基本情報

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角 明夫

SUMI Akio


職名

准教授

研究分野・キーワード

共生的窒素固定、アフリカイネ、耐乾性、微気象調節、降灰被害、デンプン生産力、

プロフィール

○ 乾物生産量と蒸発散量の測定を介した共生的窒素固定量の新評価法の確立○西アフリカ産栽培稲Oryza glaberrima Steud. に関する研究 ○微気象調節による減農薬・多収型栽培技術の構築 ○デンプン生産力の農業気象学的評価法確立に向けての研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域農学系 農学部 農業生産科学科 作物生産学,准教授,1982年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学, ,1982年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本農業気象学会,1985年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本作物学会,1982年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生物環境調節学会,1985年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 作物学

  • 熱帯作物学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,レンゲ(Astragalus sinicus L.) の蒸散効率に及ぼす窒素の施用量と給原の影響-ペットボトルを用いた簡易・省力型実験に基づく検討-,日本農業教育学会誌,47巻 1号 (頁 1 ~ 10) ,2016年05月,角 明夫

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著,作物生産科学,科学教育

  • 日本語,レンゲ粉末の施用が水稲 ( Oryza sativa L. cv. Hinohikari ) の初期生育と蒸散効率,日本農業教育学会誌,47巻 1号 (頁 11 ~ 19) ,2016年05月,角 明夫

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著,作物生産科学,教育学

  • 日本語,水利用効率に注目したササゲ(Vigna unguiculata (L.) Walp.) の窒素固定量評価の可能性,日本作物学会紀事,84巻 2号 (頁 192 ~ 200) ,2015年04月,「菅田慎平」「川崎友寛」「角明夫」

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,作物生産科学

  • 英語,Effect of Fertilizer and Fixed Nitrogen on the Water Use Efficiency of Genge (Astragalus sinicus L.),Plant Production Science,18巻 1号 (頁 104 ~ 108) ,2015年01月,Akio SUMI」et al.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,作物生産科学

  • 日本語,乾物生産と蒸発散の測定を介したレンゲ(Astragalus sinicus L.)-Mesorhizobium 共生系の窒素固定量の推定:農学および理科教材としての適用,日本農業教育学会誌,44巻 2号 (頁 47 ~ 53) ,2013年11月,角明夫

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,2010年奄美豪雨による農業被害に学ぶこと,2010年奄美豪雨災害の総合的調査研究,2012年03月,角明夫

    調査報告書,単著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,鹿児島県における台風と集中豪雨被害.シンポジウム「農業限界地における気象改良―強風・強雨の限界気象」(耕地気象改善研究部会),農業気象,50巻 2号 (頁 149 ~ 151) ,1994年06月,角明夫

    総説・解説(学術雑誌),単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本作物学会,国内会議,2014年09月,愛媛,レンゲ (Astragalus sinicus L.) - Mesorhizobium 共生系に必要な乾物コスト,その他

  • 日本作物学会,国内会議,2013年09月,鹿児島,乾物生産量と蒸発散量の測定を介したダイズ群落の窒素固定量の評価,その他

  • 日本作物学会,国内会議,2013年09月,鹿児島,乾物生産量と蒸発散量の測定に基づく共生窒素固定量の評価,ササゲ-トウモロコシ混植条件への適用,その他

  • 日本作物学会,国内会議,2013年09月,鹿児島,乾物生産量と蒸発散量の測定を介したレンゲ群落の窒素固定量の評価,その他

  • 日本作物学会九州支部会,国内会議,2012年09月,宮崎公立大学,乾物生産量と蒸発散量の測定を介したRhizobium-ソラマメ(Vicia fava L.)共生系による窒素固定コストの推定,その他

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