基本情報

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片桐 資津子

KATAGIRI Shizuko


職名

教授

研究分野・キーワード

福祉社会学、老年社会学、地域社会における高齢者ケア施設の日米国際比較、

ホームページ

https://kadai-houbun.jp/professors/each/katagirishizuko/

プロフィール

○科研費21-22【単独】「施設介護の強みとユニットケアのミクロ社会学的研究」
○科研費23-26【単独】「介護職の専門性とチーム介護に関する実証研究」
○科研費27-30【単独】「地域のケア拠点としての特養経営に関する日米比較研究」
○科研費27-29【分担】「人口減少社会日本における宗教とウェルビーイングの地域研究」

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),社会学,北海道大学,論文,2005年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学, ,2000年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 経済情報学科 地域計画,教授,2013年04月 ~ 2017年03月

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 法経社会学科,教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • アメリカ老年学会 (GSA),2016年03月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 国際社会学会 (ISA),2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 福祉社会学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本社会学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 北海道社会学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会福祉学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,尊厳死の支援体制に関する比較研究 ――米国のオレゴン州,ワシントン州,バーモント州の事例分析,現代社会学研究,31巻 (頁 19 ~ 35) ,2018年06月,片桐資津子

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,「活動的高齢女性の生きがい獲得とその変遷過程――内省と創発の概念に注目して」,『ソシオロゴス』ソシオロゴス編集委員会40号 (頁 17 ~ 40) ,2016年10月,片桐資津子

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,「地域福祉の主流化とケア活動――行政と住民の仲介的役割を担うNPOの事例分析」,『社会分析』日本社会分析学会42号 (頁 63 ~ 80) ,2015年03月,片桐資津子

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,「特養経営モデル再考――地方部に立地する2つの従来型特養の事例研究」,『ソシオロゴス』ソシオロゴス編集委員会38号 (頁 18 ~ 44) ,2014年10月,片桐資津子

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,「米オレゴン州の尊厳死――州政府による統計と専門職への聞き取りからの考察」,『現代社会学研究』北海道社会学会27号 (頁 55 ~ 71) ,2014年06月,片桐資津子

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,「尊厳死は幸せな最期につながるか」櫻井義秀編『しあわせの宗教学――ウェルビーイング研究の視座から』,法藏館,2018年01月,櫻井義秀 (編集),‎ 平藤喜久子 (著),‎ 川又俊則 (著),‎ 板井正斉 (著),‎ 片桐資津子 (著),‎ 猪瀬優理 (著),‎ 横山忠範 (著),‎ 稲本琢仙 (著),‎ 李 賢京 (著),‎ 袴田俊英 (著),‎ 清水香基 (著)

    単行本(学術書),分担執筆,社会学

  • 日本語,「特養ホームにおける看取りケアの可能性と限界に関する社会学的研究――日米比較の観点から」,『生命保険に関する調査研究報告(要旨)』かんぽ財団,2015年03月,片桐資津子

    調査報告書,単著

  • 日本語,「コミュニティビジネスと超高齢集落」,金子勇編『高齢者の生活保障』放送大学教育振興会,2011年03月,片桐資津子

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,「個別ケアとユニットケア」,金子勇編『高齢者の生活保障』放送大学教育振興会,2011年03月,片桐資津子

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,「ソーシャルキャピタルと暮らしやすさ」,金子勇編『高齢者の生活保障』放送大学教育振興会,2011年03月,片桐資津子

    単行本(学術書),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,「高齢者の生きがいはどう変わってきたか」,『福祉社会学ハンドブック――現代を読み解く98の論点』(福祉社会学会10周年記念出版)中央法規 (頁 150 ~ 151) ,2013年07月,片桐資津子

    総説・解説(学術雑誌),共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2019年03月,地域のケア拠点としての特養経営に関する日米比較研究

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2015年03月,介護職の専門性とチーム介護に関する実証研究

  • 若手研究(B),2009年04月 ~ 2011年03月,施設介護の強みとユニットケアのミクロ社会学的研究

  • 若手研究(B),2002年04月 ~ 2005年03月,少子化時代における21世紀型都市家族の生態学的研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • かんぽ財団,2013年07月 ~ 2014年06月,特養ホームにおける看取りケアの可能性と限界に関する社会学的研究

    民間財団等

  • 稲盛財団,2001年04月 ~ 2003年03月,少子化現象と個人的社会的支援の実証研究――家族と地域における「21世紀型福祉」の視座から

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本社会学会(第91回大会),国内会議,2018年09月,神戸(甲南大学),米国カリフォルニア州の尊厳死の支援者間における相容れなさ──政治的側面と臨床的側面に着眼して,口頭(一般)

  • British Association for Japanese Studies,国際会議,2018年09月,University of Sheffield,Conflicts over End-of-life Care at Japanese Nursing Homes in Rural and Urban Areas,口頭(一般)

  • American Sociological Association,国際会議,2018年08月,Philadelphia Marriott Downtown,Challenges for Local Support Organization under Aid in Dying Law in the United States,口頭(一般)

  • International Sociological Association,国際会議,2018年07月,Metro Toronto Convention Centre,Conflicts for Supporters of Medical Aid in Dying: Comparative Study among three States in the U.S.,口頭(一般)

  • 北海道社会学会(第66回大会),国内会議,2018年06月,北海道教育大学旭川校,日本の特養における最終期ケアとWell-dyingの困難 ――米国の高齢者ケア施設の長期ケアを準拠枠として,口頭(一般)

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