2021/06/22 更新

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テラオカ ユキオ
寺岡 行雄
TERAOKA Yukio
所属
農水産獣医学域農学系 農学部 農林環境科学科 教授
職名
教授
連絡先
メールアドレス
プロフィール
○ICT林業に関する研究 ○木質バイオマスエネルギー利用に関する研究 ○持続的林業経営に関する研究 ○地域森林資源の有効活用に関する研究
外部リンク

学位

  • 農学修士 ( 1991年3月   九州大学 )

  • 博士(農学) ( 1994年3月   九州大学 )

研究キーワード

  • 持続可能林業経営

  • 竹林管理

  • 低コスト林業

  • バイオマスエネルギー

  • ICT林業

  • Biomass Energy

  • Forest Measurement

  • Forest Planning

  • バイオマスエネルギー

  • 森林計測学

  • 森林計画学

研究分野

  • ライフサイエンス / 森林科学

  • 環境・農学 / 環境農学

学歴

  • 九州大学   林業学

    1989年4月 - 1994年3月

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    国名: 日本国

  • 九州大学   農学研究科   林業学

    - 1994年

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    国名: 日本国

  • 九州大学

    - 1994年

  • 九州大学   林学科

    1984年4月 - 1989年3月

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    国名: 日本国

  • 九州大学   農学部   林学科

    - 1989年

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    国名: 日本国

  • 九州大学

    - 1989年

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経歴

  • 鹿児島大学   地域・産学共創センター生涯学習部門   部門長

    2016年4月 - 2022年3月

  • 鹿児島大学   農水産獣医学域農学系   教授

    2015年4月 - 現在

  • - 鹿児島大学 助教授

    2001年

  • - Associate Professor, Faculty of Agriculture, Kagoshima University

    2001年

  • 鹿児島大学   森林管理学   教授

    1997年4月 - 現在

所属学協会

  • 鳥取県立高等学校運営指導委員会委員

    2017年7月 - 現在

  • 鹿児島市木質バイオマス熱導入促進研究会会長

    2017年4月 - 現在

  • 日本森林学会

    2015年10月 - 現在

  • 森林計画学会

    2015年10月 - 現在

  • 環境科学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本森林学会

    1990年4月 - 現在

  • 森林計画学会

    1990年4月 - 現在

  • 日本林学会

  • 森林計画学会

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委員歴

  • 鹿児島県森林審議会   委員  

    2018年4月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  • 木質バイオマス利用研究会   会長  

    2018年3月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本森林学会   代議員  

    2017年12月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 鹿児島県再生可能エネルギー推進委員会   常任委員  

    2017年4月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  • 日本森林学会   代議員  

    2016年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 鹿児島県二酸化炭素削減・吸収量認証審査会   委員長  

    2011年6月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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留学歴

  • 2001年4月 - 2001年9月   スウェーデン農科大学   JSPS特定国派遣研究員

  • 1996年3月 - 1996年7月   ノースカロライナ州立大学   文部省在外研究員

教員組織審査実績

  • 2019年4月     Professor

 

論文

  • 佐保田万智子,加治佐剛,寺岡行雄 .  木口画像を用いた丸太識別における疑似マーカーの有効性評価 .  九州森林研究74   13 - 17   2021年3月査読

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語  

  • 福本桂子,北原文章,細田和男,芦原誠一,加治佐剛,寺岡行雄 .  下刈りスケジュールの違いが雑木の量と除伐作業時間に与える影響 .  日本森林学会誌103 ( 1 ) 48 - 52   2021年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Fukumoto K. .  The effect of weeding frequency and schedule on weeding operation time: a simulation study on a sugi (Cryptomeria japonica) plantation in Japan .  Journal of Forestry Research31 ( 6 ) 2129 - 2135   2020年12月招待

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Journal of Forestry Research  

    DOI: 10.1007/s11676-019-01017-5

    Scopus

  • 福本 桂子, 太田 徹志, 溝上 展也, 吉田 茂二郎, 寺岡 行雄, 加治佐 剛, 西園 朋広, 細田 和男 .  モンテカルロシミュレーションによるコスト対効果に優れた下刈りスケジュールの検討:―鹿児島大学附属高隈演習林のスギ林分を事例として― .  日本森林学会誌102 ( 1 ) 38 - 43   2020年招待 査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本森林学会  

    <p>コスト対効果に優れた下刈りスケジュールを明らかにするため,モンテカルロ法によるシミュレーションを行った。全64通りの下刈りスケジュールにおいて,下刈り終了時のスギ林分樹高と下刈りの累積作業時間を推定した。また,下刈り作業のコスト対効果の高さを表現するため,単位樹高成長当たりの作業時間を算出した。確実な下刈りの効果が確保されるか検証するため,スギ林分樹高・累積作業時間・単位樹高成長当たりの作業時間の変動係数を計算した。その結果,それぞれの変動係数は下刈り回数が3 回以上で小さくなる傾向がみられ,植栽後1,2 年目に下刈りを実施するスケジュールで単位樹高成長当たりの作業時間は小さくなった。以上のことから,下刈り回数は3 回以上で,かつ植栽後早い時期(1 年目または2 年目)に下刈りを実施するスケジュールで,コスト対効果が高くなることが示唆された。</p>

    DOI: 10.4005/jjfs.102.38

    Scopus

    CiNii Article

  • 細金 万智子, 加治佐 剛, 寺岡 行雄 .  木口画像の特徴量について .  日本森林学会大会発表データベース131 ( 0 )   2020年

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    出版者・発行元:日本森林学会  

    <p>近年、世界各国で適切な森林経営が行われていることの証明として、森林認証が重要視されている。森林認証により盗伐や違法伐採を抑制し、安心安全な木材消費が促進される。森林認証材であることを証明するためには、川上から川下までその流通経路を証明するためのトレーサビリティシステムが必要である。日本では、QRコードやRFIDタグを用いて木材の個体識別を行い、トレーサビリティを担保する実証実験が行われてきたが、木材の製造流通過程におけるタグの貼り付け、貼り直しの作業コストが高いことや、タグの耐久性の問題から、実用化には至っていない。そこで、本研究では、丸太の木口画像の特徴量を抽出し、QRコードやRFIDタグに代わる新たな個体識別を行い、トレーサビリティの担保が可能かどうかを検討する。特徴量には、丸太木口の髄から丸太の輪郭までの距離を1度毎に取得した木口形状を使用する。撮影時刻を変えた木口画像から特徴量を抽出し、同一個体と別個体での類似度を比較した結果を報告する。</p>

    DOI: 10.11519/jfsc.131.0_665

    CiNii Article

  • 寺岡行雄・田嶋亜紀子・佐藤政宗・加治佐剛・Stefan K.PELZ .  スギ燃料チップ含水率の簡易測定法の精度検証と供給チップ含水率の実態 .  九州森林研究7272   15 - 19   2019年3月査読 国際共著

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  • 山田誠太郎, 寺岡行雄, 加治佐剛, Christoph Schurr .  ドイツBaden-Württemberg州政府による私有林への助言・支援業務について .  九州森林研究72   1 - 6   2019年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:九州森林学会  

    我我が国は国産材の増産と安定供給体制の構築のため施業の集約化などによって、小規模所有が多くを占める私有林からの木材供給を促進している。その先進事例としてBaden-Württemberg州(以下,BW州)における州政府による木材販売の仲介業務制度の仕組みに関して文献・聞き取り調査を行い、この結果から我が国における国産材安定供給の課題を検討した。BW州は九州地方と同程度の面積であるが,その年間伐採量は九州の約2倍である。BW州では州森林法や関連法の規定によって,BW州政府による私有林経営者への助言・支援業務が実施されている。競争制限禁止法の影響を考慮する必要があるが,2018年現在では100 ha以下の私有林所有者に限り針葉樹用材丸太の販売代行業務も行っている。2006~2015年の支援業務の統計データを分析したところ,私有林面積の約60%がBW州政府のサービス業務を受けていたことが分かった。また販売代行業務は100円程度の安価に行われ,また,木材販売の取りまとめに大きく寄与していることが分かった。そして我が国にもこのような仕組みを導入することを検討した。

  • 寺岡行雄・田嶋亜紀子・佐藤政宗・加治佐剛・Stefan K.PELZ .  スギ燃料チップ含水率の簡易測定法の精度検証と供給チップ含水率の実態 .  九州森林研究72   15 - 19   2019年3月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:九州森林学会  

    チップボイラーへの燃料チップの安定供給体制が必要となっている。そこで,鹿児島県内のチップボイラーに供給されている燃料チップを対象として,それらの含水率の平均と変動を明らかにすること,およびスギ燃料チップの簡易な含水率計測方法の精度と実用性を検証することを目的とした。1トントラック26台分の燃料チップからのサンプルで含水率を計測した。その結果,バケツを使った含水率の簡易な測定方法でも,高い精度で測定可能であることがわかった。また,8日間で供給された燃料チップは,平均としては50%以下の含水率であったが,偏りもあるためチップサイロ等での攪拌が重要であることが示唆された。安定した含水率での燃料チップの供給体制作りのため,簡易な測定方法が活用されることが期待された。

  • 堀尾 正靱, 坂西 欣也, 笹内 謙一, 山田 浩之, 岡田 久幸, 津留 克也, 佐藤 安彦, 西田 治男, 香月 正司, 寺岡 行雄, 田之上 健一郎 .  3-2-1 地域に根差した竹資源の総合利用システムの社会実装:バンブーフロンティア事業報告1 .  日本エネルギー学会大会講演要旨集28 ( 0 ) 72 - 73   2019年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本エネルギー学会  

    <p>To utilize bamboo biomass resources that have characteristics of rapid growth rate, nearness to farmlands and abundance, a novel project of combined feedstock collection, materials and energy co-production has been initiated in Nankan Town, Kumamoto Pref. with roughly 4.5billion yen investment. In this Report 1 the project background, and the special features and questions at hand concerning bamboo collection and materials production are discussed.</p>

    DOI: 10.20550/jietaikaiyoushi.28.0_72

    CiNii Article

  • 三村 和壽, 田之上 健一郎, 坂西 欣也, 堀尾 正靱, 笹内 謙一, 山田 浩之, 岡田 久幸, 津留 克也, 佐藤 安彦, 西田 治男, 香月 正司, 寺岡 行雄 .  3-2-2 竹バイオマス資源のカスケード型CHP:バンブーフロンティア事業報告2 .  日本エネルギー学会大会講演要旨集28 ( 0 ) 74 - 75   2019年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本エネルギー学会  

    <p>A Biomass CHP system was completed by Bamboo Energy Co., Ltd. in Nankan Town, Kumamoto Prefecture, in March 2019, as the first full-scale Organic Rankine Cycle in Japan using bamboo for biomass. It has a capacity of about 1 MW electricity, 2.8 MW thermal oil supply, and 4 MW warm water supply, with total energy efficiency of about 70%. The well-known difficulty of burning bamboo has been successfully solved by burning it with bark based on fundamental research for a long time. In this report the development from pilot tests to full scale plant is outlined.</p>

    DOI: 10.20550/jietaikaiyoushi.28.0_74

    CiNii Article

  • 加治佐 剛, 原田 誠也, 寺岡 行雄 .  地上レーザ計測における下層植生の影響 .  日本森林学会大会発表データベース130 ( 0 )   2019年

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    出版者・発行元:日本森林学会  

    <p>近年、地上レーザスキャナ(TLS)が普及しつつあり、TLSを利用した林分調査が期待されている。地上レーザスキャナの活用において森林内の下層植生の繁茂状況が測定および精度に影響すると不安視されているが、下層植生状況の違いによる測定精度の変化を明らかにした事例は少ない。そこで本研究では同一林分において下層植生を段階的に間引くことによるTLSの測定状況および測定精度の変化を明らかにすることを目的とした。</p>

    DOI: 10.11519/jfsc.130.0_507

    CiNii Article

  • 加治佐 剛, 岩松 昴佑, 寺岡 行雄 .  UAVを用いたスギ単木樹冠形状の評価 .  日本森林学会大会発表データベース129 ( 0 )   2018年

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    出版者・発行元:日本森林学会  

    <p>近年、LiDAR 技術や空中写真を用いたSfM などの活用が発展し、広域の森林において上空から森林の三次元構造を把握することが可能になりつつある。林分構造のうち、林冠および樹冠構造は、林分構造の把握や成長予測に有効と考えられている。これらの林冠や樹冠構造は上空からの計測が可能と考えられるが、空中写真を用いたSfMによる3次元計測でどの程度の精度になるかは明らかにされていない。また、林立している場合、樹冠の計測精度が低下すると考えられるが、どの程度精度低下が生じているかは不明瞭である。林分構造の把握、成長予測にする場合には、相対成長関係に基づくため、単木樹冠の計測精度を把握する必要がある。そこで本研究では、林分上空から撮影した画像と伐倒後の単木状態での撮影画像を用いて3次元モデリングを行い、林分状態と単木状態での樹冠計測を比較し、その測定精度の違いを明らかにした。</p>

    DOI: 10.11519/jfsc.129.0_484

    CiNii Article

  • 福本 桂子, 太田 徹志, 溝上 展也, 吉田 茂二郎, 寺岡 行雄, 加治佐 剛 .  スギ幼齢林分における最適下刈りスケジュールの検討 .  日本森林学会大会発表データベース129 ( 0 )   2018年

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    出版者・発行元:日本森林学会  

    <p>近年,林業の採算性が悪化していることから,高いコストを占めている育林初期コストの削減が求められている。その中でも,下刈りコストの削減が重要な課題である。下刈りコストの削減を図る際には,なるべく植栽木の成長がよく,作業時間の短い下刈りスケジュールを検討する必要があるが,検討した事例はない。そこで,本研究ではスギ植栽木の樹高成長がよく,下刈り作業時間も短い最適下刈りスケジュールを検討することを目的とした。下刈り回数が3回の場合に考えられる全ての下刈りスケジュール別に下刈り終了時点でのスギ樹高と累積下刈り作業時間を推定し,それぞれについて多重比較によるグループ分けを行った。この結果をもとに最適な下刈りスケジュールの検討を行ったのでその結果を報告する。</p>

    DOI: 10.11519/jfsc.129.0_250

    CiNii Article

  • 寺岡 行雄, 中村 裕幸 .  スマート林業の展開(Ⅱ)~素材生産現場との需要情報の連携~ .  日本森林学会大会発表データベース129 ( 0 )   2018年

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    出版者・発行元:日本森林学会  

    <p>素材生産現場と木材需要者との連携を図るために、製材やプレカット企業に必要となる原木を素材生産事業体に注文生産とする仕組みをICT活用で導入することを試みた。具体的には、木材加工業者が必要とする素材のサイズと数量、規格の発注情報を取りまとめ、素材生産業者に配信し、生産可能数量を報告・販売契約まで行えるシステムを構築した。これらの情報を木材クラウドサーバ上にアップし、需要情報の集計を行った。クラウドシステムは、需要情報を複数の伐採業者に配信する場合の通信仕様とするためXMLをベースとして作成され、林業機械に搭載されている各種センサーや作業情報入力端末と、他の林業機械間で交信するための標準仕様であるStanForD2010に対応できるよう設計された。</p>

    DOI: 10.11519/jfsc.129.0_156

    CiNii Article

  • 大野 勝正, 柄澤 孝和, 加治佐 剛, 寺岡 行雄 .  スマート林業の展開(Ⅶ)-航空レーザ解析を活用した施業効率化検討- .  日本森林学会大会発表データベース129 ( 0 )   2018年

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    出版者・発行元:日本森林学会  

    <p>人吉市を対象としてスマート林業のSCMの検討が進められている中で、低コスト林業生産を行うために求められる森林資源情報を航空レーザ計測データの解析から作成した。そして、原木生産活動の支援と活用効果の評価を行うことを目的として、得られた森林資源情報を導入した事業体の日常業務における情報の活用方法を調査した。調査により、森林資源情報を用いることで効率化につながった作業と、業務の内容の質が向上した作業があり、森林資源情報を活用している場面は大きく分けて、「①現場確認」「②地権者説明」「③森林経営計画」「④施業検討」「⑤作業道作設」の5つの場面であることがわかった。航空レーザによる森林資源情報を活用する以前の手法と比較し、効率化につながったものに関しては、金額への換算を行った。その結果、現時点では1㎥あたり35円効率化の効果があることが示された。今後、得られた知見を取りまとめ、現地作業の電子化が更に進むことで1日あたりの素材生産性が向上していくことが予想され、効率化の効果がさらに高くなることが予想される。</p>

    DOI: 10.11519/jfsc.129.0_161

    CiNii Article

  • 福永寛之, 加治佐剛, 寺岡行雄 .  UAVを用いた海岸マツ林のマツ枯れ被害木の把握 .  九州森林研究70   57 - 60   2017年3月

  • 福本桂子,太田徹志,溝上展也,岩永史子,吉田茂二郎,寺岡行雄,加治佐剛 .  下刈り回数、斜面方位および植栽密度の違いがスギ植栽木の枯死および誤伐に与える影響-鹿児島大学附属高隈演習林を事例として- .  森林計画学会誌51 ( 1 ) 1 - 7   2017年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森林計画学会  

  • Fukumoto K. .  The effect of weeding frequency and timing on the height growth of young sugi (Cryptomeria Japonica) in southwestern Japan .  Journal of Forest Research22 ( 3 ) 204 - 207   2017年

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    出版者・発行元:Journal of Forest Research  

    DOI: 10.1080/13416979.2017.1322347

    Web of Science

    Scopus

  • 福本桂子, 太田徹志, 溝上展也, 岩永史子, 吉田茂二郎, 寺岡行雄, 加治佐剛 .  下刈り回数、斜面方位および植栽密度の違いがスギ植栽木の枯死および誤伐に与える影響-鹿児島大学附属高隈演習林を事例として- .  森林計画学会誌51 ( 1 ) 1 - 7   2017年

  • 福本 桂子, 太田 徹志, 溝上 展也, 岩永 史子, 吉田 茂二郎, 寺岡 行雄, 加治佐 剛 .  下刈り回数の違いがスギの枯死率および誤伐率に与える影響 .  日本森林学会大会発表データベース128 ( 0 )   2017年

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    出版者・発行元:日本森林学会  

    <p>持続可能な林業経営を行う上で,初期育林コストの削減は重要な課題である。その中でも下刈り回数の削減が注目されている。下刈り回数を削減した場合,雑草木との競争による植栽木の枯死や,雑草木の繁茂による視認性の悪化に伴う誤伐が生じる可能性がある。その結果,下刈り回数の削減が植栽木の生存率に影響し,主伐時の収益が減少する可能性がある。しかし,下刈り回数の削減と枯死率,誤伐率などの植栽木の欠損について研究された事例は少ない。そこで本発表では,下刈り回数に加えてスケジュールの異なるスギ幼齢林分における,植栽木の枯死率と誤伐率を明らかにした。また,下刈り回数・斜面方位・植栽密度を説明変数とする多項ロジスティック回帰分析を行い,これらの要因が植栽木の枯死と誤伐にどのように影響しているか,その傾向を明らかにしたので結果を報告する。</p>

    DOI: 10.11519/jfsc.128.0_220

    CiNii Article

  • 福本 桂子, 太田 徹志, 溝上 展也, 岩永 史子, 吉田 茂二郎, 寺岡 行雄, 加治佐 剛 .  下刈り回数,斜面方位および植栽密度の違いがスギ植栽木の枯死および誤伐に与える影響:-鹿児島大学附属高隈演習林を事例として- .  森林計画学会誌51 ( 1 ) 1 - 7   2017年

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    出版者・発行元:森林計画学会  

    <p>下刈り回数,斜面方位および植栽密度の異なる7つの試験区を対象にスギの枯死,誤伐本数を調査した。下刈り回数,斜面方位,植栽密度を説明変数に含む多項ロジスティック回帰分析を行い,これらの要因がスギの枯死と誤伐に与える影響を評価した。最も枯死率が高かったのは,北向き斜面では無下刈り区で33.9%,南向き斜面では毎年下刈り区で16.9%だった。両斜面で誤伐は下刈り回数が3,4回の場合で確認された。多項ロジスティック回帰分析の結果,北向き斜面では下刈り回数が多くなるほどスギの枯死率は低下し,南向き斜面では下刈り回数に依存せず枯死率は一定の傾向が見られた。誤伐率は斜面方位や下刈り回数によらずほぼ一定の値を示した。特に植栽密度が1,500本/ha のときに枯死率,誤伐率が高くなった。このことから,斜面方位や植栽密度に応じた下刈り回数を検討する必要性が示された。</p>

    DOI: 10.20659/jjfp.51.1_1

    CiNii Article

  • 寺岡 行雄 .  安定的燃料供給のための森林資源情報とサプライチェーンマネージメント .  日本森林学会大会発表データベース128 ( 0 )   2017年

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    出版者・発行元:日本森林学会  

    <p>木質バイオマスエネルギー事業には、安定的な燃料の確保が必須条件である。森林資源情報は森林計画の基盤となるが、これまでは地域森林計画のような中期経営計画に利用されてきた。地域森林計画あるいは市町村森林整備計画は森林簿情報を基としており、情報の精度から事業計画には活用が困難であった。近年、航空レーザ計測や地上レーザ計測、あるいはUAV撮影画像の3次元点群モデル等による高精度森林情報が利用可能となってきており、木材生産に直結する短期の事業計画にも活用が可能な状況となっている。また、燃料需要と林業生産をICTで結ぶことにより、燃料供給のサプライチェーンを作ることも可能となっている。今回の発表では、南九州地域での木質バイオマス発電事業の燃料需給の近況について概観し、森林資源情報の活用により安定的供給のための燃料SCMについて提言する。</p>

    DOI: 10.11519/jfsc.128.0_811

    CiNii Article

  • 米森 正悟, 加治佐 剛, 寺岡 行雄 .  航空機LiDARデータを用いた立木密度の推定における誤差要因の検討 .  日本森林学会大会発表データベース128 ( 0 )   2017年

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    出版者・発行元:日本森林学会  

    <p>森林経営において立木密度の把握は、施業計画の立案や持続的な森林管理を行う上で重要である。立木密度の推定には、標準地法を用いた推定が主流である。近年、航空機レーザ計測技術(Light Detection And Ranging 以下 LiDAR)は、単木レベルでの樹高の把握や詳細な地形の計測に用いられている。しかし、LiDARデータを用いた単木抽出において地形、林分構造、抽出手法などの様々な要因によって抽出されない立木が出てくる。LiDARで抽出されない立木の特徴や要因を把握することは、林分内の詳細な情報を得る上で重要である。そこで本研究では、LiDARデータを用いた単木抽出の精度検証と、その誤差要因の検討を行うことを目的とした。</p>

    DOI: 10.11519/jfsc.128.0_212

    CiNii Article

  • 加治佐 剛, 後藤 里樹, 寺岡 行雄 .  衛星画像を用いた鹿児島県東部の人工林皆伐の把握 .  日本森林学会大会発表データベース128 ( 0 )   2017年

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    出版者・発行元:日本森林学会  

    <p>鹿児島県東部では戦後造林されたスギ人工林が伐期を迎えており、平成15年ごろより、間伐による保育から、主伐による木材生産に移行し、皆伐面積が徐々に増えている。この間伐から皆伐へのシフトは今後、鹿児島県東部から中部、西部へとまた九州から全国へと広がっていくと考えられる。そこで、鹿児島県東部地域を対象に衛星画像を用いて皆伐地を抽出し、平成18年から平成27年の間の皆伐地の変化(一伐区あたりの面積や立地条件)を把握することとした。</p>

    DOI: 10.11519/jfsc.128.0_469

    CiNii Article

  • 枚田 邦宏, 寺岡 行雄, 奥山 洋一郎, 芦原 誠一, 牧野 耕輔 .  鹿児島大学における林業社会人教育プログラム .  日本森林学会大会発表データベース128 ( 0 )   2017年

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    出版者・発行元:日本森林学会  

    <p> 大学教育は、学部・大学院を対象に専門技術職公務員養成を中心に展開してきた。加えて、鹿児島大学農学部では、2005年(平成18年度)より社会人を対象にした林業専門技術者教育取り組み開始し、今年で10年を迎えた。本報告の目的は、大学における林業に関する社会人教育プログラムの意味と取り組み上の課題を明らかにすることである。方法としては鹿児島大学の社会人教育プログラムの取り組みの経緯と体制、継続的に受講生を確保できる理由を検討することを通して行う。結論としては、大学外が実施している林業技術者教育は、現場で安全に就業するための特定の技能、技術を習得するための基礎研修が中心になっているのに対し、鹿児島大学で実施している教育プログラムは、技術の基本となる理論から教育を行うことにより、応用的な能力、現場の状況に合わせて考えて行動する能力を養成するという特徴をもっている。このような教育プログラムは他の研修では得られないことが多いため、林業界に認められ継続的に受講生を確保することができている。また、継続的に教育プログラムを実施できるのは、運営する人材を組織の中で確保できていたためである。</p>

    DOI: 10.11519/jfsc.128.0_675

    CiNii Article

  • 寺岡行雄 .  伐期に達したスギ精英樹の総合評価-高隈演習林六演習林スギ品種第Ⅴ試験地の結果から- .  九州森林研究68   1 - 4   2015年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 福本桂子・寺岡行雄・加治佐剛・萩野香澄・山下盛章・金城智之 .  3年下刈りと6年下刈りでのスギの成長と雑草木の侵入状況の比較 .  九州森林研究68   43 - 46   2015年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 福本桂子・寺岡行雄・金城智之・山下盛章・加治佐剛・鵜川信・芦原誠一・岡勝 .  南九州における斜面位置の違いによる無下刈りスギ幼齢木と進入広葉樹との競合 .  森林計画学会誌49 ( 1 ) 43 - 49   2015年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 福本桂子・山下盛章・寺岡行雄 .  雑草木による被圧から開放されたスギ幼齢林分の1年目の成長 .  鹿大演習林研究報告41   43 - 48   2014年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 萩野香澄・寺岡行雄 .  鹿児島県の飲食店における薪の利用とその供給について .  鹿大演習林研究報告41   35 - 41   2014年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 佐藤政宗・寺岡行雄・山下盛章 .  皆伐後の林地残材を利用した燃料チップ生産業の可能性 .  九州森林研究66   1 - 5   2013年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 佐藤政宗・寺岡行雄・富永智美 .  鰹節焙乾用薪の利用と供給の実態 .  鹿大演習林研究報告40   25 - 31   2013年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • Teraoka, Y., M. Sato and S. Ijichi .  Characteristics of wood chip fuel demand and supply in south-west Japan. .  World Bioenergy 2012 Proceedings. The Swedish bioenergy association   112 - 114   2012年6月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • 金城智之・寺岡行雄・芦原誠一・井倉洋二・山川博美 .  下刈り実施年数の違いにおける植栽木の成長 .  九州森林研究65   24 - 27   2012年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 佐藤政宗・寺岡行雄 .  ヤクスギ土埋木生産の変遷と現状について .  鹿児島大学演習林研究報告39   1 - 7   2012年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 伊地知秀太・寺岡行雄 .  鹿児島県における木質チップ燃料の供給・利用実態とその課題 .  鹿児島大学演習林研究報告39   15 - 19   2012年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 金城智之・寺岡行雄・芦原誠一・井倉洋二・浦めぐみ .  GPSを用いた下刈り功程調査 .  鹿児島大学演習林研究報告39   9 - 14   2012年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 寺岡行雄・合志知浩 .  野外乾燥時期の違いとビニルシート被覆によるスギ枝条の乾燥過程 .  日本森林学会誌93   262 - 269   2011年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 高梨啓和・大林慶一・寺岡行雄・甲斐敬美・近藤弘章・中島常憲・大木 章 .  森林情報を用いた木質ペレット販売原価の試算 .  環境科学会誌24 ( 3 ) 189 - 197   2011年6月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 高梨啓和・大林慶一・寺岡行雄・甲斐敬美・近藤弘章・中島常憲・大木 章 .  森林情報を用いた木質ペレット販売原価算出方法の検討 .  環境科学会誌24 ( 3 ) 180 - 188   2011年6月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 金城智之・寺岡行雄・芦原誠一・竹内郁雄・井倉洋二・浦めぐみ .  下刈り実施パターンの違いによる下刈り作業功程 .  鹿大演習林研究報告38   7 - 11   2011年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 浦めぐみ・寺岡行雄・竹内郁雄 .  放置モウソウチク林での帯状伐採後におけるトマリタケノコの発生 .  鹿大演習林研究報告38   13 - 17   2011年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 浦めぐみ・寺岡行雄・竹内郁雄 .  モウソウチク林における帯状伐採後の再生経過と発生稈の枯死 .  九州森林研究64   21 - 25   2011年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 金城智之・寺岡行雄・芦原誠一・竹内郁雄・井倉洋二 .  下刈り実施パターンの違いが植栽木に及ぼす影響 .  九州森林研究64   56 - 59   2011年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 寺岡行雄・合志知浩 .  数年間放置されたスギ枝条の容積密度と含水率について .  鹿児島大学農学部演習林研究報告37   15 - 20   2010年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 鈴木寿仁・竹内郁雄・寺岡行雄・吉田茂二郎 .  スギ高齢林における広葉樹による樹幹への傷被害 .  鹿児島大学農学部演習林研究報告37   5 - 13   2010年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 寺岡行雄 .  木質バイオマスのエネルギー利用と供給者としての林業の役割 .  第15回流動化・粒子プロセッシングシンポジウム講演予稿集   2009年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 高梨啓和・大林慶一・佐潟輝洋・寺岡行雄・甲斐敬美・筒井俊雄・中島常憲・大木 章 .  木質ペレットの製造に関する原単位および推算式の検討 .  環境科学会誌22 ( 4 ) 241 - 246   2009年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 大村康章・竹内郁雄・寺岡行雄・佐藤 裕 .  マレーシア・サバ州における用材生産を目的としたアカシア・ハイブリッド人工林の成長 .  九州森林研究62   18 - 19   2009年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 佐々木祐希子・竹内郁雄・寺岡行雄 .  植栽密度の違いが植栽木の成長に及ぼす影響-ヒノキ34年生林分における事例- .  九州森林研究62   14 - 17   2009年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 久米村明・寺岡行雄・竹内郁雄 .  放置モウソウチク林の林分構造と地上部現存量 .  鹿児島大学農学部演習林研究報告36   1 - 8   2009年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 寺岡行雄・甲斐敬美・高梨啓和 .  相対湿度の違いによる木質ペレットの含水率の変化 .  鹿児島大学農学部学術報告58   15 - 20   2008年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kai,T., Uemura,Y., Teraoka,Y., Takahashi,T., Hatate,Y., Yoshida,M. .  Design and operation of an air-conditioning system fueled by wood pellets .  Renewable Energy33   720 - 725   2008年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 岩崎浩一・寺岡行雄・末吉武志 .  木質バイオマス収穫システムの構築-アカギの切断抵抗特性について- .  農業生産技術管理学会誌14 ( 2 ) 81 - 85   2007年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 竹内郁雄・永岩健一・寺岡行雄 .  台風によるヒノキ人工林の落葉被害 .  日本森林学会誌89 ( 6 ) 390 - 394   2007年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 甲斐敬美・寺岡行雄・大塚栄・頓宮伸二・杉山隆英 .  木質バイオマス活用技術と屋久島での実証試験 .  クリーンエネルギー15 ( 12 ) 9 - 13   2006年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 寺岡行雄 .  「儲かる林業研究会」について .  北方林業58 ( 10 ) 230 - 232   2006年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 甲斐敬美・寺岡行雄・高梨啓和・筒井俊雄・上村芳三 .  木質ペレットを燃料とする冷暖房装置の開発 .  クリーンエネルギー15 ( 1 ) 58 - 63   2006年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 寺岡行雄・合志知浩 .  スギ末木枝条の乾燥過程 .  九州森林研究58   34 - 37   2005年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Imada,M., Yoshida,S., Murakami,T., Mitsuda,Y., Okano,T., Mizoue,N., Inoue,A., Teraoka,Y., Kunisaki,T. and Mabuchi,T. .  Management system for Japanese oak on Kyushu University Forests in Hokkaido ?experiment for the 30-year period- .  Journal of forest planning11   33 - 44   2005年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • 地域の林業戦略に活かす林業ICT

    寺岡行雄(編著)・狩屋健一・眞鍋豊宏( 担当: 編集)

    全国林業改良普及協会  2020年2月 

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    総ページ数:136pp   担当ページ:11-55   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 六演習林スギ品種試験地第Ⅴ試験地の成長結果について

    寺岡行雄・緒方将大・山下盛章・佐藤政宗・芦原誠一・井倉洋二( 担当: 共著)

    鹿大演習林研究報告  2014年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 地上設置型3Dレーザースキャナによる立木計測の精度について

    寺岡行雄・木原 宏・大迫信之・下鵜瀬昭広( 担当: 共著)

    九州森林研究  2013年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 鹿児島県における暖房用薪の需要と生産について

    前田清水・寺岡行雄・佐藤政宗( 担当: 共著)

    九州森林研究  2013年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 植栽密度の違いが植栽木の成長に及ぼす影響-ヒノキ34年生林分における事例.「低コスト造林・育林技術最前線」

    寺岡行雄( 担当: 共著)

    全国林業改良普及協会  2013年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 環境科学シンポジウム2010(記録)8.森林バイオマスシンポジウム -山を動かす-、

    寺岡行雄・迫田章義・高梨啓和( 担当: 共著)

    環境科学会誌  2010年12月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • モウソウチク林での伐採季節と伐採幅の違いが竹再生過程に及ぼす影響(速報

    久米村明・竹内郁雄・寺岡行雄( 担当: 共著)

    九州森林研究  2010年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 鹿児島大学における林業生産技術者養成プログラムについて

    寺岡行雄・枚田邦宏・奥山洋一郎( 担当: 共著)

    九州森林研究  2009年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 地位指数.スギ構造材(今田盛生編著「森林組織計画」)

    寺岡行雄( 担当: 単著)

    九州大学出版会  2005年 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • ゼロエミッション屋久島プロジェクト-循環型社会へ移行するためのシナリオ-

    寺岡行雄(共著)( 担当: 共著)

    海象社  2004年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

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MISC

  • 再造林時代での林業イノベーションの必要性

    寺岡行雄

    林経協季報杣径   58   1 - 5   2020年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:一般社団法人日本林業経営者協会  

  • 成長産業化する国内ICT林業

    寺岡行雄、田中 征治、中村 成希、山﨑 太郎、桝田 孝一郎

    電波技術協会報   336   32 - 36   2020年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:一般財団法人電波技術協会  

  • 九州の木質バイオマス発電を支えるもの

    寺岡行雄

    地球温暖化   68   32 - 33   2020年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 「林業・森林技術×○○」他分野とのコラボでつくる林業イノベーション

    寺岡行雄

    第53回森林・林業技術シンポジウム講演集   1 - 4   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:全国林業試験研究機関協議会  

  • 新しい林業のためのG空間情報とICTの活用

    寺岡行雄

    森林計画研究会報   474   1 - 4   2019年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:森林計画研究会  

  • 特集 ICTが拓く林業ビジネスの近未来(3)-量産型システムにおける高収益型林業の確立に向けて-

    寺岡行雄

    山林   1624   21 - 28   2019年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:大日本山林会  

  • ICT を活用したスマート林業の技術

    寺岡行雄

    JATAFFジャーナル   7 ( 7 )   3 - 8   2019年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:農林水産・食品産業技術協会  

  • 人吉市のスマート林業構築の取組

    寺岡行雄

    森林技術   925   12 - 15   2019年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:日本森林技術協会  

  • 森林・林業分野でのICTとG空間情報のさらなる活用に向けて

    寺岡行雄

    森林技術   886   4 - 7   2016年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:日本森林技術協会  

  • 南九州におけるバイオマスエネルギー事情

    寺岡行雄

    環境と安全   4 ( 3 )   247 - 249   2013年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 鹿児島における木質バイオマス燃料の利用拡大に向けて

    寺岡行雄

    地域経済情報   256   2 - 5   2011年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 低コスト林業をねらった林業経営

    寺岡行雄

    林木の育種   232   20 - 21   2009年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • モウソウチク林での伐採季節と伐採幅の違いが翌年の竹再生に及ぼす影響 査読

    柳瀬隆史・竹内郁雄・寺岡行雄

    九州森林研究   60   51 - 54   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 鹿児島県におけるモウソウチク林の地上部現存量 査読

    村上桂太・竹内郁雄・寺岡行雄

    九州森林研究   59   121 - 124   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

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講演・口頭発表等

  • 佐保田 万智子,加治佐剛,寺岡行雄 .  木口画像を用いた丸太個体識別における疑似マーカーの有効性評価 .  第76回九州森林学会大会  九州森林学会

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    開催年月日: 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

    日本の木材輸出は2013年以降増加傾向にあり,それに伴い木材の合法性や持続可能性を証明する木材産地証明が求められるようになっている.木材産地証明により,盗伐や違法伐採の抑制や,木質バイオマスの間伐材証明も可能となり,持続可能な林業経営が促進される.木材産地証明には,従来よりQRコードやRFIDタグを利用した手法が用いられてきたが,タグの装着作業や製材過程での張り直しなど,作業の煩雑化やコスト増加など課題が多いことがわかっている.その解決のため,丸太木口画像を個体識別に利用する手法を提案する.丸太の特徴量として木口の輪郭,年輪,髄,節の位置や形状,向きを自動抽出し利用することを検討しており,本発表では,節を模した疑似マーカーを用いた個体識別の有効性を評価する.疑似マーカーを木口画像にランダムに添付し,その形状と座標情報から事前に登録しておいた木口画像の特徴点と照合し,その精度を評価する.

  • 黒木 俊太朗,加治佐 剛,寺岡 行雄,石田 修司,米本 和真,上田 正博,阿部 博明 .  二時期のデジタル航空写真から得られたDSM差分画像による施業状況検出 .  第76回九州森林学会大会  九州森林学会

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    開催年月日: 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

    現在,南九州では森林の伐採活動が活発になっており,伐採地の把握や管理が重要となっている。しかし,現地調査等で伐採状況の把握を行うと,多大な労力と時間を要する問題がある。そのため,伐採状況の検出をリモートセンシング技術を利用して行うことが出来れば,現地調査を行わずに伐採地を把握できる可能性がある。そこで本研究では,二時期の航空写真から得られた森林の施業前後のDSMデータを比較して差分画像から施業状況を検出する。発表では,二時期のDSM差分画像からの伐採検出精度について報告する。

  • 加治佐 剛,北原 健太郎,牧野耕輔,寺岡行雄 .  森林内での電波伝搬における樹木密度の影響 .  第76回九州森林学会大会  九州森林学会

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    開催年月日: 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

    林業の成長産業化を進めるにあたり,森林域での通信環境の確保が重要となってくる。電波は遮蔽物があれば,遮断および回折が生じるため,森林内は開空地域と比べて伝搬距離が短くなると考えられる。しかしながら,これまでに森林内における電波伝搬に関する報告は限られている。樹木密度の違いは森林内の電波伝搬に大きく影響すると考えられるが,どの程度電波伝搬を阻害するかは明らかになっていない。そこで本研究の目的は,樹木密度の違いが森林内の電波伝搬にどのように影響するかを明らかにすることである。

  • 寺岡行雄・堤彩香 .  資源再生からみたモウソウチク林の輪伐期 .  第76回九州森林学会大会  九州森林学会

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    開催年月日: 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

    大部分のモウソウチク林が放置され,その取り扱いが社会問題化している。モウソウチクを資源として利活用する動きが見られているが,将来にわたってどの程度の量の利用が可能なのかは,資源循環を決めるモウソウチク林の輪伐期で考えることができる。小面積帯状伐採からの回復過程の結果から,モウソウチク林の資源循環と輪伐期について検討した。

  • 森部民恵、加治佐剛、寺岡行雄 .  南九州における枝物複合経営モデルの構築 .  第76回九州森林学会大会  九州森林学会

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    開催年月日: 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

    シキミ,ヒサカキ,サカキといった枝物は,近年国産の需要が高まってきており,有望な特用林産物と考えられている。  また,サカキは陰樹であり林冠下での栽培に適している。このことから,スギやヒノキの林冠下ではサカキ,畑ではシキミ,ヒサカキを栽培することによって,人工林用材生産と枝物栽培を組み合わせた枝物複合経営を可能にする。枝物複合経営は,放棄地の活用及び連年での収入を得ることのできる,安定的な林業経営に繋がると期待されている。しかし,枝物は栽培技術は注目されているものの,複合経営という観点からの研究はない。そこで本研究では,鹿児島県の枝物専業農家に聞き取り調査を行い,枝物複合経営の経営モデルを構築することを目的とした。

  • 福本桂子・北原文章・細田和男・芦原誠一・加治佐剛・寺岡行雄 .  下刈り回数の削減が雑木の侵入状況と除伐作業時間に与える影響 .  第10回関東森林学会群馬大会  関東森林学会国際会議

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    開催年月日: 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

    持続可能な森林経営を行う上で,初期育林コストを削減することが重要である。特に,下刈りコストの削減が求められてきた。下刈りを省いた場合,下刈りコストは削減される。その一方で,下刈りを省くことにより雑木が繁茂し,除伐のコストが増加する可能性がある。しかし,下刈り回数の削減が除伐コストに与える影響は明らかにされていない。そこで本発表では,鹿児島県に設置された下刈り試験地を対象に,下刈り回数の削減が雑木の侵入状況と除伐作業時間に与える影響を検証した。

  • 寺岡行雄 .  市町村における森林・林業分野でのICTの活用について .  第75回九州森林学会大会研究発表会  九州森林学会

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    開催年月日: 2019年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鹿児島大学  

  • 森部民恵, 加治佐剛, 寺岡行雄 .  スギ人工林内での枝物複合経営モデル-鹿児島県志布志市サカキ栽培を事例として- .  第75回九州森林学会大会研究発表会  九州森林学会国際会議

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    開催年月日: 2019年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鹿児島大学  

  • 大城海斗, 加治佐剛, 寺岡行雄 .  森林域における高度別電波受信強度の変化 .  第75回九州森林学会大会研究発表会  九州森林学会

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    開催年月日: 2019年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鹿児島大学  

  • 加治佐剛, 寺岡行雄 .  森林域での情報通信技術の利用可能性 .  第75回九州森林学会大会研究発表会  九州森林学会

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    開催年月日: 2019年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鹿児島大学  

  • Machiko Sahoda, Hiroyuki Fukunaga, Yukio Teraoka, Tsuyoshi Kajisa .  Review of lumber traceability system in Japan .  SFEM 2019: The International Symposium of Sustainable Forest Ecosystem Management - Accelerating Innovation for Multiple Ecosystem Services  Forest Planning Society国際会議

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    開催年月日: 2019年8月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地: かでる2.7(札幌市)  

  • 寺岡行雄・前田清水 .  鹿児島県における木質チップボイラーへの燃料供給について .  第126回日本森林学会  第126回日本森林学会

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:北海道  

    国内学会

  • 福本桂子・寺岡行雄・加治佐剛 .  下刈り回数の違いがスギ植栽木の成長に与える影響 .  第126回日本森林学会  第126回日本森林学会

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:北海道  

    国内学会

  • 寺岡行雄 .  伐期に達したスギ精英樹の総合評価 ―高隈演習林6演習林スギ品種第5試験地の結果から― .  第70回九州森林学会  第70回九州森林学会

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    開催年月日: 2014年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:佐賀  

    国内学会

  • 福本桂子,寺岡行雄,金城智之,山下盛章,加治佐剛 .  下刈り実施回数によるスギの樹高成長の違いについて .  第70回九州森林学会  第70回九州森林学会

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    開催年月日: 2014年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:佐賀  

    国内学会

  • 寺岡行雄 .  九州におけるバイオマス発電について .  第125回日本森林学会  第125回日本森林学会

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:埼玉  

    国内学会

  • 前田清水、寺岡行雄、小幡透 .  チップボイラーに供給する燃料チップの乾燥 .  第69回九州森林学会  第69回九州森林学会

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    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:宮崎  

    国内学会

  • 福本桂子、寺岡 行雄、山下盛章 .  被圧から解放されたスギ植栽木の成長回復 .  第69回九州森林学会  第69回九州森林学会

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    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:宮崎  

    国内学会

  • 萩野香澄、寺岡行雄 .  チップ原木における材積から重量への換算係数について .  第69回九州森林学会  第69回九州森林学会

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    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:宮崎  

    国内学会

  • 山下盛章、寺岡行雄、金城智之、福本桂子 .  スギ幼齢林分における下刈り省力化を目的とした下刈り実施年数と植栽密度の検討 .  第69回九州森林学会  第69回九州森林学会

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    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:宮崎  

    国内学会

  • 寺岡行雄、園田高士、岡 勝、松元正美 .  全木重量測定によるスギの葉枯らし乾燥について .  第69回九州森林学会  第69回九州森林学会

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    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:宮崎  

    国内学会

  • Moriaki YAMASHITA, Keiko FUKUMOTO, Yukio TERAOKA and Ikuo TAKEUCHI .  Development of the low cost silvicultural system for ensuring re-planting in southern Kyushu .  Joint International Symposium By Korea, Taiwan and Japan- Sustainable Forest Ecosystem Management in Rapidly Changing World -  Joint International Symposium By Korea, Taiwan and Japan- Sustainable Forest Ecosystem Management in Rapidly Changing World -国際会議

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    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:英語  

    開催地:鹿児島  

    国際学会

  • 寺岡行雄・佐藤政宗 .  九州における木質バイオマス発電のための燃料生産の可能性について .  第124回日本森林学会  第124回日本森林学会

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    開催年月日: 2013年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:岩手  

    国内学会

  • 福本桂子、山下盛章、寺岡行雄 .  無下刈りスギ幼齢林におけるスギ植栽木と雑草木との競合-斜面位置の違いによる侵入広葉樹の特徴- .  124回日本森林学会大会  124回日本森林学会大会

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    開催年月日: 2013年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:岩手  

    国内学会

  • Bawadi Abdullah, Yoshimitsu Uemura, Noridah Osman, Takami Kai, Hirokazu Takanashi, Yukio Teraoka .  Effects of Pellet Feed and Air Supply Rates On the Combustion Behavior of Spruce Pellets in a Grid-Type Stove .  2012 AIChE Annual Meeting, 167b, Pittsburgh, USA  2012 AIChE Annual Meeting, 167b, Pittsburgh, USA国際会議

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    開催年月日: 2012年10月

    記述言語:英語  

    開催地:米国  

    国際学会

  • 山下盛章・寺岡行雄 .  スギ7年生造林木の月毎の成長量 .  第68回九州森林学会  第68回九州森林学会

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    開催年月日: 2012年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:熊本  

    国内学会

  • 前田清水・寺岡行雄・佐藤政宗 .  鹿児島県における暖房用薪の需要と生産について .  第68回九州森林学会  第68回九州森林学会

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    開催年月日: 2012年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:熊本  

    国内学会

  • 寺岡行雄・木原 宏・大迫信之・下鵜瀬昭広 .  地上設置型3Dレーザースキャナによる立木計測の精度について .  第68回九州森林学会  第68回九州森林学会

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    開催年月日: 2012年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:熊本  

    国内学会

  • Teraoka, Y., M. Sato and S. Ijichi .  Characteristics of wood chip fuel demand and supply in south-west Japan .  World Bioenergy 2012  World Bioenergy 2012国際会議

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    開催年月日: 2012年5月

    記述言語:英語  

    開催地:Jonkoping, Sweden  

    国際学会

  • 金城智之・寺岡行雄・芦原誠一・井倉洋二・山川博美 .  下刈り実施年数の違いにおける雑草木が植栽木の成長に及ぼす影響 .  第67回日本森林学会九州支部会研究発表会  第67回日本森林学会九州支部会研究発表会

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    開催年月日: 2011年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • 佐藤政宗・寺岡行雄 .  ヤクスギ土埋木生産の変遷と現状について .  第67回日本森林学会九州支部会研究発表会  第67回日本森林学会九州支部会研究発表会

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    開催年月日: 2011年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • 浦めぐみ・寺岡行雄 .  帯状伐採を行った放置モウソウチク林の6年間の再生状況 .  第67回日本森林学会九州支部会研究発表会  第67回日本森林学会九州支部会研究発表会

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    開催年月日: 2011年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • 伊地知秀太・寺岡行雄 .  鹿児島県における木質チップ燃料の供給実態と課題 .  第67回日本森林学会九州支部会研究発表会  第67回日本森林学会九州支部会研究発表会

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    開催年月日: 2011年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • 寺岡行雄・伊地知秀太 .  木質チップボイラーへ供給されるチップの含水率と経済性 .  122回日本森林学会大会  122回日本森林学会大会

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    開催年月日: 2011年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:静岡  

    国内学会

  • 浦めぐみ・寺岡行雄・竹内郁雄 .  帯状伐採を行ったモウソウチク林における発生稈の枯死について .  第66回日本森林学会九州支部研究発表会  第66回日本森林学会九州支部研究発表会

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    開催年月日: 2010年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:長崎  

    国内学会

  • 金城智之・寺岡行雄・竹内郁雄・芦原誠一・井倉洋二 .  下刈り実施パターンの違いが植栽木に及ぼす影響 .  第66回日本森林学会九州支部研究発表会  第66回日本森林学会九州支部研究発表会

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    開催年月日: 2010年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:長崎  

    国内学会

  • 寺岡行雄・末松綾子・竹内郁雄・福島大輔 .  鹿児島県桜島におけるツバキ油生産について .  第66回日本森林学会九州支部研究発表会  第66回日本森林学会九州支部研究発表会

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    開催年月日: 2010年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:長崎  

    国内学会

  • 寺岡行雄 .  国内の林業生産システムについて .  環境科学会2010年会  環境科学会2010年会

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    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 寺岡行雄 .  木質バイオマス燃料の利用実態と見通しについて-九州地域における事例から- .  第121回日本森林学会  第121回日本森林学会

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    開催年月日: 2010年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:茨城  

    国内学会

  • 寺岡行雄・合志知浩 .  スギ末木枝条の野外乾燥過程とモデル化 .  環境科学会2009年会  環境科学会2009年会

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    開催年月日: 2009年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:北海道  

    国内学会

  • 寺岡行雄 .  九州内の動きから見える木質バイオマス利用と供給の方向性 .  第120回日本森林学会  第120回日本森林学会

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    開催年月日: 2009年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:京都  

    国内学会

  • 寺岡行雄・稲垣良平 .  丸太の野外乾燥過程について .  第119回日本森林科学会大会  第119回日本森林科学会大会

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    開催年月日: 2008年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 寺岡行雄 .  木質ペレットの吸湿性について .  日本森林学会九州支部会  日本森林学会九州支部会

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    開催年月日: 2007年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:佐賀  

    国内学会

  • 寺岡行雄 .  儲かる林業のために何が必要か-鹿児島での取り組み- .  2007年 日本森林学会・日本木材学会公開シンポジウム  2007年 日本森林学会・日本木材学会公開シンポジウム

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    開催年月日: 2007年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • 寺岡行雄 .  これからの林業のために必要な森林情報 .  平成19年森林計画学会春季シンポジウム「林業情報とその計測技術」  平成19年森林計画学会春季シンポジウム「林業情報とその計測技術」

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    開催年月日: 2007年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • 竹内郁雄・寺岡行雄 .  スギ,ヒノキ列状間伐林における台風被害 .  第118回日本森林学会大会  第118回日本森林学会大会

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • 寺岡行雄・安里練雄・新岡寛士 .  アカギ人工林の成長経過 .  第118回日本森林学会大会  第118回日本森林学会大会

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    開催年月日: 2007年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • Takanashi, H., Teruhiro, S., Nakajima, T., Ohki, A., Kai, T., Uemura, Y., Teraoka, Y. .  Prediction of fuelwood value index from elemental composition .  Japan/Taiwan/Korea Chemical Engineering Conference 2006  Japan/Taiwan/Korea Chemical Engineering Conference 2006国際会議

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    開催年月日: 2006年11月

    記述言語:英語  

    開催地:鹿児島  

    国際学会

  • Kai, T., Takahashi,T., Teraoka, Y., Takanashi, H., Tsutsui, T. .  Feasibility study on utilization of woody biomass as energy resources on small islands .  Japan/Taiwan/Korea Chemical Engineering Conference 2006  Japan/Taiwan/Korea Chemical Engineering Conference 2006国際会議

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    開催年月日: 2006年11月

    記述言語:英語  

    開催地:鹿児島  

    国際学会

  • 村上桂太・寺岡行雄・竹内郁雄 .  鹿児島県さつま町におけるモウソウチク林拡大の実態と特徴 .  第62回日本林学会九州支部大会  第62回日本林学会九州支部大会

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    開催年月日: 2006年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:宮崎  

    国内学会

  • TERAOKA, Y. and GOUSHI, T. .  Calorific value change of slash as logging residues after biological-drying under humid weather conditions in Japan .  World Bioenergy 2006  World Bioenergy 2006国際会議

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    開催年月日: 2006年5月

    記述言語:英語  

    開催地:スウェーデン  

    国際学会

  • 寺岡行雄 .  離島部における木質バイオマス利用の課題と展望について .  第117回日本森林学会大会  第117回日本森林学会大会

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    開催年月日: 2006年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 寺岡行雄・竹内郁雄・荒木美喜 .  モウソウチク林の林分構造と現存量 .  第61回日本林学会九州支部大会  第61回日本林学会九州支部大会

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    開催年月日: 2005年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:熊本  

    国内学会

  • 寺岡行雄 .  「儲かる林業研究会」の設立について .  第61回日本林学会九州支部大会  第61回日本林学会九州支部大会

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    開催年月日: 2005年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:熊本  

    国内学会

  • 寺岡行雄・合志知浩 .  スギ末木枝条の野外乾燥のモデル化 .  第116回日本森林学会大会  第116回日本森林学会大会

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    開催年月日: 2005年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:北海道  

    国内学会

  • 合志知浩・寺岡行雄 .  スギ末木枝条の乾燥過程について-野外での自然乾燥- .  第60回日本林学会九州支部大会  第60回日本林学会九州支部大会

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    開催年月日: 2004年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • 寺岡行雄・合志知浩 .  スギ末木枝条の乾燥過程について-制御環境下での乾燥- .  第60回日本林学会九州支部大会  第60回日本林学会九州支部大会

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    開催年月日: 2004年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • TERAOKA, Y. and GOUSHI, T. .  Calorific value estimation of slash as logging residues after biological-drying .  International symposium on the role of forests for coming generations (in Utsunomiya University)  International symposium on the role of forests for coming generations (in Utsunomiya University)国際会議

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    開催年月日: 2004年10月

    記述言語:英語  

    開催地:栃木  

    国際学会

  • 寺岡 行雄 .  九州における 林業・木材産業の展開と技術者養成 .  第2回日独林業シンポジウム  2017年11月 

  • 寺岡 行雄 .  新しい林業の展開について .  造士館講座 夏期集中講座  2017年8月 

  • 寺岡 行雄 .  林業もスマート化 -ICTの活用で林業は変われるか?- .  長崎県林業コンサルタンツ50周年記念  2017年10月 

  • 寺岡 行雄 .  鹿児島における 二酸化炭素排出量削減への 森林・木材の貢献 .  きゅうでん環境セミナー2017  2017年6月 

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Works(作品等)

  • 日本サステイナブルコミュニティ協会勉強会的討論ウェビナー「地域の可能性をエネルギーから考察する~バイオマス編~」

    コーディネーター:日本総合研究所主席研究員・藻谷浩介氏、JSC-A副代表理事:乾正博氏 外100名程度

    2020年9月

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    発表場所:オンライン  

    第2回目となる今回は、岡山県西粟倉村 地方創生推進室 地方創生特任参事・上山隆浩氏、愛媛県内子町森林組合 参事・大鍋直幸氏、鹿児島大学 農学部 農林環境科学科教授・寺岡行雄氏をお招きし、山の整備の重要性、林業のこれからの役割について議論を交わした。

  • バイオマスエネルギー導入コストへの市民意識調査

    2000年

共同研究・競争的資金等の研究

  • 森林境界明確化のための高画質中継による遠隔合意形成

    2020年7月 - 2021年3月

    総務省  令和2年度予算 IoTの安心・安全かつ適正な利用環境の構築 (IoT利用環境の適正な運用及び整備等に資するガイドライン等策定) 

    寺岡行雄

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:16421818円

  • スマート林業実現のための要素技術開発に関する調査・研究

    2019年7月 - 2020年6月

    民間企業  一般受託研究 

      詳細を見る

    山村地域活性化に資するICT 等のスマート林業実現に必要となる要素
    技術の最前線の開発者を調査し、効率的で安全な地域の儲かる林業作りに使える技術を紹介・普及する。

  • ICTを活用した木材SCMシステムの構築

    2016年8月 - 2020年3月

    農林水産技術会議  革新的技樹t開発・緊急展開事業(うち地域戦略プロジェクト) 

    仁多見俊夫

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    配分額:146945000円

    木材需要者(製材業等)からの注文を受けて原木の採材を行う仕組みに変える。素材は無駄なく確実に購入してもらえ、木材需要者は必要となる原木を探す手間と時間、在庫コストを減らすことができる。需要側のコスト削減分を原木価格に上乗せすることで、高収益型木材生産・流通システムを構築する。

  • ICTを活用した木材SCMシステムの構築

    2016年4月 - 現在

    農林水産省  「革新的技術開発・緊急展開事業」(うち地域戦略プロジェクト) 

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    資金種別:競争的資金

  • Study on Forest Management System

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  • Study on woody biomass utilization

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  • Woody Biomass in energy use

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担当経験のある授業科目

  • 地域計画学

    2018年4月
    -
    現在
    機関名:鹿児島大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 国際森林論

    機関名:鹿児島大学

  • 森林航測論

    機関名:鹿児島大学

  • 森林計測学

    機関名:鹿児島大学

  • 森林計画学

    機関名:鹿児島大学

  • 測量学Ⅱ

    機関名:鹿児島大学

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