基本情報

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山本 智子

YAMAMOTO Tomoko


職名

教授

研究分野・キーワード

種多様性維持機構、種間相互作用、食物網、生態系機能、熱水噴出孔

プロフィール

○干潟やマングローブの底生動物群集 ○岩礁性潮間帯の生物群集における種間関係 ○海藻藻場の動物群集 ○化学合成生物群集の生態学的研究 ○人工構造物の生物群集

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域水産学系 水産学部 附属海洋資源環境教育研究センター,准教授,2007年04月 ~ 2016年04月

  • 鹿児島大学 大学院連合農学研究科 農水圏資源環境科学専攻 水産資源環境科学, ,2007年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域水産学系 水産学部 水産学科,教授,2016年05月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本ベントス学会,1990年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生態学会,1991年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本貝類学会,1995年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本水産工学会,1996年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生態・環境

  • 水圏生産科学

  • 自然共生システム

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Effects of food availability on growth and reproduction of the deep-sea pedunculate barnacle Heteralepas canci,Deep Sea Research Part I,108巻 (頁 53 ~ 57) ,2016年,asuda, N, N. Miyamoto, Y. Fujiwara, T. Yamamoto, Y. Yusa

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,生態・環境

  • 英語,Population characteristics of Monetaria annulus (Linnaeus, 1758)(Gastropoda: Cypraeidae) from temperate to tropical areas.,Aquaculture Science,63巻 (頁 273 ~ 282) ,2015年06月,S. Villamor, T. Yamamoto

    研究論文(学術雑誌),査読有り,Corresponding author,共著

  • 英語,Reproductive seasonality of Monetaria annulus (Linnaeus, 1758) (Mollusca: Gastropoda: Cypraeidae) in a temperate area.,Molluscan Research,35巻 (頁 95 ~ 101) ,2015年01月,S. Villamor, T. Yamamoto

    研究論文(学術雑誌),査読有り,Correspondig author,共著

  • 英語,Larval dispersal dampens population fluctuation and shapes the interspecific spatial distribution patterns of rocky intertidal gastropods.,Ecography,38巻 (頁 1 ~ 9) ,2015年,R. Sahara, K. Fukaya, T. Okuda, M. Hori, T. Yamamoto, M. Nakaoka, T. Noda

    研究論文(学術雑誌),未設定,共著,生態・環境

  • 英語,Multiplex PCR-based genotyping of mitochondrial DNA from two species of the genus Batillaria (B. multiformis and B. flectosiphonata) from Amami-Oshima Island, Japan.,Plankton & Benthos Research,9巻 (頁 67 ~ 70) ,2014年08月,K. Hirose, T. Yorisue, H. Itoh, T. Yamamoto, S. Kojima

    研究論文(学術雑誌),査読有り,野外調査,共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本生態学会,国際会議,2013年03月,静岡,岩礁潮間帯における植食性巻貝類の多種共存機構:摂餌痕から見る食い分け,その他

  • 日本ベントス学会・プランクトン学会合同大会,国内会議,2012年10月,千葉,北限のマングローブ林におけるベントス群集:干潟との使い分けはあるか?,その他

  • EFES,国際会議,2012年03月,滋賀,Benthic animal community in the northernmost mangrove forest: comparison with that in the subtropical area,その他

  • 日本ベントス学会・プランクトン学会合同大会,国内会議,2011年09月,高知,薩南諸島における海岸の現状と干潟の腹足類ウミニナ類の分布,その他

  • 日本ベントス学会・プランクトン学会合同大会,国内会議,2010年10月,千葉,重富干潟における棲息環境の空間変移とウミニナの分布,その他

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