 ~ 667) ,2007年09月,Kosuke Obama, Ryuji Kubota, Mitsutoshi Tara, Yoshitaka Furukawa, Mitsuhiro Osame, Kimiyoshi Arimura

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Genetic stability of human T lymphotropic virus type I despite antiviral pressures by CTLs,Journal of Immunology,178巻 9号 (頁 5966 ~ 5972) ,2007年05月,Ryuji Kubota, Kousuke Hanada, Yoshitaka Furukawa, Kimiyoshi Arimura, Mitsuhiro Osame, Takashi Gojobori, Shuji Izumo

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,HIV感染症最近の話題と治療の進歩,鹿児島大学医学部医師会報,30巻 (頁 54 ~ 56) ,2010年01月,古川 良尚

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,自己血輸血の指針 改訂版,自己血輸血,20巻 1号 (頁 10 ~ 34) ,2007年01月,佐川 公矯、面川 進、古川良尚

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,自己血輸血の現状と課題,医学のあゆみ,218巻 6号 (頁 612 ~ 616) ,2006年08月,古川 良尚

    総説・解説(学術雑誌),単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第61回日本輸血・細胞治療学会 総会,国内会議,2013年05月,横浜,止血困難な出血例に対して濃縮フィブリノゲン製剤を使用した4症例,その他

  • 日本輸血・細胞治療学会 第59回総会、第80回例会,国内会議,2012年12月,別府,止血困難な出血例に対して濃縮フィブリノゲン製剤を使用した3症例,その他

  • 代26回日本エイズ学会学術集会・総会,国内会議,2012年11月,横浜,HIV感染者高次脳機能評価の検討,その他

  • 日本輸血・細胞治療学会 第58回総会、第79回例会,国内会議,2011年12月,長崎,止血困難な大量出血例へ濃縮フィブリノゲン製剤使用を可能にする試み,その他

  • 日本・輸血細胞治療学会 九州支部会 第57回総会、第78回例会,国内会議,2010年12月,熊本,B型肝炎ウイルスの再活性化が疑われたHIV感染症 -化学療法後の再活性化とは異なる経過をとる可能性がある-,その他

全件表示 >>