基本情報

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佐藤 正典

SATO Masanori


研究分野・キーワード

ゴカイ、多毛類、干潟、有明海、鹿児島湾、南西諸島、瀬戸内海

プロフィール

○環形動物多毛類の生態および分類 ○ゴカイ姉妹種の分化に関する研究 ○干潟の生物相に関する研究 ○水域の環境汚染に関する研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 理工学研究科(理学系) 地球環境科学専攻 多様性生物学,助手,1983年04月 ~ 1993年06月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本ベントス学会運営委員会,2013年04月 ~ 2017年03月,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 底生動物学

  • 環境生物学

  • 水生無脊椎動物学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,New record of an estuarine polychaete, Neanthes glandicincta (Annelida, Nereididae) on the eastern coast of Peninsular Malaysia.,ZooKeys,831巻 (頁 81 ~ 94) ,2019年02月,Ibrahim NF, Ibrahim YS, Sato M

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Spatial and interspecific variation in the food sources of sympatric estuarine nereidid polychaetes: stable isotopic and enzymatic approaches.,Marine Biology ,165巻 ,2018年05月,Gen Kanaya, Takatoshi Niiyama, Aya Tanimura, Taeko Kimura, Haruhiko Toyohara, Hiroaki Tosuji, Masanori Sato

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Anthropogenic Decline of the Mudflat-Specific Fauna and Flora in Japan: Significance of the Restoration of the Estuary in Isahaya Bay in the Ariake Sea. ,Proceedings of 8th Asian Wetland Symposium 2017 (頁 164 ~ 167) ,2018年03月,Masanori Sato

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読無し,単著

  • 日本語,奄美大島瀬戸内町手安で採集された海産環形動物.,南太平洋海域調査研究報告,59巻 (頁 81 ~ 84) ,2018年03月,田中正敦, 菅孔太朗, 坂口建, 佐藤正典

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

  • 日本語,奄美群島の汽水・淡水域に生息するNamalycastis属2種(環形動物門ゴカイ科),南太平洋海域調査研究報告,59巻 (頁 85 ~ 86) ,2018年03月,菅孔太朗, 佐藤正典

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,「奄美群島の水生生物―山から海へ 生き物たちの繋がり―」第3部第3章5:奄美群島の海辺に生息する環形動物,南方新社,2019年03月,田中正敦,佐藤正典

    単行本(一般書),共著

  • 日本語,岩波書店編集部(編)「広辞苑を3倍楽しむ(その2)」岩波科学ライブラリー270,岩波書店,2018年02月,佐藤正典

    単行本(学術書),わらすぼ,分担執筆

  • 英語,Species Diversity of Animals in Japan,Springer Japan,2017年01月,Masanori Sato

    単行本(学術書),Nereididae (Annelida) in Japan, with special reference to life-history differentiation among estuarine species. ,分担執筆

  • 日本語,諫早湾開門研究者会議(編)「諫早湾の水門開放から有明海の再生へ:最新の研究が示す開門の意義」,有明海漁民・市民ネットワーク,2016年05月,佐藤正典

    単行本(一般書),単著

  • 日本語,岩波書店編集部(編)岩波科学ライブラリー248「科学者の目、科学の芽」,岩波書店,2016年04月,佐藤正典

    単行本(一般書),単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 英語,The values of very soft mudflats in the Isahaya Bay in the Ariake Sea, Kyushu, Japan. ,有明海の環境と漁業4号 (頁 7 ~ 12) ,2017年11月,Sato, M.

    総説・解説(商業誌),単著

  • 日本語,有明海・諫早湾の環境復元の意義—泥干潟の豊かさを未来に残すためにー.,会誌ACADEMIA 162号 (頁 11 ~ 28) ,2017年07月,佐藤正典

    総説・解説(その他),単著

  • 日本語,諫早湾干拓事業の「暴走」(2)事実が正しく伝わっているか? ,有明海の環境と漁業3号 (頁 30 ~ 32) ,2017年06月,佐藤正典

    総説・解説(商業誌),単著

  • 日本語,諫早湾干拓事業の「暴走」(1)問題の原点を忘れていないか?,有明海漁民・市民ネットワーク,有明海の漁業と環境2号 (頁 9 ~ 12) ,2017年02月,佐藤正典

    総説・解説(商業誌),単著

  • 日本語,諫早湾問題における不条理,岩波書店,科学,86巻 9号 (頁 967) ,2016年09月,佐藤正典

    総説・解説(商業誌),単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2017年04月 ~ 2019年03月,南日本沿岸における熱帯産ベントスの北進:在来種への影響評価のための基礎研究,佐藤 正典

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会,国内会議,2018年09月,八王寺市,オクダウミイサゴムシ(ウミイサゴムシ科)の日本沿岸における新産地報告とその生息環境,ポスター(一般)

  • 日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会,国内会議,2018年09月,八王寺市,大牟田川河口干潟(有明海)における底生動物の18年間の分布変化−特にアリアケカワゴカイ(環形動物門ゴカイ科)の激減について−.,口頭(一般)

  • 日本動物分類学会,国内会議,2018年06月,鹿児島市,日本におけるクマドリゴカイ種群Perinereis euiini species group(環形動物門ゴカイ科イソゴカイ属)3種の分布.,口頭(一般)

  • 8th Asian Wetland Symposium 2017,国際会議,2017年11月,Hotel Grande Hagakure, Saga, Japan.,Anthropogenic decline of the mudflat-specific fauna and flora in Japan: significance of the restoration of the estuary in Isahaya Bay in the Ariake Sea.,口頭(一般)

  • The 3rd Asian Marine Biology Symposium 2017,国際会議,2017年11月,熊本県立大学,Seasonal change in population structure of Simplisetia erythraeensis at two tidal flats in southern Kyushu, Japan,ポスター(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 環境省委託業務「絶滅のおそれのある海洋生物の選定・評価検討会、その他無脊椎動物分科会」,委員,2014年10月 ~ 2017年03月

  • 日本ベントス学会運営委員会,委員,2013年04月 ~ 2017年03月

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 水俣川河口臨海部振興事業を考えるシンポジウム:「海水面の埋め立てと環境影響―環境アセスメントの調査結果を読み解くー」,2019年02月

  • 高校生・大学生向けレクチャー&カフェ 海の学び舎,2018年12月

  • 平成30年度 海の講座 講演会「環形動物ー生殖群泳で生き延びるゴカイー」,2018年11月

  • 水圏生物科学セミナー(教育関係共同利用拠点事業臨海資源科学演習講演会)「内湾生態系の豊かさを支えてきた「ゴカイ」の絶滅の危機」,2018年09月

  • 平成30年度地球環境「自然学」講座講演会「干潟の小さな生き物たちの大きな役割」,2018年09月

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