基本情報

写真a

山口 泰平

YAMAGUCHI Taihei


職名

准教授

研究分野・キーワード

口腔レンサ球菌、ヒトパピローマウィルス、胎生期発生、左右軸形成、SUMO修飾機構

プロフィール

○ヒトパピローマウィルスの病変組織局在に関する研究 ○口腔レンサ球菌の病原性因子に関する研究 ○マウス胎生期における左右軸形成機構に関する研究 ○タンパク質のSUMO化機構に関する研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 歯学部 歯学科 予防歯科学, ,1990年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 医歯学域歯学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 発生発達成育学講座,准教授,2003年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 九州口腔衛生学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本分子生物学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 歯科基礎医学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本細菌学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 口腔衛生学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 発生生物学

  • 細胞内物質輸送

  • 口腔微生物

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,特定健康診査と歯周疾患健診の同時実施から得られた結果について,鹿歯会報 THHTHFUL,104巻 8, 9号 (頁 8 ~ 10) ,2012年08月,西山毅、長田恵美、五月女さき子、佐藤節子、山口泰平、於保孝彦

    研究論文(学術雑誌),査読無し,共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,口腔アンギノーサスレンサ球菌による深部感染症の発症機構の解析と宿主リスク評価,山口泰平

    口腔アンギノーサスレンサ球菌による深部感染症の発症機構の解析と宿主リスク評価

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,口腔細菌による全身性疾患に対する定着・感染機構を応用した宿主のリスク診断法の開発,山口泰平

    口腔細菌による全身性疾患に対する定着・感染機構を応用した宿主のリスク診断法の開発

  • 若手研究(B),2009年04月 ~ 2012年03月,起炎菌不明とされてきた感染性心内膜炎の感染機序の解明および新規予防法の開発,五月女さき子

    起炎菌不明とされてきた感染性心内膜炎の感染機序の解明および新規予防法の開発

  • 挑戦的萌芽研究,2009年04月 ~ 2011年03月,口腔細菌のバイオフィルム形成因子の発現は唾液タンパク質によって制御されるか?,於保孝彦

    口腔細菌のバイオフィルム形成因子の発現は唾液タンパク質によって制御されるか?

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2011年03月,口腔常在細菌叢のコントロールによる口腔および全身性感染防御法の構築とその応用,山口泰平

    口腔常在細菌叢のコントロールによる口腔および全身性感染防御法の構築とその応用

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 基礎歯科医学会,国内会議,2014年09月,福岡,ストレス環境下におけるStreptococcus anginosusの硫化水素産生能の増大,その他

  • Lancefieldレンサ球菌研究会,その他,2013年06月,東京,Granulicatella adiacensのフィブロネクチン結合能における血中トランスフェリンの役割,その他

  • 日本口腔衛生学会,国内会議,2013年05月,長野,運動習慣と全身・口腔の健康状態との関連性,その他

  • 日本口腔衛生学会,国内会議,2013年05月,長野,Intermedilysinのコレステロール認識機構の解析,その他

  • 九州口腔衛生学会,国内会議,2012年10月,鹿児島,Fusobacterium nucleatumの唾液アミラーゼへの付着機構の解析,その他

全件表示 >>