基本情報

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吉田 昌弘

YOSHIDA Masahiro


職名

教授

生年

1969年

研究分野・キーワード

機能性材料、マイクロカプセル、ナノカプセル、分離、自己修復材料、刺激応答材料、微生物機能、バイオレメディエーション、CO2削減、鉛フリー、機能性ガラス

メールアドレス

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研究室電話

099-285-8526

研究室FAX

099-285-8526

ホームページ

https://ecp.cen.kagoshima-u.ac.jp/group/koubutsu/index.html

特記事項

環境化学プロセス工学科

プロフィール

○カプセル化脱窒細菌を利用する硝酸性窒素汚染地下水源のバイオレメディエーションに関する研究○カプセル化乳酸菌の土壌改良技術への応用○カプセル化サッチ分解菌のサッチ層の除去技術開発○カプセル化フェロモン農薬製剤の開発○カプセル化殺虫製剤の開発○塗料用マイクロカプセルの開発○外部刺激を利用する高選択分離材料の開発○自己修復機能を材料に付与するインテリジェントマイクロカプセルの開発○潜熱蓄熱材内包マイクロカプセルの開発と二酸化炭素削減技術への応用○ナノ機能カプセルの開発○電子デバイスの封着加工を目指した鉛フリーガラスの開発○消化器系がんのバイオマーカーに関する基礎的研究〇認知症予防のためのカプセル化製剤の開発

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 化学生命・化学工学専攻,教授,1999年06月 ~ 2020年03月

  • 鹿児島大学, ,1999年06月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 工学専攻 化学工学プログラム,教授,2020年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本癌学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 粉体工学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 無機マテリアル学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 化学工学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 化工物性・移動操作・単位操作

  • 反応工学・プロセスシステム

  • 生物機能・バイオプロセス

  • 反応分離工学

  • 生物化学工学

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論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,高分子を壁物質に用いたマイクロカプセル・機能性微粒子の特徴と事例,プラスチックス (頁 1 ~ 10) ,2020年09月,塩盛弘一郎, 宮武宗利, 松根英樹, 武井孝行, 吉田昌弘

    研究論文(学術雑誌),査読無し,共著

  • 日本語,自己修復を実現するマイクロカプセルの開発と次世代型構造材料への応用,自己修復材料、自己組織化、形状記憶材料の開発と応用事例 (頁 22 ~ 27) ,2020年03月,吉田昌弘,武井孝行,大角義浩, 福元祐希

    研究論文(学術雑誌),未設定,共著

  • 日本語,撥液性表面を利用したスラリー状カプセル原料液からのミリカプセルの作製,化学工学論文集,46巻 1号 (頁 8 ~ 12) ,2020年01月,武井孝行, 高尾莉央, 斉藤卓也, 田尻菜満, 吉田昌弘

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Injectable sugar beet pectin/chitosan derivative composite hydrogel for wound care,Journal of Chemical Engineering of Japan,52巻 (頁 793 ~ 798) ,2019年10月,Yoshiki Fukuhara, Takayuki Takei, Takuma Yoshinaga, Hiroto Nishimata, Masahiro Yoshida

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Evaluation of sealing properties to LED light emitting substrate of organic-inorganic hybrid materials composed of polysilsesquioxane with thiol group, Proceedings of Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering (APCChE) 2019,PD281巻 ,2019年09月,Akito Hamasuna, Yoshihiro Ohzuno, Takayuki Takei, Masahiro Yoshida, Yoshinari Takao, Akihiro Ota

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,吉田昌弘,武井孝行,大角義浩, 福元祐希,自己修復材料、自己組織化、形状記憶材料の開発と応用事例, 技術情報協会発刊,2020年03月,吉田昌弘,武井孝行,大角義浩, 福元祐希

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,次世代のポリマー・高分子開発, 新しい用途展開と将来展望 -生分解,自己修復,生物模倣,刺激応答,超分子,医療用途など-,第2章 自己修復ポリマーおよび形状記憶ポリマーの機能発現のメカニズム,その応用,第5節 修復材入りマイクロカプセルを用いた事故修復材料とその可能性,技術情報協会,2019年02月,吉田 昌弘,武井 孝行,大角 義浩

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,次世代のポリマー・高分子開発, 新しい用途展開と将来展望 -生分解,自己修復,生物模倣,刺激応答,超分子,医療用途など-,第8章 新しい構造,新しい機能を有する高分子・ポリマーの構造,合成,その可能性,第4節 リキッドマーブルを利用した気相中でのコアシェルミリカプセルの作製,技術情報協会,2019年02月,武井孝行,吉田昌弘

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,ゲル化剤・増粘剤の使用ノウハウと材料への応用事例集, 第15章 エマルションへのゲルの応用とゲル化技術 2節, エマルションゲルの安定性の制御,技術情報協会,2018年02月,武井 孝行, 脇田 和晃, 坂本 馨子,吉田 昌弘

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,生体吸収性材料の開発と安全性評価, 第1章 期待されている生物由来、単一、複合材料研究と生体吸収性材料応用 8節, グルコン酸修飾キトサン/ポリビニルアルコールクライオゲルの作製および製品応用,技術情報協会,2017年12月,武井 孝行, 吉田 昌弘

    単行本(学術書),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,微生物反応を効果的に促進するマイクロカプセル化技術,化学工学,78巻 7号 (頁 473 ~ 476) ,2014年07月,吉田 昌弘, 武井 孝行

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,バナジウム系鉛フリーガラスの封着加工技術への応用,セラミックス,48巻 12号 (頁 931 ~ 934) ,2013年12月,吉田昌弘,武井孝行

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,冷熱蓄熱エネルギーのマイクロカプセル化技術,高分子,62巻 10号 (頁 605 ~ 606) ,2013年10月,吉田昌弘,武井孝行

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,機能性マイクロカプセルの創製と応用,未来材料3号 (頁 40 ~ 46) ,2013年03月,吉田昌弘,武井孝行

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,機能性マイクロカプセルの創製と応用,COSMETIC STAGE2号 (頁 37 ~ 41) ,2013年02月,武井孝行,吉田昌弘

    総説・解説(学術雑誌),共著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,サッチ分解菌内包マイクロカプセルと、これを用いた芝生地の保全方法、及び該マイクロカプセルの製造方法,吉田昌弘,幡手泰雄

    出願番号( 特願2009-237984,2009年10月15日 ) 公開番号( 特開2011-83222 ,2011年04月28日 ) 登録番号( 特許第5397942号,2013年11月01日 ) ,日本国

  • 特許,封着用無鉛ガラス材とこれを用いた有機ELディスプレイパネル,吉田昌弘, 幡手泰雄, 甲原好浩,岩坪千春

    出願番号( 特願2008-220211,2008年08月28日 ) ,吉田昌弘, 幡手泰雄, 甲原好浩,岩坪千春,日本国

  • 特許,カプセル化燻蒸剤の製造方法,吉田 昌弘,幡手泰雄,竹村薫,畑中正博,松永禎史

    出願番号( 特願2008-137069,2008年05月26日 ) 公開番号( 特開2009-280551,2009年12月03日 ) ,日本国

  • 特許,冷熱蓄熱用マイクロカプセルを用いた氷蓄熱空調システム,吉田昌弘,武井孝行,幡手泰雄,河野恵宣

    出願番号( 特願2007-185044,2007年07月13日 ) 公開番号( 特開2009-19857,2009年01月29日 ) ,日本国

  • 特許,低融性無鉛ガラス材,吉田昌弘,幡手泰雄,日高隆太,太田明宏,皿田二充

    出願番号( 特願2006-155798,2006年06月05日 ) 公開番号( 特開2007-320836,2007年12月13日 ) 登録番号( 特許第4840980号,2011年12月21日 ) ,日本国

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 化学工学会第85年会,国内会議,2020年03月,メラミン-ホルムアルデヒドを外殻としたコア-シェル型マイクロカプセルのOne-Step調製技術の基礎的検討,口頭(一般)

  • 化学工学会第85年会,国内会議,2020年03月,有機-無機ハイブリッドコーティングをした酸化ビスマスナノ粒子表面特性に関する基礎的研究,口頭(一般)

  • 化学工学会第85年会,国内会議,2020年03月,サッチ分解菌Bacillus pumilusを内包するカプセルの長期安定性とそのサッチ分解能の評価,口頭(一般)

  • Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering (APCChE) 2019,国際会議,2019年09月,Effect of alkyl chain length on adsorption and release of hydrophobic drug to/from hydrophobically-modified gelatin hydrogel,口頭(一般)

  • Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering (APCChE) 2019,国際会議,2019年09月,Evaluation of sealing properties to LED light emitting substrate of organic-inorganic hybrid materials composed of polysilsesquioxane with thiol group,口頭(一般)

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