基本情報

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中原 睦美

NAKAHARA Mutsumi


職名

教授

研究分野・キーワード

事例研究法、ロールシャッハ法、居場所感、コラージュ療法、更年期

メールアドレス

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研究室電話

099-285-7537

研究室FAX

099-285-7537

プロフィール

ロールシャッハ法を用いた臨床事例研究及び、ロールシャッハ法教育に関する研究臨床事例研究(思春期青年期の精神障害、障害受容、中年期の発達課題、高齢期の精神障害ほか)更年期研究

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学  大学院教育発達科学研究科  発達臨床学専攻

    博士課程,1999年03月,単位取得満期退学,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 教育学博士,教育学,名古屋大学,課程,2002年04月

  • 教育学修士,臨床心理学,名古屋大学,課程,1996年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域臨床心理学系 臨床心理学研究科 臨床心理学専攻,教授,2011年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島県臨床心理士会,2004年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本ロールシャッハ学会,2009年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本コラージュ療法学会,2013年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本コラージュ療法学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本ロールシャッハ学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 臨床心理学

  • コラージュ法

  • ロールシャッハ法

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 臨床心理士

  • 養護教諭1種普通免許

  • 中学校教諭1種免許

  • 小学校教諭1種免許

  • 高等学校教諭2種免許

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,これからの心理アセスメント教育を考える,ロールシャッハ法研究,22巻 1号 (頁 54 ~ 63) ,2018年11月,髙橋昇,黒田浩司,小海宏之,髙橋靖恵,中原睦美

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),査読無し,共著,臨床心理学

  • 日本語,緩和ケアにおけるコラージュ,コラージュ療法学研究,9巻 1号 (頁 51 ~ 62) ,2018年08月,中原睦美,茅野綾子,森谷寛之,河瀬雅紀

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),査読無し,共著,臨床心理学

  • 日本語,末期乳がんを抱えた50代女性のコラージュ・ボックス法-創造性の賦活と人生の語り直しの視点から-,コラージュ療法学研究,7巻 1号 (頁 1 ~ 11) ,2016年08月,中原睦美

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著,臨床心理学

  • 日本語,コラージュ・ボックス法に表現された“数の象徴”とその変容,九州地区国立大学教育系・文系研究論文集 ,3巻 2号 (頁 N0.9-1 ~ No.9-13) ,2016年03月,中原 睦美

    研究論文(学術雑誌),査読有り,全文,単著,臨床心理学

  • 日本語,更年期をめぐる対照的な語りが見られた2事例のロールシャッハ・プロトコルの検討,ロールシャッハ法研究,19巻 1号 (頁 11 ~ 19) ,2015年11月,中原睦美

    研究論文(学術雑誌),査読有り,全部,単著,臨床心理学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,心理アセスメントー心理検査のミニマム・エッセンス,ナカニシヤ出版,2018年03月,森田美弥子,松本真理子,金井篤子,中原睦美 他

    単行本(学術書),全般的認知機能に関する検査①MMSE-J, 全般的認知機能に関する検査②長谷川式認知症スケール(HDS-R),共著,臨床心理学

  • 日本語,精神科研修ノート改訂第2版,診断と治療社,2016年04月,永井良三総監修、笠井清登他編集、中原睦美他

    単行本(学術書),心理検査①ー投映法ー,共著

  • 日本語,老いのこころと寄り添うこころー介護職・対人援助職のための心理学,遠見書房,2012年09月,尾崎紀夫、河野直子、久世淳子、鈴木亮子、武田啓子、中原睦美、林竹尊弘、牧野多恵子、間瀬啓子、茂木七香、山口智子、山本さやか

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,実践ロールシャッハ法ー思考・言語カテゴリーの臨床的適用,ナカニシヤ出版,2010年02月,森田美弥子・高橋靖恵・高橋昇・杉村和美・中原睦美

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,PILテスト日本版(生きがいテスト)、ロールシャッハ法(名大法)、コラージュ・ボックス法、大学生を含む成人事例,必携 臨床心理アセスメント 金剛出版,2008年09月,小山充道編著 秋本倫子、糸田尚史、稲木康一郎、岩壁茂、奥野哲也、小野実佐、角藤比呂志、上村恵津子、佐藤豊、中原睦美、中村淳、藤川浩、平林一、野川貴史、柳田多美、吉川眞理

    単行本(学術書),共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,更年期をめぐる語りとその支援,中原睦美

    本研究は,更年期通過群(含非経験者)・経験中群・未経験群を対象に更年期をめぐる語りの分析を通して更年期に特有の心理状況を明らかにし,女性の健やかな生涯発達への心理支援を模索することを目的としている。また,インタビューに加え,質問紙法やRorschach法などのパーソナリティ検査を導入し,更年期体験とパーソナリティとの関係についても検討を加えようとするものである。

  • 基盤研究(C),2005年04月 ~ 2008年03月,ロールシャッハ法に現れる虐待既往の特徴,中原睦美

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会主催研修会,国内会議,2018年07月,鹿児島市,「お墓」の象徴表現から「死にたいと思った」吃音の苦しみを言語表現していった思春期男子との5年半の心理面接過程,口頭(一般),臨床心理学

  • 日本コラージュ療法学会第9回大会,国際会議,2017年09月,京都ノートルダム女子大学,大会シンポジウム「緩和ケアとコラージューコラージュボックス法の可能性と留意点」,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名),臨床心理学

  • 日本心理臨床学会第35回秋期大会,国内会議,2016年09月,横浜パシフィコ,地域支援の臨床実践と実務教育を架橋した新たな「実践型教育プログラム」の開発(11)-高齢者へのライフヒストリーワーク実践,ポスター(一般),臨床心理学

  • 日本心理臨床学会第34回秋期大会,国内会議,2015年09月,神戸国際会議場,地域支援の臨床実践と実務教育を架橋した新たな「実践型教育プログラム」の開発(10)-田中ビネー知能検査Vに関する学習サイクル構築の試み-,ポスター(一般),臨床心理学

  • 日本ロールシャッハ学会第18回大会,国内会議,2014年11月,京都(佛教大学紫野キャンパス),更年期をめぐる語りとその支援(4)-ロールシャッハ法に出現した身体的関心反応の意味ー18回大会,その他

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 全学ハラスメント委員会,2017年04月 ~ 継続中

  • 教員配置方式策定特任委員会委員,2015年04月 ~ 継続中

  • 臨床心理学系長・臨床心理学研究科長,2015年04月 ~ 継続中

  • 教育研究評議会評議員,2015年04月 ~ 継続中

  • 人事・労務管理委員会委員,2015年04月 ~ 継続中

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • ラ・サール学園教職員研修会,2017年03月

    ラ・サール学園の教職員を対象としたスクールカウンセラーの立場からの講演