基本情報

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寺岡 行雄

TERAOKA Yukio


職名

教授

研究室住所

鹿児島市郡元1丁目21-24鹿児島大学農学部

研究分野・キーワード

ICT林業、バイオマスエネルギー、低コスト林業、竹林管理、持続可能林業経営

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

099-285-8574

ホームページ

https://ace1.agri.kagoshima-u.ac.jp/agri0044/

プロフィール

○ICT林業に関する研究 ○木質バイオマスエネルギー利用に関する研究 ○持続的林業経営に関する研究 ○地域森林資源の有効活用に関する研究

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  農学部  林学科

    大学,1989年03月,卒業,日本国

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域農学系 農学部 農林環境科学科 森林管理学,教授,1997年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学, ,1997年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 環境科学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 森林計画学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本森林学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 鹿児島市木質バイオマス熱導入促進研究会会長,2017年04月 ~ 継続中,日本国

  • 鳥取県立高等学校運営指導委員会委員,2017年07月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 森林計画学

  • 森林バイオマス

  • 森林計画学

  • 森林計測学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,The effect of weeding frequency and schedule on weeding operation time: a simulation study on a sugi (Cryptomeria japonica) plantation in Japan,Journal of Forestry Research,2019年07月,Fukumoto Keiko, Ota Tetsuji, Mizoue Nobuya, Yoshida Shigejiro, Teraoka Yukio, Kajisa Tsuyoshi

    DOI:10.1007/s11676-019-01017-5,研究論文(学術雑誌),未設定,共著

  • 日本語,ドイツBaden-Württemberg州政府による私有林への助言・支援業務について,九州森林研究,72巻 (頁 1 ~ 6) ,2019年03月,山田誠太郎, 寺岡行雄, 加治佐剛, Christoph Schurr

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,スギ燃料チップ含水率の簡易測定法の精度検証と供給チップ含水率の実態,九州森林研究,72巻 (頁 15 ~ 19) ,2019年03月,寺岡行雄・田嶋亜紀子・佐藤政宗・加治佐剛・Stefan K.PELZ

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,下刈り回数、斜面方位および植栽密度の違いがスギ植栽木の枯死および誤伐に与える影響-鹿児島大学附属高隈演習林を事例として-,森林計画学会誌,51巻 1号 (頁 1 ~ 7) ,2017年,福本桂子,太田徹志,溝上展也,岩永史子,吉田茂二郎,寺岡行雄,加治佐剛

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,伐期に達したスギ精英樹の総合評価-高隈演習林六演習林スギ品種第Ⅴ試験地の結果から-,九州森林研究,68巻 (頁 1 ~ 4) ,2015年03月,寺岡行雄

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,六演習林スギ品種試験地第Ⅴ試験地の成長結果について,鹿大演習林研究報告,2014年03月,寺岡行雄・緒方将大・山下盛章・佐藤政宗・芦原誠一・井倉洋二

    調査報告書,共著

  • 日本語,鹿児島県における暖房用薪の需要と生産について,九州森林研究,2013年03月,前田清水・寺岡行雄・佐藤政宗

    調査報告書,共著

  • 日本語,地上設置型3Dレーザースキャナによる立木計測の精度について,九州森林研究,2013年03月,寺岡行雄・木原 宏・大迫信之・下鵜瀬昭広

    調査報告書,共著

  • 日本語,植栽密度の違いが植栽木の成長に及ぼす影響-ヒノキ34年生林分における事例.「低コスト造林・育林技術最前線」,全国林業改良普及協会,2013年01月,寺岡行雄

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,環境科学シンポジウム2010(記録)8.森林バイオマスシンポジウム -山を動かす-、,環境科学会誌,2010年12月,寺岡行雄・迫田章義・高梨啓和

    調査報告書,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ICT を活用したスマート林業の技術,農林水産・食品産業技術協会,JATAFFジャーナル,7巻 7号 (頁 3 ~ 8) ,2019年07月,寺岡行雄

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 日本語,人吉市のスマート林業構築の取組,日本森林技術協会,森林技術,925巻 (頁 12 ~ 15) ,2019年04月,寺岡行雄

    総説・解説(その他),単著

  • 日本語,森林・林業分野でのICTとG空間情報のさらなる活用に向けて,日本森林技術協会,森林技術,886巻 (頁 4 ~ 7) ,2016年01月,寺岡行雄

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著,森林科学

  • 日本語,南九州におけるバイオマスエネルギー事情,環境と安全,4巻 3号 (頁 247 ~ 249) ,2013年09月,寺岡行雄

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,鹿児島における木質バイオマス燃料の利用拡大に向けて,地域経済情報,256巻 (頁 2 ~ 5) ,2011年07月,寺岡行雄

    総説・解説(学術雑誌),単著

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 「革新的技術開発・緊急展開事業」(うち地域戦略プロジェクト),2016年04月 ~ 継続中,ICTを活用した木材SCMシステムの構築,仁多見俊夫

    農林水産省

研究発表 【 表示 / 非表示

  • SFEM 2019: The International Symposium of Sustainable Forest Ecosystem Management - Accelerating Innovation for Multiple Ecosystem Services,国際会議,2019年08月, かでる2.7(札幌市),Review of lumber traceability system in Japan,ポスター(一般)

  • 第126回日本森林学会,国内会議,2015年03月,北海道,下刈り回数の違いがスギ植栽木の成長に与える影響,その他

  • 第126回日本森林学会,国内会議,2015年03月,北海道,鹿児島県における木質チップボイラーへの燃料供給について,その他

  • 第70回九州森林学会,国内会議,2014年10月,佐賀,下刈り実施回数によるスギの樹高成長の違いについて,その他

  • 第70回九州森林学会,国内会議,2014年10月,佐賀,伐期に達したスギ精英樹の総合評価 ―高隈演習林6演習林スギ品種第5試験地の結果から―,その他

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 地域・産学連携推進センター生涯学習部門長,2019年04月 ~ 継続中

  • かごしまCOCセンター社会貢献・生涯学習部門長,2016年04月 ~ 2019年03月

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本森林学会,代議員,2016年06月 ~ 継続中