基本情報

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中村 直子

NAKAMURA Naoko


職名

教授

研究室住所

鹿児島市郡元1丁目21−24 鹿児島大学埋蔵文化財調査センター

研究分野・キーワード

日本考古学、土器、須恵器、窯跡、生業活動

メールアドレス

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研究室電話

099-285-7270

研究室FAX

099-285-7271

ホームページ

https://www.kagoshima-u.ac.jp/maibun/

プロフィール

○南日本における弥生時代から古墳時代の土器研究 ○古代須恵器の生産と流通に関する研究○原始・古代における植物利用の研究 ○南九州および島嶼地方における先史時代生活史に関する研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 総合科学域共同学系 埋蔵文化財調査センター,教授,2015年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本考古学協会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本文化財科学会,2008年06月 ~ 継続中,日本国

  • 日本植生史学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 鹿児島県考古学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 九州考古学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 考古学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,敷料遺跡出土品,鹿児島県文化財調査報告書 第65集 (頁 48 ~ 54) ,2019年03月,中村直子

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,単著,考古学

  • 日本語,中岳山麓窯跡採集の硯について,九州考古学92号 ,2017年11月,中村直子・シュトレータロベルト

    研究論文(学術雑誌),査読無し,研究総括,共著,考古学

  • 日本語,上針谷・下針谷遺跡出土土器の圧痕調査報告,上針谷・下針谷遺跡 (頁 73 ~ 75) ,2016年03月,中村直子・小畑弘己

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,共著

  • 英語,The role of tephras in developing a high-precision chronostratigraphy for palaeoenvironmental reconstruction and archaeology in southern Kyushu, Japan, since 30,000 cal. BP: An integration,Quaternary International,397巻 (頁 79 ~ 92) ,2016年03月,Hiroshi Moriwaki, Naoko Nakamura, Toshiro Nagasako, David J. Lowe, Tomoe Sangawa

    DOI:10.1016/j.quaint.2015.05.069,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,人文地理学,考古学,地質学

  • 日本語,成川式土器の時代,成川式土器ってなんだ? (頁 25 ~ 30) ,2015年09月,中村直子

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),査読無し,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,中岳山麓窯跡群の研究,鹿児島大学埋蔵文化財調査センター,2015年03月,中村直子, 篠藤マリア, 大西智和, 鐘ヶ江 賢二,吉元 美咲, 松﨑 大嗣, 古環境研究所, STERBA Johannes, H. RAITH Michael, HOFFBAUER Radegund, BECKER Holger, HARTKE Georg, KNIPPRATH Ute

    調査報告書,共著,考古学,岩石・鉱物・鉱床学,地質学

  • 日本語,鹿児島大学構内遺跡桜ヶ丘団地F・G-10区(中央機械棟),鹿児島大学埋蔵文化財調査室調査報告書・鹿児島大学埋蔵文化財調査室,2012年03月,中村直子・寒川朋枝・新里貴之

    調査報告書,編著

  • 日本語,鹿児島大学構内遺跡郡元団地Q-10区・郡元団地K・L-5・6区,鹿児島大学埋蔵文化財調査室,2007年03月,新里貴之・中村直子

    調査報告書,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 英語,Tephras and archaeology in southern Kyushu,,INTRA-CONFERENCE FIELD TRIP GUIDES, Active Tephra in Kyusyu, 2010, International Field Conference and Workshop on Tephrochronology, Volcanism and Human Activity (頁 71 ~ 75) ,2010年05月,Hiroshi MORIWAKI , Naoko NAKAMURA and Tomoe SANGAWA

    総説・解説(学術雑誌),共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(A),2015年04月 ~ 2020年03月,南限の古代窯須恵器の生産と流通‐考古学的手法と自然科学分析の補完的研究‐,中村 直子

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 南限の古代窯須恵器の生産と流通‐考古学的手法と自然科学分析の補完的研究‐,中村直子,2015年04月 ~ 2019年03月,鹿児島国際大学, ハイデルベルク大学 ,国際共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本文化財科学会第35回大会,国内会議,2018年07月,奈良女子大学,南さつま市の中岳山麓窯跡群における熱ルミネッセンス年代測定,口頭(一般),考古学,文化財科学・博物館学

  • 日本文化財科学会第35回大会,国内会議,2018年07月,奈良女子大学,南さつま市中岳山麓窯跡群の考古地磁気学的研究,口頭(一般),考古学,文化財科学・博物館学

  • Eighth Worldwide SEAA Conference,国際会議,2018年06月,Nanjing, Chaina,Appearance and Development of Japan's Southernmost Sue Kilns in Kagoshima,口頭(一般),考古学

  • 日本考古学協会第84回総会,国内会議,2018年05月,明治大学,古代須恵器中岳山麓窯跡群の調査,ポスター(一般),考古学

  • WAC-8,国際会議,2016年08月 ~ 2016年09月,同志社大学,Complementary interdisciplinary research design at the Sue ware kiln site cluster in Nakadake Sanroku, Japan,口頭(一般),考古学

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