基本情報

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吉田 昌弘

YOSHIDA Masahiro


職名

教授

研究分野・キーワード

機能性材料、マイクロカプセル、ナノカプセル、分離、自己修復材料、刺激応答材料、微生物機能、バイオレメディエーション、CO2削減、鉛フリー、機能性ガラス

ホームページ

http://ecp.cen.kagoshima-u.ac.jp/~koubutsu/

特記事項

環境化学プロセス工学科

プロフィール

○カプセル化脱窒細菌を利用する硝酸性窒素汚染地下水源のバイオレメディエーションに関する研究○カプセル化乳酸菌の土壌改良技術への応用○カプセル化サッチ分解菌のサッチ層の除去技術開発○パン酵母固定化マイクロカプセルの不斉還元反応への応用○カプセル化フェロモン農薬製剤の開発○カプセル化殺虫製剤の開発○塗料用マイクロカプセルの開発○外部刺激を利用する高選択分離材料の開発○自己修復機能を材料に付与するインテリジェントマイクロカプセルの開発○潜熱蓄熱材内包マイクロカプセルの開発と二酸化炭素削減技術への応用○ナノ機能カプセルの開発○電子デバイスの封着加工を目指した鉛フリーガラスの開発○消化器系がんのバイオマーカーに関する基礎的研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 化学生命・化学工学専攻,教授,1999年06月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学, ,1999年06月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本癌学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 粉体工学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 無機マテリアル学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 化学工学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物化学工学

  • 反応分離工学

  • 機能性材料プロセシング

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,撥液性表面を利用したスラリー状カプセル原料液からのミリカプセルの作製,化学工学論文集,in press巻 ,2020年,武井 孝行, 高尾 莉央, 斉藤 卓也, 田尻 菜満, 吉田 昌弘

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Injectable sugar beet pectin/chitosan derivative composite hydrogel for wound care,Journal of Chemical Engineering of Japan,52巻 (頁 793 ~ 798) ,2019年10月,Yoshiki Fukuhara, Takayuki Takei, Takuma Yoshinaga, Hiroto Nishimata, Masahiro Yoshida

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Evaluation of sealing properties to LED light emitting substrate of organic-inorganic hybrid materials composed of polysilsesquioxane with thiol group, Proceedings of Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering (APCChE) 2019,PD281巻 ,2019年09月,Akito Hamasuna, Yoshihiro Ohzuno, Takayuki Takei, Masahiro Yoshida, Yoshinari Takao, Akihiro Ota

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

  • 英語,Use of ANGPTL2 mRNA in formalin-fixed paraffin-embedded tissues as a biomarker to diagnose gastric cancer and evaluate the extent of vascular invasion,Oncology letters,17巻 1号 (頁 518 ~ 524) ,2019年01月,Takuma Yoshinaga, Hiroto Nishimata, Sadao Tanaka, Emiko Hori, Ayako Tomiyoshi, Erena Tokudome, Takayuki Takei, Masahiro Yoshida

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Optimization of conditions for removal of 137Cs by Rhodococcus erythropolis CS98 immobilized in agarose hydrogel,Studies in Science and Technology,7巻 2号 (頁 123 ~ 126) ,2018年12月,Takayuki Takei, Juri Nomura, Nguyen Duc Hanh, Yudai Yuji, Noriko Tomioka, Masahiro Yoshida

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,次世代のポリマー・高分子開発, 新しい用途展開と将来展望 -生分解,自己修復,生物模倣,刺激応答,超分子,医療用途など-,第8章 新しい構造,新しい機能を有する高分子・ポリマーの構造,合成,その可能性,第4節 リキッドマーブルを利用した気相中でのコアシェルミリカプセルの作製,技術情報協会,2019年02月,武井孝行,吉田昌弘

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,次世代のポリマー・高分子開発, 新しい用途展開と将来展望 -生分解,自己修復,生物模倣,刺激応答,超分子,医療用途など-,第2章 自己修復ポリマーおよび形状記憶ポリマーの機能発現のメカニズム,その応用,第5節 修復材入りマイクロカプセルを用いた事故修復材料とその可能性,技術情報協会,2019年02月,吉田 昌弘,武井 孝行,大角 義浩

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,ゲル化剤・増粘剤の使用ノウハウと材料への応用事例集, 第15章 エマルションへのゲルの応用とゲル化技術 2節, エマルションゲルの安定性の制御,技術情報協会,2018年02月,武井 孝行, 脇田 和晃, 坂本 馨子,吉田 昌弘

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,生体吸収性材料の開発と安全性評価, 第1章 期待されている生物由来、単一、複合材料研究と生体吸収性材料応用 8節, グルコン酸修飾キトサン/ポリビニルアルコールクライオゲルの作製および製品応用,技術情報協会,2017年12月,武井 孝行, 吉田 昌弘

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,癒着防止材, 第4節 グルコン酸修飾キトサン/ポリビニルアルコールクライオゲルの作製および創傷治療への応用,技術情報協会,2016年12月,武井 孝行, 吉田 昌弘

    単行本(学術書),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,微生物反応を効果的に促進するマイクロカプセル化技術,化学工学,78巻 7号 (頁 473 ~ 476) ,2014年07月,吉田 昌弘, 武井 孝行

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,バナジウム系鉛フリーガラスの封着加工技術への応用,セラミックス,48巻 12号 (頁 931 ~ 934) ,2013年12月,吉田昌弘,武井孝行

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,冷熱蓄熱エネルギーのマイクロカプセル化技術,高分子,62巻 10号 (頁 605 ~ 606) ,2013年10月,吉田昌弘,武井孝行

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,機能性マイクロカプセルの創製と応用,未来材料3号 (頁 40 ~ 46) ,2013年03月,吉田昌弘,武井孝行

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,機能性マイクロカプセルの創製と応用,COSMETIC STAGE2号 (頁 37 ~ 41) ,2013年02月,武井孝行,吉田昌弘

    総説・解説(学術雑誌),共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 化学工学会第80年会, E224,国内会議,2015年03月,東京(芝浦工業大学),自己修復機能を材料に付与するマイクロカプセルの基礎特性および自己修復能力評価,その他

  • 化学工学会第80年会, E222,国内会議,2015年03月,東京(芝浦工業大学) ,高疎水性の剛直なカプセル内に有用物質を超高効率で包括可能な手法の開発,その他

  • 化学工学会第80年会, YC229,国内会議,2015年03月,東京(芝浦工業大学),転相乳化法を用いたフォトクロミック色素を固定化するナノスフェアの開発と基礎特性評価,その他

  • 化学工学会第80年会, YC213,国内会議,2015年03月,東京(芝浦工業大学) ,撥油性材料上を重合場とした超高効率で物質を包括できる新規カプセル調製法の開発,その他

  • 化学工学会 新潟大会2014, O109,国内会議,2014年11月,新潟(新潟大学) ,撥油性材料上を重合場とした高効率で物質を包括できる新規合成樹脂カプセル調製法の開発,その他

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