基本情報

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植本 幸子


職名

教授

研究分野・キーワード

擬制信託、優先的取り戻し、不当利得、原状回復法、アメリカ法

プロフィール

アメリカ法における擬制信託

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  法学部

    大学,1997年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  法学研究科

    修士課程,2000年03月,修了,日本国

  • 北海道大学  法学研究科

    博士課程,2005年09月,単位取得満期退学,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(法学),民事法学,北海道大学,課程,2000年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 法政策学科 市民法,准教授,2005年10月 ~ 2016年03月

  • 鹿児島大学, ,2005年10月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 法政策学科 市民法,教授,2016年04月 ~ 2017年03月

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 法経社会学科,教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 金融法学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 九州法学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 私法学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日米法学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 民事法学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,「信託法理に基づく救済の検討―アメリカ法を中心に―」,九州法学会会報,2015巻 (頁 31 ~ 34) ,2015年12月,植本 幸子

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,「カリフォルニア州における擬制信託の機能類型」,鹿児島大学法学論集,50巻 1号 (頁 1 ~ 18) ,2015年11月,植本 幸子

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,「不当な利得の防止―準事務管理の再検討」,鹿児島大学法学論集,50巻 1号 (頁 19 ~ 39) ,2015年11月,植本 幸子

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,擬制信託における優先的取戻しの制限法理に関する覚書,鹿児島大学法学論集,46巻 2号 (頁 127 ~ 132) ,2012年03月,植本幸子

    研究論文(その他学術会議資料等),査読有り,単著

  • 日本語,擬制信託の制限に関連する小報告~訴訟係属登録 その5,鹿児島大学法学論集,45巻 2号 (頁 129 ~ 134) ,2011年03月,植本幸子

    研究論文(その他学術会議資料等),査読有り,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ロードマップ民法入門,一学舎,2016年04月,小川富之・西内祐介・大川謙三編著 城内明他著

    教科書,共著

  • 日本語,アメリカ法判例百選,有斐閣,2012年12月,樋口範雄・柿嶋美子・浅香吉幹・岩田太編著、他

    教科書,108 信託譲渡による信託の設定[Jimenez v. Lee],共著

  • 日本語,実務解説 信託法Q&A [加除式]9-10追録合併号 ,ぎょうせい,2011年09月,今井和男,根田正樹,矢内一好編著,他

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,実務解説 信託法Q&A [加除式]5-6追録合併号 ,ぎょうせい,2010年08月,今井和男,根田正樹,矢内一好編著,他

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,新 現代社会と法シリーズ Ⅰ 民法総則 第2版,嵯峨野書院,2009年11月,柳澤秀吉,堀田泰司,櫻井弘晃,片桐善衛,柳勝司,植本幸子,岡林伸幸,村田彰,川元主税,矢鋪渉,緒方直人

    教科書,「物」,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,山野目章夫著『不動産登記法入門』日本経済新聞出版,法学セミナー651号 (頁 129) ,2009年03月,植本幸子

    書評,文献紹介等,単著

  • 日本語,論文紹介「不当利得を根拠とする原告の損失の回復と不法を原因とする吐き出し的救済-Symposium:Restitution and Unjust Enrichment, 79Tex.L.Rev.1763-2197 (2001)」,日米法学会,アメリカ法,2002巻 2号 (頁 382 ~ 392) ,2002年02月,植本幸子

    総説・解説(学術雑誌),単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2020年03月,民法秩序における信託法理の拡張可能性について

  • 若手研究(B),2011年04月 ~ 2015年03月,擬制信託における優先的取戻しの制限法理

  • 若手研究(B),2008年04月 ~ 2011年03月,信託法理における優先的取戻し

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 九州法学会,国内会議,2015年06月,長崎大学,信託法理に基づく救済の検討ーアメリカ法を中心にー,口頭(一般)

  • 九州法学会,国内会議,2006年07月,佐賀大学,アメリカ合衆国連邦倒産事例における擬制信託(Constructive Trust in American Bankruptcy Cases),口頭(一般)