基本情報

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松原 修一郎

MATSUBARA Shyuichiro


職名

准教授

研究分野・キーワード

発生生物学、細胞の分化・脱分化、アポトーシス、細胞増殖、細胞接着、癌幹細胞

プロフィール

○細胞間接着分子カドヘリンおよびその関連タンパク質と発生・分化・癌化の関連○癌化におけるgeneticおよびepigeneticな変異の作用と癌幹細胞の特性との関連

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学, ,1987年08月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 総合科学域総合研究学系 研究推進機構 医用ミニブタ・先端医療開発研究センター 先端医療開発分野,准教授,2012年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会,1995年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本癌学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学

  • 細胞生物学

  • 発生学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Efficient elimination of pancreatic cancer stem cells by hedgehog/GLI inhibitor GANT61 in combination with mTOR inhibition,Molecular Cancer,15巻 (頁 1 ~ 10) ,2016年06月,Miyazaki Y, Matsubara S, Ding Q, Tsukasa K, Yoshimitsu M, Kosai K, Takao S

    DOI: 10.1186/s12943-016-0534-2,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,mTOR plays critical roles in pancreatic cancer stem cells through specific and stemness-related functions.,Scientific Reports,3巻 ,2013年11月,Matsubara S, Ding Q, Miyazaki Y, Kuwahata T, Tsukasa K, Takao S.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 機能分子生物学研究会,国内会議,2018年03月,鹿児島大学 (鹿児島市),CD133陽性膵癌細胞のEMT(上皮間葉転換)及び幹細胞性維持シグナル.,口頭(一般)

  • 2017年度生命科学系学会合同年次大会 (ConBio2017),国内会議,2017年12月,神戸国際展示場(神戸市),mTOR複合体1(mTORC1) および2(mTORC2)はCD133陽性膵癌細胞の幹細胞様性質維持に異なる作用をもつ. ,ポスター(一般)

  • 第35回 日本ヒト細胞学会学術集会,国内会議,2017年10月,CD133陽性膵癌幹細胞様細胞においてmiR-30 familyは遊走と浸潤を促進する.,口頭(一般)

  • 第35回 日本ヒト細胞学会学術集会,国際会議,2017年10月, mTOR複合体1(mTORC1) および2(mTORC2)はCD133陽性膵癌細胞の幹細胞様性質に関与する.,口頭(一般)

  • 第74回日本癌学会学術総会,国内会議,2017年09月,EMT inducing signals in CD133+ pancreatic cancer cells.,口頭(一般)

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