基本情報

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寺田 竜太

TERADA Ryuta


職名

教授

研究分野・キーワード

藻類,海藻,海草,生物多様性,分類,生態,生活史,藻場,環境変動

ホームページ

http://phycollab.org

プロフィール

専門は熱帯亜熱帯域における海産植物の分類学,生理生態学,増養殖技術開発です。大型藻類(海藻)の新種記載から種分化,生活史,生理生態,有用海藻の利用まで,幅広く論文を公表しています。興味の幅は海藻に留まらず,淡水藻,海草,サンゴ,海藻食文化まで広範囲に研究しています。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  水産学部  水産増殖学科

    大学,1993年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  水産学研究科  水産増殖学専攻

    博士課程,1999年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(水産学),水圏生産科学,北海道大学,課程,1999年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域水産学系 連合農学研究科,教授,2016年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域水産学系 水産学部 水産学科 水圏科学分野,准教授,2003年07月 ~ 2016年03月

  • 鹿児島大学 水産学部 水産学科,助手,2001年04月 ~ 2003年06月

  • 鹿児島大学 総合研究博物館,兼務教員,2001年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 国際島嶼教育研究センター,兼務教員,2001年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本藻類学会,2001年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本水産学会,2001年04月 ~ 継続中,日本国

  • 鹿児島県土地改良事業団体連合会農村環境保全専門委員会,2008年04月 ~ 2016年03月,日本国

  • 環境省絶滅のおそれのある野生生物の選定・評価検討会植物II分科会(レッドリスト植物II分科会),2015年07月 ~ 継続中,日本国

  • Asian Fisheries Society(アジア水産学会),2015年10月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 水圏植物学

  • 海洋生態学

  • 水産植物学

  • 藻類学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,The combined effects of PAR and temperature including the chilling-light stress on the photosynthesis of a temperate brown alga, Sargassum patens (Fucales), based on field and laboratory measurements,Journal of Applied Phycology,30巻 3号 (頁 1893 ~ 1904) ,2018年06月,Terada, R. Matsumoto, K., Borlongan, I. A., Watanabe, Y., Nishihara, G. N., Endo, H., Shimada, S.

    DOI:10.1007/s10811-017-1344-7,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Combining niche shift and population genetic analyses predicts rapid phenotypic evolution during invasion,Evolutionary Applications,11巻 5号 (頁 781 ~ 793) ,2018年06月,Sotka, E. E., Baumgardner, A. W., Bippus, P., Destombe, C., Duermit, E., Endo, H., Flanagan, B. A., Kamiya, M., Lees, L., Murren, C. J., Nakaoka, M., Shainker, S., Strand, A. E., Terada, R., Valero, M., Weinberger, F., Krueger-Hadfield, S. A.

    DOI:10.1111/eva.12592,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,The photosynthetic responses to PAR and temperature including chilling-light stress on the heteromorphic life history stages of a brown alga, Cladosiphon okamuranus (Chordariaceae) from Ryukyu Islands, Japan,Phycological Research,66巻 3号 ,2018年04月,Fukumoto, R., Borlongan, I. A., Nishihara, G. N., Endo, H., Terada, R.

    DOI:10.1111/pre.12220,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Desiccation effect on the PSII photochemical efficiency of cultivated Japanese Caulerpa lentillifera under the shipping package environment,Journal of Applied Phycology,61巻 ,2018年03月,Terada, R., Nakazaki, Y., Borlongan, I. A., Endo, H., Nishihara, G. N.

    DOI:10.1007/s10811-018-1442-1,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,鹿児島県産淡水紅藻オキチモズクNemalionopsis tortuosaの光合成における光阻害と低温の複合作用,藻類,66巻 1号 (頁 1 ~ 6) ,2018年03月,小園淳平,Gregory N. Nishihara,遠藤光,寺田竜太

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 英語,Seaweeds and seagrasses of the southern Andaman Sea coast of Thailand,Kagoshima University Museum,2017年03月,Coppejans, E., Prathep, A., Lewmanomont, K., Hayashizaki, K., De Clerck, O., Leliaert, F., Terada, R.

    単行本(学術書),共著

  • 英語,The Osumi Islands: Culture, Society, Industry and Nature,Hokuto Shobo Publishing,2017年03月,Kawai, K., Terada, R. Kuwahara, S.

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,みんなが知りたい海藻の疑問50,成山堂書店,2016年06月,日本藻類学会

    単行本(学術書),分担執筆

  • 日本語,鹿児島大学島嶼研ブックレット5,生物多様性と保全,奄美群島を例に(下),北斗書房,2016年03月,鈴木英治,桑原季雄,平端樹,山本智子,坂巻祥考,河合渓

    単行本(学術書),分担執筆

  • 日本語,鹿児島の島々 文化と社会,産業,自然,南方新社,2016年03月,高宮広土,河合渓,桑原季雄

    単行本(学術書),分担執筆

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,韓国藻類学会第30回大会に参加して,日本藻類学会,藻類,64巻 3号 (頁 158) ,2016年11月,寺田竜太,川井浩史

    会議報告等,共著

  • 日本語,海藻・海草の多様性と環境,北限の熱帯性海藻・海草類,南海日日新聞社,南海日日新聞,2015年08月,寺田竜太

    その他記事,単著

  • 日本語,書評「沖縄の海藻と海草(自然環境・養殖・海藻250種)」,藻類,61巻 1号 (頁 17) ,2013年03月,寺田竜太

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,そしてこれからの10年,藻類,60巻 3号 (頁 165) ,2012年11月,寺田竜太

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,鹿児島県の海藻利用に見る「失われつつある食文化」と「新たな産業創出」,地域経済情報,259巻 (頁 2 ~ 7) ,2011年10月,寺田竜太

    総説・解説(学術雑誌),単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • ひらめきときめきサイエンス推進賞,2017年07月03日,日本国,その他の賞,日本学術振興会,寺田竜太

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2016年04月 ~ 2019年03月,環境変化に対するストレス応答と生産量予測から探る「海の森」の成立と衰退,将来予測,寺田竜太

  • 基盤研究(A),2014年04月 ~ 2018年03月,亜熱帯島嶼生態系における水陸境界域の生物多様性保全の研究,鈴木英治

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,温帯,亜熱帯推移帯における温帯性藻場生態系の衰退プロセスの解明と将来予測,寺田竜太

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,天然藻場における生態系一次生産の評価研究,Gregory N. Nishihara

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,海産生物における記憶喪失性貝毒の生産・動態に関する研究,小瀧裕一

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度日本水産学会春季大会,国内会議,2018年03月,東京,紅藻ハナヤナギ(Chondria armata)から同定したドウモイ酸の推定生合成中間体のLC-MS分析法の検討,口頭(一般)

  • 日本藻類学会第42回大会,国内会議,2018年03月,仙台市,Assessment of photosynthetic performance in the two life history stages of Alaria crassifolia (Laminariales, Phaeophyceae),ポスター(一般)

  • 日本藻類学会第42回大会,国内会議,2018年03月,仙台市,モニタリングサイト1000藻場「室蘭,薩摩長島」,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 日本藻類学会第42回大会,国内会議,2018年03月,仙台市,モニタリングサイト1000藻場「淡路由良,竹野」,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 日本藻類学会第42回大会,国内会議,2018年03月,仙台市,鹿児島県馬毛島沖海底から採集した底生性渦鞭毛藻Madanidinium属の2新種について,口頭(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 環境省絶滅のおそれのある野生生物の選定・評価検討会植物II分科会(レッドリスト植物II分科会),委員,2015年07月 ~ 継続中

  • 鹿児島県「希少野生動植物保護対策検討委員会」,委員,2012年09月 ~ 2016年03月

  • 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構「イノベーション創出基礎的研究推進事業」,書類審査専門員,2011年03月 ~ 継続中

  • 鹿児島県海域モニタリング技術委員会,委員,2008年06月 ~ 継続中

  • 鹿児島県土地改良事業団体連合会農村環境保全専門委員会,委員,2008年04月 ~ 継続中

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