基本情報

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叶内 宏明

KANOUCHI Hiroaki


職名

准教授

研究分野・キーワード

認知症予防、ガン、ビタミンB6

メールアドレス

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ホームページ

http://www.vet.kagoshima-u.ac.jp/kadai/V-Mol/bunshibyoutai01/Welcome.html

プロフィール

認知症の進行機序の解明と予防方法の確立細胞増殖・分化の制御機構の解明ビタミンB6の新たな機能 (ガン進行の抑制)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学, ,2006年09月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域獣医学系 共同獣医学部 獣医学科 先端獣医科学,准教授,2012年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本ビタミン学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本栄養食糧学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本分子生物,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本獣医学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 栄養学

  • 生化学

  • 分子生物学

  • 栄養学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,過塩素酸可溶性蛋白質の転写調節機構の解析.,生物機能研究,19巻 ,2015年08月,中村拓也、松尾哲孝、藤村由紀、藤田秋一、叶内宏明

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),査読無し,共著

  • 日本語,機能性表示食品にいたるまで.,生物機能研究,19巻 ,2015年08月,叶内宏明

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),査読無し,単著

  • 英語,Ethanol Extract of Brazilian Propolis Ameliorate Cognitive dysfunction and Suppressed Protein Aggregations Caused by Hyperhomocysteinemia.,Biosci Biotechnol Biochem.,79巻 11号 (頁 1884 ~ 1889) ,2015年07月,Yuta Miyazaki, Yasushi Sugimoto, Akikazu Fujita, Hiroaki Kanouchi.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Growth suppression and cell death by pyridoxal is dependent on p53 in the human breast cancer cell line MCF-7,Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry,79巻 1号 (頁 124 ~ 129) ,2015年01月,Masaki Minamino, Tatsuzo Oka, Hiroaki Kanouchi

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,ビタミンB6の抗腫瘍作用およびホモシステインの神経傷害の作用機序、食品摂取頻度と血漿ホモシステイン濃度に関する研究,日本栄養・食糧学会誌,68巻 1号 (頁 13 ~ 17) ,2014年12月,叶内宏明

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,獣医生化学実験 改訂第3版,緑書房,2012年04月,叶内宏明、岡達三

    教科書,分担執筆

  • 日本語,ホモシステインと健康・分析方法,一般社団法人生物機能研究所,2012年02月,食と健康を支援する 第2集

    単行本(学術書),単著

  • 英語,Heat Shock Proteins: New Research,Nova Science Publishers,2008年08月,Hiroaki Kanouchi

    単行本(学術書),分担執筆

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,乳がん細胞株におけるビタミンB6の遺伝子発現調節作用,ビタミン,85巻 8号 (頁 425 ~ 431) ,2012年08月,叶内宏明、岡達三

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,ブラジル産プロポリスエタノール抽出物摂食によるマウス認知機能の改善効果,生物機能研究,15巻 (頁 57 ~ 63) ,2011年11月,宮崎悠太、鈴木雅大、中野秀哉、松元光春、叶内宏明

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,ビタミンB6による転写調節機構の解明と過塩素酸可溶性タンパク質の発見,生物機能研究会誌,14巻 (頁 32 ~ 37) ,2010年10月,叶内宏明、岡達三

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,ホモシステインによる神経細胞死誘導機序,生物機能研究会誌,10巻 (頁 26 ~ 27) ,2007年11月,岡部正明、満生慎二、叶内宏明、岡達三

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,潜在的肝障害マーカータンパク質の生成機序に関する研究,生物機能研究会誌,10巻 (頁 28 ~ 30) ,2007年11月,吉村貴世、是枝輝紀、岡部正明、叶内宏明、岡達三

    総説・解説(学術雑誌),共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第11回北里大学農医連携シンポジウム,その他,2015年11月,東京都港区,壺作り米黒酢摂取の健康増進効果,口頭(招待・特別)

  • 第4回あしなが予防医学研究会,その他,2015年11月,東京都港区,黒酢の抗酸化成分の分離,口頭(一般)

  • The 6th International Conference on Food Factors,国際会議,2015年11月,Seoul, Republic of Korea,Kurozu, brewed rice vinegar, feeding ameliorates cognitive dysfunction in aged SAM P8 mice.,口頭(一般)

  • 第62日本栄養改善学会学術総会,国内会議,2015年09月,福岡市,あまみ地域における食事習慣と血漿ホモシステイン濃度の関係,口頭(一般)

  • 第158回日本獣医学会学術集会,国内会議,2015年09月,十和田市,エノキ廃菌床乳酸発酵物による鶏免疫機能及び産卵成績への影響,口頭(一般)

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