基本情報

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松永 明

MATSUNAGA Akira


職名

准教授

研究分野・キーワード

近赤外分光法、脳酸素代謝、肝静脈酸素飽和度

プロフィール

○近赤外分光法による脳内酸素代謝、肝酸素代謝

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学  医学部  医学科

    大学,1988年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学大学院  医学研究科  外科系麻酔学

    博士課程,1995年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),麻酔科学,鹿児島大学,課程,1995年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医学部, ,2000年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 生体機能制御学講座,准教授,2003年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本臨床麻酔学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本集中治療学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本麻酔学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 集中治療学

  • 麻酔学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,第1章術前評価・管理と周術期計画 9 ASO、糖尿病,麻酔科医のための困ったときの3分コンサルト (頁 34 ~ 37) ,2016年09月,松永明

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著,麻酔科学

  • 日本語,Chapter2 モニタリング Q15 動脈カテーテルの合併症にはどのようなものがあるか?,麻酔科クリニカルクエスチョン101 (頁 33 ~ 35) ,2016年05月,五代幸平, 松永明

    研究論文(学術雑誌),査読無し,共著,麻酔科学

  • 日本語,Chapter2 モニタリング Q12 モニター心電図はどのような誘導を用いるべきか?,麻酔科クリニカルクエスチョン101 (頁 27 ~ 28) ,2016年05月,五代幸平, 松永明

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著,麻酔科学

  • 日本語,Chapter2 モニタリング Q10 安全な麻酔のためのモニター指針とはどのようなものか?,麻酔科クリニカルクエスチョン101 (頁 23 ~ 25) ,2016年05月,松永 明

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著,麻酔科学

  • 英語,Continuous rocuronium administration method based on pharmacokinetic/pharmacodynamics model during propofol, sevoflurane, and desflurane anesthesia,Open Journal of Anesthesiology,6巻 5号 (頁 77 ~ 84) ,2016年05月,Moriyama T, Irie Y, Mukaihara K, Ishizuka K, Matsunaga A, Kanmura Y

    DOI:10.4236/ojanes.2016.65013 ,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,麻酔科学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,麻酔科医のための周術期の薬物使用法 川真田樹人編集,中山書店,2015年05月,上村裕一、松永明

    単行本(学術書),共著,麻酔科学

  • 日本語,麻酔科医のための周術期の薬物使用法 川真田樹人編集,中山書店,2015年05月,上村裕一、松永明

    単行本(学術書),共著,麻酔科学

  • 日本語,Stiff Person症候群におけるデスフルランによる麻酔経験,日本臨床麻酔学会誌・日本臨床麻酔学会,2012年11月,榎畑京、長谷川麻衣子、國吉保、磯脇純和、松永明、上村裕一

    調査報告書,共著

  • 英語,Rapid Development of Airway Edema during Tracheal Intubation in a Patient with Kniest Dysplasia ,Anesthesia and Resuscitatio・Hiroshima Association of Anesthesiologigts,2012年06月,Godai K., Hasegawa-Moriyama M., Masuda M., Matsunaga A., Isowaki S., Kanmura Y.

    調査報告書,共著

  • 英語,Landiolol Attenuates Systolic Anterior Motion of the Mitral Valve with a Sigmoid Septum ,Anesthesia and Resuscitatio・Hiroshima Association of Anesthesiologigts,2012年06月,Imakire N., Omae T., Matsunaga A., Kanmura Y.

    調査報告書,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,新しい術中輸液管理法,日本医事新報社,日本医事新報4764号 (頁 55 ~ ) ,2015年08月,松永明、上村裕一

    総説・解説(商業誌),共著,麻酔科学

  • 日本語,脳波モニタリングと周術期麻酔管理,真興交易(株)医薬出版,臨床麻酔,39巻 6号 (頁 902 ~ 906) ,2015年06月,長谷川麻衣子、岩川昌平、清永夏絵、向原桂香、山田知嗣、齋藤貴幸、松永明、上村裕一

    総説・解説(学術雑誌),共著,麻酔科学

  • 日本語,【研修医の素朴な疑問に答えます 生理メカニズム】自己調節能がある臓器とない臓器の違いは何か,LiSA・メディカル・サイエンス・インターナショナル,21巻 10号 (頁 962 ~ 963) ,2014年10月,五代幸平、松永明

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,【研修医の素朴な疑問に答えます 生理メカニズム】臓器血流の自己調節メカニズム,LiSA・メディカル・サイエンス・インターナショナル,21巻 10号 (頁 960 ~ 961) ,2014年10月,五代幸平、松永明

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,【出血/輸血するかもしれない患者】貧血のある高齢患者の胃切除術 Hb値だけではなく、より総合的な評価により、術前・術中輸血を決断する,LiSA・メディカル・サイエンス・インターナショナル,19巻 12号 (頁 1308 ~ 1313) ,2012年12月,今林徹、松永明、上村裕一

    総説・解説(学術雑誌),共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,時間分解分光システムを用いた肝組織の酸素化状態の無侵襲的評価法の確立,安田智嗣

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第44回日本集中治療医学会学術集会,国内会議,2017年03月,ロイトン札幌、さっぽろ芸文館、札幌市教育文化会館、札幌プリンスホテル(国際館パミール) (札幌市),川崎病の既往が疑われた成人きゅうせ心筋梗塞の1症例,口頭(一般)

  • 日本蘇生学会第35回大会,国内会議,2016年11月,久留米シティプラザ(福岡県久留米市),抜管後に紅斑と呼吸苦を呈しアレルギーと反回神経麻痺を同時に来したと考えられる甲状腺癌手術の一例,口頭(一般),麻酔科学

  • 第38回日本手術医学会総会,国内会議,2016年11月,沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市),縫合針の取扱いによる針刺し事故の実態と対策,口頭(一般),麻酔科学

  • 日本心臓血管麻酔学会第21回学術大会,国内会議,2016年09月,横浜ベイホテル東急(横浜市),Ebstein奇形を有する男児の非心臓手術における全身麻酔の経験,ポスター(一般),麻酔科学

  • 九州麻酔科学会第54回大会,国内会議,2016年09月,佐賀市文化会館(佐賀市),腹腔鏡下胃部分切除術中に心タンポナーデを発症した症例の麻酔経験,ポスター(一般),麻酔科学

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学外会議企画運営 【 表示 / 非表示

  • 日本心臓血管麻酔学会第20回学術大会,座長,2015年10月

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本循環制御医学会,評議員,2008年05月 ~ 2011年05月

  • 日本麻酔学会,代議員,2006年04月 ~ 継続中

  • 日本心臓血管麻酔学会,評議員,2004年09月 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 第17回周術看護研修会,2014年10月

    麻酔時のモニタリングと異常時の対応