基本情報

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尾崎 孝宏

OZAKI Takahiro


職名

教授

研究分野・キーワード

文化人類学、モンゴル、近代国家と地域社会、移動、エスニシティ、環境、生業、乾燥アジア、闘牛

プロフィール

○南北モンゴル牧民社会の近代化プロセスに関する比較研究 ○移動に関する文化人類学的研究 ○エスニシティ研究 ○乾燥アジアの環境と生業に関する比較研究 ○闘牛が形成する社会的ネットワークの研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文学部 人文学科,助教授,1999年04月 ~ 2007年03月

  • 鹿児島大学 法文学部 人文学科,准教授,2007年04月 ~ 2015年03月

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 人文学科 地域環境,教授,2015年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学,学長補佐(企画・評価担当),2016年04月 ~ 2020年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 現代中国学会,2015年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日本沙漠学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 内陸アジア史学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本モンゴル学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本文化人類学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 文化人類学・民俗学

  • 地域研究

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,中国内モンゴルにおける馬乳酒製造法の変化に関する比較民族誌的研究,公益財団法人 たばこ総合研究センター 研究報告書,2019年10月,尾崎 孝宏

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,単著

  • 英語,市場化・脱生業化時代の生業論―牧畜戦略の多様化を例に 序,文化人類学,82巻 1号 (頁 5 ~ 13) ,2017年06月,尾崎 孝宏

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,気象災害の地域差を生む社会的要因―モンゴルにおける2009/2010年ゾド災害の場合―,沙漠研究,27巻 1号 (頁 1 ~ 8) ,2017年06月,杜 春玲,篠田 雅人,小宮山 博,尾崎 孝宏,鈴木 康平

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,内モンゴル遠隔地草原における牧畜戦略,文化人類学,82巻 1号 (頁 73 ~ 92) ,2017年06月,尾崎 孝宏

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,内モンゴル地方政府による放牧介入政策の一事例,人文学科論集,82巻 (頁 29 ~ 41) ,2015年07月,尾崎孝宏

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,現代モンゴルの牧畜戦略─体制変動と自然災害の比較民族誌,風響社,2019年02月,尾崎 孝宏

    単行本(学術書),単著,地域研究,文化人類学・民俗学

  • 日本語,東アジアで学ぶ文化人類学,昭和堂,2017年04月,上水流 久彦,太田 心平,尾崎 孝宏,川口幸大 他

    教科書,共編著

  • 日本語,モンゴル牧畜社会をめぐるモノの生産・流通・消費,東北大学東北アジア研究センター,2016年12月,風戸 真理,尾崎 孝宏,高倉 浩樹 他

    単行本(学術書),共編著

  • 日本語,ポスト社会主義以降のスラヴ・ユーラシア世界―比較民族誌的研究―,風響社,2016年03月, 佐々木 史郎, 渡邊 日日 他

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,黄砂―健康・生活環境への影響と対策,丸善出版,2016年03月,黒崎泰典,黒沢洋一,篠田雅人,山中典和 他

    単行本(一般書),黄砂発生域での人々の暮らしと砂漠化,共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • East Asian Anthropological Association,国際会議,2019年09月,Potentiality of Anthropological Education through Overseas Training,口頭(一般)

  • INTERNATIONAL ALTAY COMMUNITIES SYMPOSIUM,国際会議,2019年08月,Natural disaster as a cause of change in Mongolian pastoralists’ strategy,口頭(一般)

  • AAS-in-ASIA 2018 Conference,国際会議,2018年07月,India Habitat Centre, New Delhi,Mobility of pastoral laborer from Mongolia to Inner Mongolia,口頭(一般)

  • 日本文化人類学会 第52回研究大会,国内会議,2018年06月,海外研修授業を通した人類学教育の可能性-鹿児島大学法文学部「文化人類学実習」を事例として,口頭(一般)

  • 生態人類学会,国内会議,2018年03月,モンゴル牧畜民社会におけるゾド(寒雪害)対応時の資源利用について,口頭(一般)

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研究員受け入れ 【 表示 / 非表示

  • 呉二林(Wu, Erlin),2018年04月05日 ~ 2018年10月05日

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本モンゴル学会,理事,2017年05月 ~ 継続中