基本情報

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冨山 清升

TOMIYAMA Kiyonori


職名

准教授

研究分野・キーワード

生態学,生物地理学,軟体動物,陸産貝類,保全生物学,自然保護,希少野生動物,貝類,干潟,行動学

ホームページ

http://milkyway.sci.kagoshima-u.ac.jp/~webtest/personal_dir/tikyuu-tomiyama/tikyuu-tomiyama.html

プロフィール

○軟体動物の繁殖生態に関する研究 ○軟体動物の生活史、○琉球列島の生物地理、○島嶼の保全生物,○干潟の軟体動物の生態,等

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学  理学部  生物学科

    大学,1983年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京都立大学  理学研究科  生物学専攻

    博士課程,1991年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士,生態・環境,東京都立大学,課程,1991年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 理工学域理学系 理工学研究科(理学系) 地球環境科学専攻 多様性生物学,准教授,1997年10月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 教育学部 学校教育教員養成課程(理科教育),講師,1999年10月 ~ 2000年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 佐賀県立佐賀北高等学校 理科教室,教諭,1985年04月 ~ 1987年03月

  • 東京都立大田保育専門学校 生物学教室,講師,1990年04月 ~ 1991年03月

  • 東京都八雲学園八雲高等学校 理科教室,講師,1990年04月 ~ 1991年03月

  • 駒澤大学 文学部生物学教室,講師,1990年04月 ~ 1993年03月

  • 東京都立大学 理学部生物学科,特任助教,1991年04月 ~ 1992年09月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 九州貝類談話会,1980年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本貝類学会,1981年10月 ~ 継続中,日本国

  • 沖縄生物学会,1982年10月 ~ 2010年04月,日本国

  • 日本行動学会,1982年10月 ~ 2014年10月,日本国

  • 日本生態学会,1987年04月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 自然共生システム

  • 行動学

  • 保全生物学

  • 分類学

  • 自然保護

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 島嶼生態系(小笠原諸島・南西諸島)の陸産貝類の生息現況と生物多様性に関する研究,1980年04月 ~ 継続中

    ,国内共同研究,(選択しない)

  • 島嶼生態系の保全生物学的研究,1980年04月 ~ 継続中

    ,国内共同研究,(選択しない)

  • 島嶼生態系における陸産貝類の進化と生物地理,1986年04月 ~ 継続中

    ,個人研究,一般別枠研究

  • アフリカマイマイの繁殖生態と防除に関する研究,1987年04月 ~ 継続中

    ,国内共同研究,補助金

  • 外来種陸産貝類に関する研究,1987年04月 ~ 継続中

    ,国内共同研究,(選択しない)

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論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,同所的に生息する淡水巻貝カワニナ Semisulcospira libertina (Gould, 1859) (吸腔目; カワニナ科)とイシマキガイ Clithon retropictus (Martens, 1879) (アマオブネガイ目; アマオブネガイ科) 2種の微小生息場所環境. Microhabitat of coexisting of two fresh waters snail species, Semisulcospira libertina (Gould, 1859) (Sorbeoconcha; Pleuroceridae) and Clithon retropictus (Martens, 1879) (Neritopsina; Neritidae) in Goino river, Kagoshima, Japan. ,日本生物地理学会誌 Bulletin of Biogegraphical Society of Japan,72 (in press)巻 ,2018年01月,小野田 剛・冨山清升・菊池陽子・古城祐樹・小原淑子・杉田典正

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,鹿児島県大隅諸島におけるヤマタニシ ( Cyclophorus herklotsi Martens, 1860) (原始紐舌目; ヤマタニシ科) の殼の形態に基づく個体群間変異の分析.Inter-population variation based on shell charactors of Cyclophorus herklotsi Martens, 1860 (Architaenioglossa; Cyclophoridae ) in the Osumi Islands, Kagoshima, Japan. ,日本生物地理学会誌 Bulletin of Biogegraphical Society of Japan,72 (in press)巻 ,2018年01月,大窪和理・冨山清升・内田里那・小長井利彦・中島貴幸・市川志野

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Genetic variations of esterase isozymes in land snail, Satsuma tanegashimae (Pilsbry, 1901) ( Gastropoda; Camenidae ).,Biogeography,19 (in press)巻 (頁 175 ~ 186) ,2017年12月,TOMIYAMA Kiyonori

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,鹿児島県薩摩半島南部の陸産貝類相の生物地理学的分析,Nature of Kagoshima ,43巻 (頁 111 ~ 127) ,2017年05月,鮒田理人・冨山清升

    研究論文(学術雑誌),査読無し,共著

  • 日本語,鹿児島県枕崎市の陸産貝類相の生物地理学的分析,Nature of Kagoshima,43巻 (頁 99 ~ 109) ,2017年05月,東中川 荘・冨山清升

    研究論文(学術雑誌),査読無し,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,伊藤嘉昭さんにまつわる思い出.In: 生態学者・伊藤嘉昭伝-もっとも基礎的なことがもっとも役に立つ.この一冊で日本の生態学史がわかる.辻 宣行編集.,海游社,2017年03月,冨山清升

    単行本(学術書),伊藤嘉昭さんにまつわる思い出,共著

  • 日本語,第7章 外来動物としてのアフリカマイマイ.In: 奄美群島の外来生物-生態系・健康・農林水産業への脅威-.鹿児島大学生物多様性研究会編.,南方新社 鹿児島大学生物多様性研究会編.,2017年03月,冨山清升

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,アフリカマイマイの攪乱地嗜好性と外来種害虫になり得た訳.  In:  鹿児島大学生物多様性研究会編. 講演要旨集 H28年度鹿児島大学生物多様性シンポジウム 薩南諸島の外来種.,鹿児島大学生物多様性研究会,2017年03月,冨山清升

    単行本(学術書),アフリカマイマイの攪乱地嗜好性と外来種害虫になり得た訳.,共著

  • 日本語,改定・鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物 RED DATA BOOK 2016,鹿児島県,2016年03月,冨山清升

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,第7章 薩南諸島の陸産貝類.In: 奄美群島の生物多様性-研究最前線からの報告-.鹿児島大学生物多様性研究会編集.,南方新社,2016年03月,冨山清升

    単行本(学術書),薩南諸島の陸産貝類,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,しぜんだいすき「カタツムリ」.,幼稚園(小学館),2004巻 6号 (頁 46 ~ 49) ,2004年05月,冨山清升(Tomiyama Kiyonori)

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,第2部 選定種の解説 6.陸産貝類・淡水汽水産貝類,鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物-鹿児島県レッドデータブック-.動物編._鹿児島県環境生活部環境保護科編・財団法人鹿児島県環境技術協会, 鹿児島,※巻 ※号 (頁 297 ~ 546) ,2003年05月,冨山清升(Tomiyama Kiyonori)

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,第3部 生物群集の地域指定 1.鹿児島県の重要な干潟,鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物-鹿児島県レッドデータブック-.動物編._鹿児島県環境生活部環境保護科編・財団法人鹿児島県環境技術協会, 鹿児島.,※巻 ※号 (頁 569 ~ 585) ,2003年05月,冨山清升(Tomiyama Kiyonori)

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,書評-貝のミラクル,生物科学,51巻 1号 (頁 54 ~ ※) ,1999年01月,冨山清升(Tomiyama Kiyonori)

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,連載エッセイ自然と私;島の生物.,遺伝,53巻 5号 (頁 4 ~ 5) ,1999年01月,冨山清升(Tomiyama Kiyonori)

    総説・解説(学術雑誌),単著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,核酸等分解法、それに用いる核酸等分解用液、核酸等分解用固形物及び核酸等分解用粉末,冨山清升

    出願番号( 特願2004-076685,2004年03月17日 ) 公開番号( 特開 2005-261265,2005年09月29日 ) ,日本国,あり

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 継続中,島嶼における外来種軟体動物の固有生態系に与える影響,冨山清升

  • 基盤研究(A),2014年04月 ~ 継続中,薩南諸島の生物多様性に関する研究,鈴木英治

  • 基盤研究(C),2004年04月 ~ 2006年03月,外来種陸棲軟体動物が遺伝子汚染等により島嶼生態系におよぼす環境影響評価

  • 奨励研究,1996年04月 ~ 1997年03月,野生生物の絶滅のメカニズムとその保全に関する研究

    汽水域の貝類の生物多様性の研究

  • 基盤研究(B),1992年04月 ~ 1994年03月,野生動物の遺伝的多様性とその維持機構に関する研究,椿 宜高

    生物多様性をDNAレベルの遺伝的多様性かた解析する

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 平成14年度鹿児島大学全 学合同プロジェクト離島の豊かな発展のための学際的研究-離島学の構築,2002年04月 ~ 2003年03月,北部琉球列島における希少種陸産貝類の分布,冨山清升

    文部科学省

  • 平成14年度鹿児島県稀少野生生物調査.,2002年04月 ~ 2003年03月,鹿児島県稀少種陸産貝類・汽水淡水産貝類の生息現況調査,冨山清升

    地方自治体

  • 平成13年度鹿児島大学全 学合同プロジェクト離島の豊かな発展のための学際的研究-離島学の構築.,2001年04月 ~ 2002年03月,移入動植物による固有生態系破壊の問題-海洋島(小笠原)と大陸島(奄美)の比較.

    文部科学省

  • 平成13年度鹿児島県稀少野生生物調査.,2001年04月 ~ 2002年03月,平成13年度鹿児島県稀少野生生物調査.

    地方自治体

  • 平成12年度.知林ヶ島の総合的な生態系調査に係る地域協同研究事業.指宿市委託,2000年04月 ~ 2001年03月,陸産貝類調査,堀田 満

    地方自治体

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本生態学会第64回全国大会 (2017年3月、東京) ,国内会議,2017年03月,東京都 早稲田大学,タネガシママイマイの種内変異の研究,口頭(一般)

  • 日本生態学会第64回全国大会 (2017年3月、東京),国際会議,2017年03月,東京都 早稲田大学,mtDNAのCOI領域の遺伝的変異の分析に基づくウスカワマイマイの島嶼個体群間の変異と国内外来種として見た本種の特徴,口頭(一般)

  • H28年度鹿児島大学生物多様性シンポジウム「薩南諸島の外来種」,国内会議,2017年03月,鹿児島県奄美市名瀬AiAi広場,アフリカマイマイの攪乱地嗜好性と外来種害虫になり得た訳,口頭(一般)

  • The 22nd International Congress of Zoology,国際会議,2016年11月,Okinawa, Japan,Biogeography and taxonomy of Genus Cyclophorus (Prosobranchia: Chyclophoridae) in Kagoshima prefecture, Japan,ポスター(一般)

  • 三学会合同鹿児島大会,国際会議,2016年05月,鹿児島大学,mtDNAのCOI領域の遺伝的変異の分析に基づくウスカワマイマイの島嶼個体群間の変異と域内外来種として見た本種の特徴,口頭(一般)

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研究員受け入れ 【 表示 / 非表示

  • 陳 徳牛,中国科学院 動物学研究所,教授・理事,2012年02月25日 ~ 2012年02月28日

  • Somsak Panha PhD.Proffessor,Department of Biology, Faculty of Science, Chilalongkon University, Bangkok, THAILAND,The vice-dean and Proffessor of department of science of Chilalongkon University, Bangkok, THAILAND,2010年08月15日 ~ 2010年08月29日

  • Pachara Danaisawat,Department of Biology, Faculty of Science, Chilalongkon University, Bangkok, THAILAND,A student of a graduate school of a department of science of Chilalongkon University,2010年08月15日 ~ 2010年08月29日

  • Piyatida Pimvichai,Department of Biology, Faculty of Science, Chilalongkon University, Bangkok, THAILAND,A student of a graduate school of a department of science of Chilalongkon University,2010年08月15日 ~ 2010年08月29日

  • Nattavadee Nantarat,Department of Biology, Faculty of Science, Chilalongkon University, Bangkok, THAILAND,A student of a graduate school of a department of science of Chilalongkon University,2010年08月15日 ~ 2010年08月29日

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 理学部 学生生活委員会委員,2014年04月 ~ 2015年03月

  • 全学広報委員会 理学部委員,2013年04月 ~ 継続中

  • 理学部 教務委員会委員 ・理工学研究科 教務委員会委員,2010年04月 ~ 2012年03月

  • 理学部 FD委員会委員,2006年04月 ~ 2007年03月

  • 理学部 入試実施委員会委員,2005年04月 ~ 2006年03月

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島県外来種対策検討委員会,専門委員,2014年11月 ~ 継続中

  • 鹿児島市生物多様性地域戦略策定委員会,動物委員,2012年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島県稀少野生生物リスト改訂委員会,陸産貝類担当委員,2012年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島市事業評価監視委員会,自然環境担当の委員,2011年02月 ~ 継続中

  • 日本生態学会九州地区委員,日本生態学会地区委員,2011年01月 ~ 2013年01月

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 平成29年度 第24回鹿児島県高等学校 生徒理科研究発表大会の審査委員,2017年11月

    平成29年度 第24回鹿児島県高等学校 生徒理科研究発表大会において審査委員を務めた。研究の助言も行った。

  • 鹿屋高校PTAの鹿児島大学訪問時における鹿児島大学理学部の研究教育活動の紹介と解説,2017年10月

    鹿屋高校PTAの鹿児島大学訪問時における鹿児島大学理学部の研究教育活動の紹介と解説

  • 熊本県ルーテル学院高等学校における高大連携出張講義,2017年07月

    高校生のクラスで講義を行う。

  • 鹿児島県立松陽高等学校における高大連携出張講義 ,2017年07月

    高校生のクラスでの授業。

  • 鹿児島県外来種問題対策専門家委員会の定例会議,2017年03月

    鹿児島県における外来種問題の対策会議

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