基本情報

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奥田 哲治

OKUDA Tetsuji


職名

准教授

研究室住所

鹿児島県鹿児島市郡元1-21-40

研究分野・キーワード

強相関電子材料、熱電材料、電界効果トランジスタ

メールアドレス

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研究室電話

099-285-7763

研究室FAX

099-285-7763

ホームページ

http://www.researcherid.com/rid/G-6069-2011

プロフィール

強相関電子系物質の基礎物性に関する研究
強相関電子系物質に着目した新規熱電材料探索
様々な機能性材料を用いた電子デバイスの創製に関する研究

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  工学部  物理工学科

    大学,1992年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  工学系研究科  物理工学専攻

    博士課程,1997年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),物性Ⅱ,東京大学,課程,1997年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 大学院理工学研究科ナノ構造先端材料工学専攻,助教授,2002年04月 ~ 2007年03月

  • 鹿児島大学 理工学研究科(工学系) 電気電子工学専攻,助教授,2002年04月 ~ 2007年03月

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 電気電子工学専攻,准教授,2007年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業(さきがけタイプ),研究員,2006年10月 ~ 2010年03月

  • 大学入試センター 教科科目第一委員会,委員(物理),2011年04月 ~ 2013年03月

  • 東京大学 物性研究所,客員准教授,2011年10月 ~ 2012年03月

  • 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業(CRESTタイプ),主たる共同研究者,2015年12月 ~ 2019年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会,1992年04月 ~ 継続中,日本国

  • アメリカ物理学会,1997年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本熱電学会,2009年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 物性物理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Low Temperature Specific Heat in Lightly Mn-Substituted Electron-Doped SrTiO3 (accepted),Journal of the Physical Society of Japan,2017年,T. Okuda, H. Hata, T. Eto, S. Sobaru, R. Oda, M. Noda, and H. Kuwahara

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,物性Ⅱ

  • 英語,Effects of Mn Substitution on Thermoelectric Properties and Thermal Excitations of the Electron-doped Perovskite Sr1-xLaxTiO3,Journal of the Physical Society of Japan,85巻 (頁 094717-1 ~ 094717-6) ,2016年08月,T. Okuda, H. Hata, T. Eto, S. Sobaru, K. Nishina, H. Kuwahara, M. Nakamura and R. Kajimoto

    DOI:http://doi.org/10.7566/JPSJ.85.094717,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Electronic Phase Transition in Hollandite Titanate BaxTi8O16+x,Physical Review B,92巻 (頁 220408(R)-1 ~ 220408(R)-5) ,2015年12月,R. Murata, T. Sato, T. Okuda, Y. Horibe, H. Tsukasaki, S. Mori, N. Yamaguchi, K. Sugimoto, S. Kawaguchi, M. Takata, and T. Katsufuji

    DOI:http://dx.doi.org/10.1103/PhysRevB.92.220408,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,物性Ⅱ

  • 英語,Universal Behaviors of the Phonon Thermal Conductivity Associated with the Charge/Orbital Ordering in Transition-Metal Oxides,Journal of the Physical Society of Japan,85巻 (頁 013703-1 ~ 013703-5) ,2015年12月,T. Katsufuji, T. Okuda, T. Murata, T. Kanzaki, K. Takayama, and A. Kajita

    DOI:http://doi.org/10.7566/JPSJ.85.013703,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,物性Ⅱ

  • 英語,Development of the Spin Correlations in the Geometrically Frustrated Triangular-lattice Heisenberg Antiferromagnet CuCrO2,Journal of the Physical Society of Japan,84巻 6号 (頁 074708-1 ~ 074708-6) ,2015年06月,R. Kajimoto, K. Tomiyasu, K. Nakajima, S. Ohira-Kawamura, Y. Inamura, and T. Okuda

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 英語,Effects of Hole-doping and Disorder on the Magnetic States of Delafossite CuCrO2 Having a Spin-3/2 Antiferromagnetic Triangular Sublattice,International Journal of Modern Physics B (Review),27巻 5号 (頁 1330002-1 ~ 1330002-43) ,2013年03月,T. Okuda, R. Kajimoto, M. Okawa, and T. Saitoh

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,デラフォサイト型酸化物CuCrO2の元素置換効果,固体物理,44巻 7号 (頁 421 ~ 432) ,2009年07月,奥田 哲治

    総説・解説(学術雑誌),単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2016年04月 ~ 2019年03月,非整合な軌道/電荷秩序状態における新奇物性,勝藤拓郎

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,遷移金属酸化物におけるナノ構造制御による巨大熱電応答の探索,奥田哲治

    遷移金属酸化物におけるナノ構造制御による巨大熱電応答の探索

  • 基盤研究(B),2013年04月 ~ 2016年03月,擬三角格子上の新奇な秩序状態と特異な外場応答の探索,勝藤拓郎

    擬三角格子上の新奇な秩序状態と特異な外場応答の探索

  • 若手研究(B),2006年04月 ~ 2008年03月,デラフォサイト型銅酸化物における熱電特性と新規物性探索,奥田哲治

    デラフォサイト型銅酸化物における熱電特性と新規物性探索

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 戦略的創造研究推進事業,2015年12月 ~ 2019年03月,軌道/電荷揺らぎを用いた低熱伝導性-高電気伝導性素子の開発,勝藤拓郎

    文部科学省

  • 戦略的創造研究推進事業,2006年10月 ~ 2010年03月,構造制御と機能評価による酸化物熱電材料の創成,奥田哲治

    文部科学省

  • 日本板硝子材料工学助成会「平成18年度(第28回)研究助成事業」,2006年04月 ~ 2007年03月,デラフォサイト型銅酸化物に着目した新規物性探索,奥田哲治

    日本板硝子材料工学助成会

  • 住友財団「2004年度基礎科学研究助成」,2004年04月 ~ 2007年03月,低次元強相関電子系物質に着目した熱電材料探索,奥田哲治

    低次元強相関電子系物質に着目した熱電材料探索

    住友財団

  • 日産科学振興財団「平成15年度研究助成」,2004年04月 ~ 2006年03月,次元性と乱れの制御による強相関電子材料の熱電特性の最適化,奥田哲治

    日産科学振興財団

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本熱電学会 第12回学術講演会,国内会議,2015年09月,九州大学筑紫キャンパス,新たな酸化物熱電材料の探索,口頭(招待・特別),物性Ⅱ

  • The 31st International Korea-Japan Seminar on Ceramics,国際会議,2014年11月,Changwon, Korea ,N-type Oxide Thermoelecric Materials Having Spin/Orbital Correlations,口頭(招待・特別)

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会 領域8,世話人,2006年11月 ~ 2007年04月

  • アグネ技術社 「固体物理」誌,誌友,2005年04月 ~ 2006年03月