基本情報

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柿沼 太郎

KAKINUMA, Taro


職名

准教授

研究分野・キーワード

海洋波動, 非線形内部波, 津波, 台風時の海水流動, 流体と構造物の相互干渉, 透水性海浜の浸透流, etc.

ホームページ

http://oce.oce.kagoshima-u.ac.jp/~taro/

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 海洋土木工学専攻,准教授,2007年09月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 総合科学域総合研究学系 研究推進機構 国際島嶼教育研究センター,准教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 ■廃止組織■ 社会貢献機構 地域防災教育研究センター,准教授,2011年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 土木学会,1996年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本海洋学会,2004年04月 ~ 継続中,日本国

  • 水文・水資源学会,2007年04月 ~ 継続中,日本国

  • IEEE Oceanic Engineering Society (U.S.A.),2004年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 海岸工学

  • 海洋物理学

  • 津波工学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 防災士

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,崩落体に起因する津波の実験的検討,津波工学研究報告, 第35号, pp. 325-328,2018年07月,柿沼太郎・中村浩平・種田哲也

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

  • 日本語,海底面の変動により生成される津波,鹿児島大学地域防災教育研究センター平成29年度報告書, 鹿児島大学地域防災教育研究センター, pp. 83-87,2018年03月,柿沼太郎・鶴留悠暉

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

  • 日本語,鹿児島大学での防災教育の取り組み―鹿児島地方気象台との連携授業の分析を通じた論考―,鹿児島大学総合教育機構紀要, 創刊号, pp. 52-75,2018年03月,岩船昌起, 森 博一, 黒光貴峰, 柿沼太郎

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

  • 日本語,河川を遡上する津波の数値解析,土木学会論文集B2(海岸工学), Vol. 73, No. 2, pp. I_331-I_336,2017年10月,中村祐輔・柿沼太郎・浅野敏之

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,海底変動に伴う津波の水理実験,土木学会論文集B2(海岸工学), Vol. 73, No. 2, pp. I_277-I_282,2017年10月,柿沼太郎・後藤卓也・種田哲也

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 英語,Tsunami Generation Due to a Landslide or a Submarine Eruption,Tsunami, Ed. Mokhtari, M., InTech,2016年10月,Kakinuma, T.

    単行本(学術書),分担執筆

  • 日本語,「5.2.4 宮城県」・「5.2.9 その他の地域」,東日本大震災合同調査報告 共通編2 津波の特性と被害, 東日本大震災合同調査報告書編集委員会編, 公益社団法人土木学会発行, 丸善出版株式会社, pp. 99-103, 129-135,2014年06月,柿沼太郎

    単行本(学術書),分担執筆

  • 日本語,薩南諸島の海岸-屋久島と種子島,図説 日本の海岸, 柴山知也・茅根 創編, 株式会社朝倉書店,2013年05月,柿沼太郎

    単行本(一般書),分担執筆

  • 英語,Influence of velocity distribution and density stratification on generation or propagation of tsunamis,Advances in Geosciences, Vol. 28: Atmospheric Science and Ocean Sciences (Eds. C-C Wu and J. Gan), World Scientific Publishing Co.,2012年10月,Kakinuma, T., Yamashita, K., and Nakayama, K

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,「津波と風波」・「コラム」,津波から生き残る-その時までに知ってほしいこと-, 津波研究小委員会編, 社団法人土木学会・丸善株式会社,2009年11月,柿沼太郎

    単行本(一般書),編著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,地すべりや海底火山に伴う津波の生成に関する研究,公益財団法人米盛誠心育成会,公益財団法人米盛誠心育成会 設立25年のあゆみ (頁 90 ~ 91) ,2016年06月,柿沼太郎・中村和夫

    総説・解説(その他),共著

  • 日本語,砂浜の地下水,環境報告書 2011, 鹿児島大学, pp. 39-40 (頁 39 ~ 40) ,2011年09月,柿沼太郎

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,津波 最悪想定した対策を, 震災を学ぶ 鹿児島の研究室から [1],南日本新聞,2011年05月,柿沼太郎

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,自然侮らず危険回避を,岩手日報, 熊本日日新聞, 神戸新聞, 山陽新聞, 新潟日報, 南日本新聞,2010年03月,柿沼太郎

    総説・解説(学術雑誌),単著

作品 【 表示 / 非表示

  • 街,2015年10月 ~ 2015年11月

    芸術活動

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 土木学会第73回年次学術講演会,国内会議,2018年08月,北海道,超大型浮体構造物による津波高さ低減の数値解析(越智直人・柿沼太郎・村上佳広・中山恵介),口頭(一般)

  • 36th Int. Conf. on Coastal Eng.,国際会議,2018年07月 ~ 2018年08月,アメリカ合衆国,A numerical calculation for internal waves over topography (Kakinuma, T., Ochi, N., Yamashita, K. and Nakayama, K.),口頭(一般)

  • CoMFoS18,国際会議,2018年06月,Shirankaikan Annex,Tsunami-height reduction using a very large floating structure,口頭(招待・特別)

  • Workshop on Nonlinear Water Waves In honor of Professor Mitsuhiro Tanaka on the occasion of his retirement,国際会議,2018年05月,Research Institute for Mathematical Sciences, Kyoto University,A numerical calculation for internal waves over a slope or a mound,口頭(一般)

  • 研究集会「非線形海洋波の数理の展望」,国内会議,2018年03月,鹿児島,陸棚斜面を伝播する内部波の数値解析(柿沼太郎・越智直人・中山恵介),口頭(一般)

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