基本情報

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富原 一哉

TOMIHARA Kazuya


職名

教授

研究分野・キーワード

繁殖と行動の進化、適応戦略の性差、交尾相手の選択、主嗅覚系と副嗅覚系、行動の定量的分析法

プロフィール

○社会行動の適応と進化に関する研究 ○メスマウスの生殖戦略 ○mate choiceにおける嗅覚系の役割 ○メスマウスの社会行動調節におけるエストロゲン受容体の役割 ○幼児の仲間入り行動

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(心理学),実験心理学,筑波大学,課程,1990年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 人文学科 人間科学,教授,1998年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学, ,1998年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • Society for Neuroscience,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本神経科学学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本動物行動学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本心理学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本動物心理学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 実験心理学

  • 比較心理学

  • 神経生理学・神経科学一般

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,女性の情動関連障害への脆弱性に対する性腺ホルモンの関与,地域政策科学研究,12巻 (頁 69 ~ 89) ,2015年03月,大川あゆみ,富原一哉

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Effects of diethylstilbestrol exposure during gestation on both maternal and offspring behavior.,Frontiers in Neuroscience,9巻 Article 79号 (頁 doi: 10.3389/fnins.2015.00079. ~ ) ,2015年03月,Kazuya Tomihara, Takahiro Zoshiki, Sayaka Y. Kukita, Kanako Nakamura, Ayuko Isogawa, Sawako Ishibashi, Ayumi Tanaka, Ayaka S. Kuraoka, Saki Matsumoto

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Male-specific QTL for social interaction behavior in mice mapped with automated pattern detection by a hidden Markov model incorporated into newly developed freeware.,Journal of Neuroscience Methods,234巻 (頁 127 ~ 134) ,2014年08月,Toshiya Arakawa, Akira Tanave, Shiho Ikeuchi, Aki Takahashi, Satoshi Kakihara, Shingo Kimura, Hiroki Sugimoto, Nobuhiko Asada, Toshihiko Shiroishi, Kazuya Tomihara, Takashi Tsuchiya, Tsuyoshi Koide

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,隠れマルコフモデルを用いたマウス状態の自動判定と2値マルコフモデルによるコンソミックマウス系統の特徴付け,統計数理,60巻 1号 (頁 189 ~ 213) ,2012年06月,荒川 俊也,高橋 阿貴,田邉 彰,柿原 聡,木村 真吾,杉本 大樹,城石 俊彦,富原 一哉,小出 剛,土谷 隆

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,メスマウスの不安関連行動における長期エストロゲン投与の用量依存的効果,動物心理学研究,61巻 2号 (頁 155 ~ 167) ,2011年12月,畑地温子,富原一哉

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,−大学での学びをアクティブにする− アカデミック・スキル入門,有斐閣ブックス,2016年03月,伊藤奈賀子, 富原一哉

    教科書,共編著

  • 日本語,進化学(進化心理学)の考え方 日本発達心理学会(編)/田島信元・南徹弘(責任編集) 『発達科学ハンドブック1 発達心理学と隣接領域の理論・方法』 第17章,新曜社,2013年03月,富原一哉

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,メスの性を科学する 斎藤徹(編)『性をめぐる生物学 ~ネズミから学ぶ~』第3章,株式会社アドスリー,2012年07月,富原一哉

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,『脳とホルモンの行動学 -行動神経内分泌学への招待-』,西村書店,2010年07月,近藤保彦,小川園子,菊水健史,山田一夫,富原一哉

    単行本(学術書),編著

  • 日本語,脳と発達 桜井茂男・大川一郎編 『しっかり学べる発達心理学(改訂版)』 第12章,福村出版,2010年03月,富原一哉

    単行本(学術書),単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,性行動と性意識の生物学的基盤,教育と医学,54巻 2号 (頁 23 ~ 29) ,2006年02月,富原一哉

    総説・解説(学術雑誌),単著