基本情報

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柿沼 太郎

KAKINUMA, Taro


職名

准教授

研究分野・キーワード

海洋波動, 非線形内部波, 津波, 台風時の海水流動, 流体と構造物の相互干渉, 透水性海浜の浸透流, etc.

ホームページ

http://oce.oce.kagoshima-u.ac.jp/~taro/indexstudy.html

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),水工学,東京大学,課程,2021年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 海洋土木工学専攻,准教授,2007年09月 ~ 2020年03月

  • 鹿児島大学 総合科学域総合研究学系 研究推進機構 国際島嶼教育研究センター,准教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 総合科学域総合研究学系 社会貢献機構 地域防災教育研究センター,准教授,2011年04月 ~ 2018年03月

  • 鹿児島大学 総合科学域総合研究学系 南九州・南西諸島域共創機構 地震火山地域防災センター,准教授,2019年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 工学専攻 海洋土木工学プログラム,准教授,2020年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 土木学会,1996年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本海洋学会,2004年04月 ~ 継続中,日本国

  • 水文・水資源学会,2007年04月 ~ 継続中,日本国

  • IEEE Oceanic Engineering Society,2004年04月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 海岸工学

  • 津波工学

  • 海洋物理学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 防災士

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Numerical simulation for tsunami generation due to a landslide,Volume 1 Sendai Landslide Partnerships and Kyoto Landslide Commitment, Understanding and Reducing Landslide Disaster Risk (eds. Sassa, K., Mikoš, M., Sassa, S. Bobrowsky, P. T., Takara, K., and Dan, K.), pp. 389-395,2021年01月,Kakinuma, T.

    研究論文(学術雑誌),未設定,単著

  • 英語,A numerical simulation for tsunamis due to a land slide,Coastal Engineering 2020 (ed. Lynett, P. J.), papers. 11, 7 pages,2021年01月,Kakinuma, T. and Iribe, T.

    研究論文(国際会議プロシーディングス),未設定,共著

  • 英語,A numerical solution for the coexisting field of surface and internal solitary waves,Global J. Res. Eng. E, Vol. 20, Issue 3, pp. 1-11,2020年09月,Kakinuma, T., Yamashita, K.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Tsunami-height reduction using a very large floating structure,Mathematics for Industry, Vol. 34, pp. 193-202,2020年08月,Kakinuma, T. and Ochi, N.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,浅瀬が存在する島嶼に入射する津波の 3次元数値解析,津波工学研究報告, 第37号, pp. 95-98,2020年07月,柿沼太郎, 山口 翔

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 英語,Surface and internal waves due to a moving load on a very large floating structure,Top 5 Contributions in Applied Mathematics (ed. Xu, H.), Avid Science, pp. 91-111,2019年10月,Kakinuma, T., Yamashita, K. and Nakayama, K.

    単行本(学術書),分担執筆

  • 英語,Long-wave generation due to atmospheric-pressure variation and harbor oscillation in harbors of various shapes and countermeasures against meteotsunamis,Natural Hazards - Risk, Exposure, Response, and Resilience (ed. Tiefenbacher, J.), InTech, pp. 81-109,2019年05月,Kakinuma, T.

    単行本(学術書),分担執筆

  • 日本語,「1.2 微小振幅波理論」・「1.3 有限振幅波理論」・「1.5 風波の生成と発達」,第5編 海岸・港湾, 水理公式集 2018年版 (水工学委員会 水理公式集編集小委員会 編), 公益社団法人 土木学会, pp. 571-574, 575-578, 584,2019年03月,柿沼太郎

    単行本(学術書),分担執筆

  • 英語,Tsunami generation due to a landslide or a submarine eruption,Tsunami (ed. Mokhtari, M.), InTech, pp. 35-58,2016年10月,Kakinuma, T.

    単行本(学術書),分担執筆

  • 日本語,「5.2.4 宮城県」・「5.2.9 その他の地域」,東日本大震災合同調査報告 共通編2 津波の特性と被害, 東日本大震災合同調査報告書編集委員会編, 公益社団法人土木学会発行, 丸善出版株式会社, pp. 99-103, 129-135,2014年06月,柿沼太郎

    単行本(学術書),分担執筆

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,島嶼研究雑感,魅惑の島々、奄美群島~研究成果を地元に ⑳, 南海日日新聞,2020年04月,柿沼太郎

    その他記事,単著

  • 日本語,地域防災 肝付町の津波防災,MBC NEWS NOW,2017年08月,MBC 南日本放送

    その他記事,共著

  • 日本語,海を楽しく安全に,南日本こども新聞,2016年08月,南日本新聞

    その他記事,共著

  • 日本語,地すべりや海底火山に伴う津波の生成に関する研究,公益財団法人米盛誠心育成会,公益財団法人米盛誠心育成会 設立25年のあゆみ, pp. 90-91,2016年06月,柿沼太郎・中村和夫

    総説・解説(その他),共著

  • 日本語,サーフィン研究,てゲてゲ,2016年01月,MBC 南日本放送

    その他記事,共著

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作品 【 表示 / 非表示

  • 街, 第30回国民文化祭・かごしま 2015 「現代詩の祭典 in 南九州市」,2015年10月 ~ 2015年11月

    芸術活動

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 土木学会第57回年次学術講演会優秀講演賞,2002年11月01日,日本国,その他の賞,土木学会,柿沼 太郎

  • 土木学会第56回年次学術講演会優秀講演賞,2001年11月01日,日本国,その他の賞,土木学会,柿沼 太郎

  • 第28回土木学会関東支部技術研究発表会優秀研究発表賞,2001年05月01日,日本国,その他の賞,土木学会関東支部,柿沼 太郎

  • 土木学会第55回年次学術講演会優秀講演賞,2000年11月01日,日本国,その他の賞,土木学会,柿沼 太郎

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2017年04月 ~ 2022年04月,海洋における大振幅・非線形波動の数理モデルと解析,村重 淳

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月, 東シナ海における長周期波の発生メカニズムの解明と予測手法の開発,柿沼太郎

  • 基盤研究(B),2011年04月 ~ 2014年03月,九州西岸で発生する潮位副振動(あびき)の予知と防災対策手法の開発,浅野敏之

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 2012年03月,南西諸島を含む九州南部沿岸域の津波脆弱性の検討,柿沼太郎

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 2010年03月,斜面に連続的に作用する内部ケルビン波により誘起される水平循環メカニズムの解明,中山恵介

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学地震火山地域防災センター事業,2020年07月 ~ 2021年03月,鹿児島県及び沖縄県における河川に対する津波脆弱性の検討及び河川津波の数値解析,柿沼太郎

    鹿児島大学地震火山地域防災センター

  • 九州大学応用力学研究所共同利用研究,2020年04月 ~ 2021年03月,非線形表面波・内部波の地形上における伝播並びに相互干渉の数値解析,柿沼太郎

    九州大学応用力学研究所

  • 鹿児島大学地震火山地域防災センター事業,2019年07月 ~ 2020年03月,薩南諸島及び琉球諸島の島嶼周辺の津波に関する調査並びに数値解析,柿沼太郎

    鹿児島大学地震火山地域防災センター

  • 京都大学防災研究所一般共同研究,2019年04月 ~ 2021年03月,局所地形による津波伝播特性および非地震性津波生成に関する実験的研究,安田誠宏

    京都大学防災研究所

  • 九州大学応用力学研究所共同利用研究集会,2019年04月 ~ 2020年03月,海洋・海岸等における波動の解析モデルの発展,柿沼太郎

    九州大学応用力学研究所

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 地震による津波被害予測調査,柿沼太郎,2016年04月 ~ 2017年03月,与論町,一般受託研究

  • 甑島海域副振動被害防止に関する研究開発,浅野敏之,2009年04月 ~ 2011年03月,薩摩川内市,一般受託研究

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 奨学寄附金,中谷水産株式会社,2009年07月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第10回巨大津波災害に関する合同研究集会,国内会議,2020年12月,課題2: 一様勾配斜面上を崩落する物体により生成される津波,口頭(一般)

  • 第10回巨大津波災害に関する合同研究集会,国内会議,2020年12月,浅瀬が存在する島嶼に入射する津波の3次元数値解析,口頭(一般)

  • vICCE2020,国際会議,2020年10月,A numerical simulation for tsunamis due to a land slide (Kakinuma, T. and Iribe, T.),口頭(一般)

  • 第9回巨大津波災害に関する合同研究集会,国内会議,2019年12月,大阪,浅瀬を有する島嶼に入射する津波の数値解析,口頭(一般)

  • 地すべりや山体崩壊に起因する津波の数値解析,国内会議,2019年12月,福岡,九州大学応用力学研究所共同利用研究集会「海洋・海岸等における波動の解析モデルの発展」,口頭(一般)

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研究員受け入れ 【 表示 / 非表示

  • Subrahmanya Kundapura,National Institute of Technology, Karnataka,Lecturer,2008年11月10日 ~ 2008年12月06日

  • Manu,National Institute of Technology, Karnataka,Lecturer,2008年11月10日 ~ 2008年12月06日

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学大学院理工学研究科教務委員会委員,2020年04月 ~ 2021年03月

  • 鹿児島大学工学部教務委員会委員,2019年04月 ~ 2021年03月

  • 鹿児島大学大学院理工学研究科入試委員会委員,2019年04月 ~ 2020年03月

  • 鹿児島大学工学部入試委員会委員,2019年04月 ~ 2020年03月

  • 鹿児島大学国際島嶼教育研究センター交流企画部会委員,2018年04月 ~ 2021年03月

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 土木学会海岸工学委員会津波作用に関する研究レビューおよび活用研究小委員会,委員,2020年07月 ~ 2021年06月

  • 土木学会海岸工学委員会,委員,2019年07月 ~ 2021年06月

  • 土木学会海岸工学委員会論文集編集小委員会,委員,2019年06月 ~ 2021年05月

  • 土木学会海岸工学委員会波動モデル研究会,主査,2018年07月 ~ 継続中

  • 土木学会海岸工学委員会津波作用に関する研究レビューおよび活用研究小委員会,委員,2018年07月 ~ 2020年06月

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島県立甲南高等学校SGH事業,2020年04月 ~ 2021年03月

  • 鹿児島県立甲南高等学校SSH事業,2020年04月 ~ 2021年03月

  • 鹿児島県立甲南高等学校SS探求プロジェクト,2020年04月 ~ 2021年03月

  • 鹿児島県立甲南高等学校W-KI事業,2020年04月 ~ 2021年03月

  • 鹿児島県立甲南高等学校SS事業,2020年04月 ~ 2021年03月

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 卒業論文

    2020年度
    桑波田純矢: 浅瀬を有する島嶼に入射する津波の3次元数値解析
    中村秀汰: 多変量解析に基づく離島の特徴
    宮村郁也: 超大型浮体構造物に入射する津波の伝播特性

    2019年度
    五十嵐陸: 超大型浮体構造物の津波高さ低減効果
    柳原 充: 地すべりや山体崩壊に伴う津波の水理実験と数値解析
    山口 翔: 浅瀬が存在する島嶼に入射する津波の3次元数値解析

    2018年度
    久保達郎: 浅瀬を有する島嶼に入射する津波の数値解析
    坂元亮太: 多変量解析に基づく離島振興手法の考察
    又木道広: 形状の異なる構造物の消波効果と粘り強さに関する数値解析的検討
    吉本亮将: 砂浜に形成される水みちに関する水理実験

    2017年度
    川畑健太郎: 構造物の波に対する抵抗性
    楠原 嘉: 河川津波の基礎的特性に関する数値解析
    鶴留悠暉: 底面変動により生成される津波の特性
    中村浩平: 崩落体に起因する津波の実験的検討

    2016年度
    後藤卓也: 海底変動に伴う津波の水理実験
    中村祐輔: 河川を遡上する津波の数値シミュレーション

    2014年度
    石澤洋佑: 多重離岸堤による波・流れ場の制御
    小山 彩: 地すべりや山体崩壊に伴う津波の数値シミュレーション
    勘場隆嗣: 超大型浮体構造物が有する津波高さ低減効果の数値解析
    松川弘幸: 気圧変動により生成される長周期波の推定式

    2013年度
    加治原誠: 砂漣下の浸透流に関する水理実験
    末次佑気: 気圧変動に伴う長周期波の推定式
    戸川 愛: 日向灘地震津波の数値シミュレーション
    中平達也: 超大型浮体構造物の津波低減効果
    栁 雄大: 海底噴火が伴うマグマ水蒸気爆発により生成される津波
    吉川 諒: 地殻及びマントルの運動を考慮した津波伝播の数値解析

    2012年度
    立和田英樹: 津波初期波形の特性や地殻及びマントルの運動を考慮した津波伝播の数値解析
    東真奈美: 地すべり津波の数値シミュレーション
    松本 洸: 海底火山噴火に伴うマグマ水蒸気爆発やカルデラ陥没による津波の生成
    南 翔太: 気圧変動に伴う長周期波の生成過程の数値解析
    横山幹央: 大型浮体構造物の非線形振動の数値解析

    2011年度
    岸良美香: 短周期波成分を有する津波の非線形伝播解析
    澤田 亮: 地滑りに伴う津波生成の数値シミュレーション
    永田佑輔: 砂浜における水みち形成過程の水理実験
    山元 公: 底面変動に伴う津波生成過程の水理実験
    吉本明日妃: 南海・日向灘地震津波の数値解析

    2010年度
    池田大輔: 鹿児島県の離島の特徴
    井上雅仁: 砂浜における水みちの形成の水理実験
    帖佐繁明: 津波生成の水理実験と数値解析
    別府修平: 砂漣内の浸透流の水理実験
    吉田祐基: 全国の離島の特質

    2009年度
    入船裕丞: 地滑りや氷河崩壊により生成する津波に関する実験的研究
    西川 学: 非線形内部波の水理実験と数値解析
    日高壮一郎: 気圧変動により生成する長周期波の数値解析

    2008年度
    大石 静: 透水性海浜における砕波帯の浸透流
    柴山武大: 津波生成過程の数値解析
    下西甲祐: 長周期成分を含む波浪に対するブロックの安定性
    豊福大志: 様々な形状の湾における湾水振動の数値解析
    柊田幸助: 密度成層における表面波及び内部波の数値解析
    山下 啓: 非線形内部波の伝播特性

    2007年度
    井上太介: 甑島浦内湾の湾水振動について-分岐形状の湾を対象とした数値解析-
    王 静: 内部波の伝搬特性と砕波に関する研究
    垣内健太郎: 離岸堤消波ブロックの波浪による動揺特性
    劉 魯安: 地滑りによる津波の生成に関する実験的研究

    ※上記は,必ずしも公開可能と限らない.

  • 修士論文

    2020年度
    又木道広: 津波生成過程の数値シミュレーション

    2019年度
    楠原 嘉: 河川を遡上する津波の3次元数値解析
    鶴留悠暉: 地形上を伝播する非線形波動の数値解析

    2018年度
    越智直人: 波動の非線形数値解析-超大型浮体式構造物による津波の低減効果並びに地形上を伝播する内部波の特性-

    2015年度
    中平達也: 浮体構造物と堤防を併用した津波低減効果に関する数値計算
    柳 雄大: 海底噴火に伴う津波の生成と伝達解析
    吉川 諒: 地すべりや山体崩壊に伴う津波のシミュレーション

    2013年度
    岸良美香: 多変量解析に基づく離島の特色を考慮した離島振興手法の提案
    山元 公: 超大型浮体構造物の振動の非線形数値解析
    吉本明日妃: 表面波及び内部波の非線形伝播に関する水理実験と数値解析

    2011年度
    入船裕丞: 津波生成の水理実験と数値解析
    木村晃彦: 航走波を利用したサーフポイントの形成

    2010年度
    下西甲祐: 離岸堤近傍における波・流れ場の数値解析
    柊田幸助: 気圧変動に伴う長周期波の発生・伝播過程の数値解析
    山下 啓: 非線形波動方程式に基づく表面波及び内部波の数値解析

    2009年度
    井上太介: 上甑島浦内湾におけるあびき発生過程の数値解析
    垣内健太郎: 長周期波や平面配置を考慮した離岸堤近傍の波・流れ場
    劉 魯安: 地滑りや氷河崩壊による津波の生成に関する水理実験

    2008年度
    松原健悟: 空間積分型波動方程式に基づく数値解析手法の構築

    ※上記は,必ずしも公開可能と限らない.

  • 博士論文

    2015年度
    木村晃彦: サーフィンに適した波の特性及び生成

    2013年度
    山下 啓: 内部波の伝播過程における非線形現象

    ※上記は,必ずしも公開可能と限らない.