基本情報

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伊東 祐二

ITO Yuji


職名

教授

研究分野・キーワード

機能性ペプチドのデザイン、抗体医薬、ファージディスプレイ

ホームページ

http://www.sci.kagoshima-u.ac.jp/~yito/

プロフィール

○蛋白質機能を模倣する機能性ペプチドの設計 ○ヒト抗体ファージライブラリを用いた抗体医薬、リガンド開発

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 理工学域理学系 理工学研究科(理学系) 生命化学専攻,教授,1997年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学, ,1997年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本生物工学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本免疫学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本ペプチド学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本薬学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生化学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 免疫学

  • 遺伝子工学

  • 蛋白質工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Effect on catalysis by replacement of catalytic residue from hen egg white lysozyme to Venerupis philippinarum lysozyme,Protein Sci.,25巻 (頁 1637 ~ 1647) ,2016年08月,Abe Y, Kubota M, Takazaki S, Ito Y, Yamamoto H, Kang D, Ueda T, Imoto T.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Characterization and Selection of 3-(1-Naphthoyl)-Indole Derivative-Specific Alpaca VHH Antibodies Using a Phage Display Library,Monoclon Antib Immunodiagn Immunother.,35巻 (頁 231 ~ 234) ,2016年08月,Nakayama H, Murakami A, Yoshida M, Muraoka J, Wakai J, Kenjyou N, Ito Y.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Novel Hybrid Compound of a Plinabulin Prodrug with an IgG Binding Peptide for Generating a Tumor Selective Noncovalent-Type Antibody-Drug Conjugate,Bioconjug Chem.,27巻 7号 (頁 1606 ~ 1613) ,2016年07月,Muguruma K, Yakushiji F, Kawamata R, Akiyama D, Arima R, Shirasaka T, Kikkawa Y, Taguchi A, Takayama K, Fukuhara T, Watabe T, Ito Y, Hayashi Y.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Fluorescence Immunoassay for Cocaine Detection,Monoclon Antib Immunodiagn Immunother.,35巻 (頁 83 ~ 85) ,2016年04月,Nakayama H, Kenjjou N, Shigetoh N, Ito Y.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Development and Characterization of Monoclonal Antibodies Specific for 3-(1-naphthoyl) Indole Derivatives,Monoclon Antib Immunodiagn Immunother.,35巻 (頁 48 ~ 51) ,2016年02月,Nakayama H, Kenjyou N, Ito Y.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,免疫測定法 基礎から先端まで,株式会社講談社サイエンティフィク,2014年12月,宮﨑誠生,榎元友里恵,伊東祐二,小林典裕,上田宏,三宅司郎,荒川秀俊

    単行本(学術書),分担執筆

  • 日本語,ラクダ科動物由来天然起源シングルドメイン抗体(VHH抗体)の開発,次世代医薬開発に向けた抗体工学の最前線(シーエムシー出版),2012年11月,宮﨑誠生, 伊東祐二, 萩原義久

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,ファージライブラリによるヒト抗体特異的アフィニティペプチドの探索と抗体検出、精製技術への応用,ペプチド医薬の最前線(シーエムシー出版),2012年09月,畠中孝彰, 杉村和久, 伊東祐二

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,非抗体スカフォールドプロテインバインダー,新機能抗体開発ハンドブック~次世代抗体創製から産業への展開まで~(株式会社エヌ・ティー・エス),2012年08月,若井純子, 伊東祐二

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,7章-1 ヒト抗体をディスプレイするバクテリオファージ,実験医学別冊 抗体実験マニュアル,2008年05月,旭由香里、伊東祐二、橋口修平、杉村和久

    単行本(学術書),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 英語,High-Throughput Sequencing on a Next Generation Sequencer to Identify Specific Binders from a Phage Library,Asia-Pacific Biotech News,2016年08月,Yuji Ito

    総説・解説(商業誌),単著

  • 日本語,ネオバイオ分子:未知なるバイオ分子との遭遇-人工コアのファージ上での分子進化-,生物工学会誌,94巻 8号 (頁 473 ~ 476) ,2016年08月,瀧真清、伊東祐二

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,2. ヒトIgG 特異的化学修飾技術による機能性抗体医薬の創出(特集 抗体医薬の進歩),細胞,94巻 8号 (頁 473 ~ 476) ,2016年04月,伊東 祐二

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 日本語,分子標的素子デザインにおけるファージライブラリー法,生物工学会誌,93巻 5号 (頁 289 ~ 292) ,2015年05月,橋口周平,宮原隆二,岸本 聡,伊東祐二

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,ファージディスプレイBeyond antibody:~抗体様分子による分子標的~,生化学,82巻 8号 (頁 710 ~ 726) ,2010年08月,橋口 周平、伊東祐二、田中孝一、松木園美穂、村岡賢、杉村和久

    総説・解説(学術雑誌),共著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,IgG結合ペプチドによる抗体の特異的修飾,伊東祐二

    出願番号( 2015-103153,2015年05月20日 ) ,日本国

  • 特許,低分子化抗体のスクリーニング方法及び製造方法,伊東祐二, 小川隆, 宮﨑誠生, 松田知成, 萩原義久, 赤澤陽子

    出願番号( 2013-241806,2013年11月29日 ) ,日本国

  • 特許,IgG結合性ペプチド及びそれによるIgGの検出および精製方法,伊東祐二

    出願番号( 2011-182539,2011年08月24日 ) ,日本国

  • 特許,IgA結合性ペプチド及びそれによるIgAの精製,伊東祐二

    出願番号( 2010-118508,2010年05月24日 ) ,日本国

  • 特許,多岐用途型蛍光性リンカー化合物、及びその製造方法ならびにそれを用いて製造するリガンド複合体,隅田泰生、若尾雅広、佐藤昌紀、馬場昌範、有馬直道、伊東祐二

    出願番号( 2008-108561,2008年04月18日 ) ,日本国

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2020年03月,ランダムなアミノ酸配列ライブラリを利用した抗苦味受容体人口抗体の開発,内田享弘

    ランダムなアミノ酸配列ライブラリを利用した抗苦味受容体人口抗体の開発

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,ヒト抗体ライブラリを用いた網羅的配列解析によるガン細胞特異的ヒト抗体の創製,伊東祐二

    ヒト抗体ライブラリを用いた網羅的配列解析によるガン細胞特異的ヒト抗体の創製

  • 科学研究費補助金,2010年04月 ~ 2012年03月,抗体医薬品の製造方法,品質特性解析法及び試験法の開発,伊東祐二

    抗体医薬品の製造方法,品質特性解析法及び試験法の開発

  • 基盤研究(B),2009年04月 ~ 2012年03月,低分子抗体医薬開発に最適化されたヒト抗体ライブラリ構築と選別法の確立,伊東祐二

    低分子抗体医薬開発に最適化されたヒト抗体ライブラリ構築と選別法の確立

  • 基盤研究(C),2006年04月 ~ 2008年03月,敗血症治療をめざした核内炎症性サイトカインを標的とする阻害剤開発の基礎研究,伊東祐二

    敗血症治療をめざした核内炎症性サイトカインを標的とする阻害剤開発の基礎研究

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第23回 日本生物工学会九州支部 飯塚大会,国内会議,2016年12月,九州工業大学情報工学部 飯塚,IgG抗体への新規昨日付加を目的としたFc部位特異的なVHHコンジュゲートの作製と機能評価(口頭発表),その他

  • 日本薬学会第136年会,国内会議,2016年12月,パシフィコ横浜、横浜,”網羅的配列解析による多様な候補抗体の迅速同定手法の開発”in一般シンポジウム:抗体医薬品を極めるー新規抗体創薬と品質安全性評価のための基盤技術ー(口頭発表),その他

  • 第23回 日本生物工学会九州支部 飯塚大会,国内会議,2016年12月,九州工業大学情報工学部 飯塚,CCAP法による新規抗体薬物複合体の作製とその腫瘍細胞成長阻害活性評価(口頭発表),その他

  • 第23回 日本生物工学会九州支部 飯塚大会,国内会議,2016年12月,九州工業大学情報工学部 飯塚,Development of IgY purification system using IgY binding peptide isolated by T7 phage display technology(口頭発表),その他

  • 第39回 日本分子生物学会年会,国内会議,2016年12月,パシフィコ横浜、横浜,”ファージライブラリーとNGSによる網羅的配列解析を組み合わせた手法による機能性抗体・ペプチドのデザイン”in シンポジウム:バクテリオファージの最前線と展望(口頭発表),その他

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本生物工学会,代議員,2015年04月 ~ 2017年03月

  • 日本生化学会,代議員,2013年04月 ~ 2015年03月