基本情報

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加藤 龍蔵

KATO Ryuzo


職名

准教授

研究分野・キーワード

計算物理学・超伝導、量子化磁束、複雑系

プロフィール

○磁束量子のダイナミクスに関する研究
○有限要素法を用いた超伝導状態及び磁束密度分布の解析
○有限要素法を用いた歯牙の応力解析
○自己組織化臨界性に関する研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 情報生体システム工学専攻,准教授,1995年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学, ,1995年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会,1989年03月 ~ 継続中,日本国

  • 応用物理学会,1996年09月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 計算物理学

  • 生体医工学・生体材料学

  • 物性理論

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Intraoral Temperature Triggered Shape-Memory Effect and Sealing Capability of A Transpolyisoprene-Based Polymer,Polymers,7巻 11号 (頁 2259 ~ 2275) ,2015年11月,Gakuji Tsukada, Ryuzo Kato, Masayuki Tokuda, Yoshihiro Nishitani

    DOI:10.3390/polym7111512,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Simulation of narrow-band noise induced by vortex dynamics in type-II superconducting films with periodic pinning arrays,Physica C (頁 118 ~ 121) ,2005年10月,R. Kato, Y. Enomoto

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,セル・オートマトンによるHIV感染とAIDS発症のシミュレーション,数理モデル化と問題解決シンポジウム論文集 (頁 339 ~ 396) ,2004年10月,加藤龍蔵

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 英語,Simulation of Vortex Creep in Type-II Superconductors,Slow Dynamics in Complex Systems (頁 789 ~ 790) ,2004年09月,R. Kato, Y. Enomoto

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Simulations of vortex dynamics in superconducting films with pinning array,Physica B,284-288巻 (頁 899 ~ 900) ,2000年05月,R. Kato, Y. Enomoto

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著