基本情報

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関山 徹

SEKIYAMA Toru


職名

准教授

研究分野・キーワード

教育相談 カウンセリング 心理検査・投映法 不登校 児童・生徒・学生 思春期・青年期

ホームページ

http://www.edu.kagoshima-u.ac.jp/cerd/contents/sekiyama/

プロフィール

●投映法の研究(特にTATやロールシャッハ・テストにおける対人認知) ●不登校などにおける子どもと保護者への援助方略についての研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域教育学系 教育学部 附属教育実践総合センター 教育臨床,准教授,2003年04月 ~ 2017年03月

  • 鹿児島大学 総合科学域総合研究学系 社会貢献機構 地域防災教育研究センター, ,2011年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 法文教育学域教育学系 教育学研究科 学校教育実践高度化専攻,准教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本犯罪心理学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本精神分析学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本教育心理学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本心理学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本ロールシャッハ学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 臨床心理学

  • 臨床心理的地域援助)

  • 臨床心理面接・心理療法

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,受刑者の改善更生に関する心理学的分析:改善更生プログラムの効果と刑務官の教育的期待感,鹿児島大学教育学部教育実践研究紀要特別号6号 (頁 245 ~ 254) ,2016年03月,清水昌典,関山 徹

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

  • 日本語,小学生における友達づきあいに関する検討,鹿児島大学教育学部教育実践研究紀要,25巻 (頁 189 ~ 201) ,2016年02月,四之宮真弓,関山 徹

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

  • 日本語,中学生における仲間関係の発達と受容感およびネット利用との関連,鹿児島大学教育学部教育実践研究紀要,25巻 (頁 203 ~ 215) ,2016年02月,中島浩子,関山 徹

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

  • 日本語,青年期広汎性発達障害者におけるTATの特徴:人間表象の観点から,鹿児島大学教育学部研究紀要人文・社会科学編,66巻 1号 (頁 139 ~ 147) ,2015年03月,関山徹(SEKIYAMA Toru)

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,単著

  • 日本語,災害派遣における陸上自衛官のストレス緩和要因に関する研究(1):インタビュー調査の結果,鹿児島純心女子大学大学院人間科学研究科紀要,9巻 (頁 13 ~ 20) ,2014年03月,谷口智英(TANIGUCHI,Tomohide),餅原尚子,関山徹,久留一郎

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,教師が求めたい家庭教育の基本:家事の手伝いと責任感を支えるもの. 『児童心理』2016年10月号臨時増刊 No.1030.,金子書房,2016年10月,関山 徹

    単行本(一般書),単著

  • 日本語,勉強のつまずきと支援:勉強に無力感をもっている子. 『児童心理』2015年7月号 No.1006.,金子書房,2015年07月,関山 徹

    単行本(一般書),単著

  • 日本語,学級で自己肯定感をどう育てるか:自己評価・他者評価を下げない叱り方.『児童心理』2014年6月号 No.986. ,金子書房,2014年06月,関山徹(SEKIYAMA Toru)

    単行本(一般書),単著

  • 日本語,「TAT(主題統覚検査)」および「教師のストレス」(八尋華那雄監修『臨床心理学の実践:アセスメント・支援・研究』所収;pp.83-104, pp.256-262),金子書房,2013年11月,関山徹(SEKIYAMA Toru)

    単行本(学術書),単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2006年04月 ~ 2008年03月,離島勤務の小学校教師における心理的ストレスと望まれる支援のあり方に関する研究,関山徹(SEKIYAMA Toru)

    離島勤務の小学校教師における心理的ストレスと望まれる支援のあり方に関する研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本ロールシャッハ学会,国内会議,2014年11月,京都,「TAT人間表象スケール」作成の試み(3),その他

  • The XXI International Congress of Rorschach and Projective Methods[国際ロールシャッハ及び投映法学会第21回大会;シンポジウムで発表],国際会議,2014年07月,トルコ共和国イスタンブール,Human Representations of Constructed by Schizophrenic Patients: A TAT Analysis. ,その他

  • 日本ロールシャッハ学会,国内会議,2013年11月,京都,「TAT人間表象スケール」作成の試み(2),その他

  • 日本犯罪心理学会,国内会議,2013年09月,大阪,TATにおける感情語の検討,その他

  • 日本ロールシャッハ学会,国内会議,2012年11月,東京,「TAT人間表象スケール」作成の試み,その他

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