基本情報

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中村 啓彦

NAKAMURA Hirohiko


生年

1964年

研究分野・キーワード

海水の動態,水塊の分布,海洋の観測,地球流体力学

メールアドレス

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研究室電話

099-286-4100

ホームページ

http://aquaticsciences-kagoshima.org

プロフィール

○東シナ海北東部の黒潮流路変動 ○沖縄トラフの中深層循環と水塊 ○ケラマギャップ通過流 ○琉球列島東方の海流系(琉球海流系) ○東シナ海から日本南岸の黒潮が大気に及ぼす影響

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,First Evidence of Coherent Bands of Strong Turbulent Layers Associated with High-Wavenumber Internal-Wave Shear in the Upstream Kuroshio,Scientific Reports,7巻 14555 号 ,2017年11月,Nagai, T., D. Hasegawa, T. Tanaka, H. Nakamura, E. Tsutsumi, R. Inoue and T. Yamashiro

    DOI:doi:10.1038/s41598-017-15167-1,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,気象・海洋物理・陸水学

  • 英語,Tidal and residual currents across the northern Ryukyu Island chain observed by ferryboat ADCP,J. Geophys. Res. Oceans,122巻 (頁 1 ~ 20) ,2017年09月,Liu, Z.-J., H. Nakamura, X.-H. Zhu, A. Nishina, and M. Dong

    DOI:10.1002/2017JC012876,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,気象・海洋物理・陸水学

  • 英語,Turbulent mixing within the Kuroshio in the Tokara Strait,J. Geophys. Res. Oceans,122巻 ,2017年08月,Tsutsumi, E., T. Matsuno, R.-C. Lien, H. Nakamura, T. Senjyu, and X. Guo

    DOI:doi:10.1002/2017JC013049,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,気象・海洋物理・陸水学

  • 日本語,黒潮の流路・流量変動の研究─源流域から九州東岸まで─,海の研究,26巻 4号 (頁 113 ~ 147) ,2017年07月,中村啓彦

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著,気象・海洋物理・陸水学

  • 英語,Tidal currents and Kuroshio transport variations in the Tokara Strait estimated from ferryboat ADCP data,J. Geophys. Res. Oceans,2017年03月,Zhu, X.-H., H. Nakamura, M. Dong,A. Nishina, and T. Yamashiro

    DOI:10.1002/2016JC012329,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,気象・海洋物理・陸水学

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,沖縄トラフの海水循環の物理プロセス研究,月刊海洋,44巻 12号 (頁 642 ~ 647) ,2012年,中村啓彦・仁科文子・東政能・内山正樹・幅野明正・市川洋

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,係留系による観測 -黒潮研究における歴史と意義-,月刊海洋,40巻 3号 (頁 19 ~ 25) ,2008年03月,中村啓彦

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,東シナ海およびトカラ海峡での黒潮の変動,月刊海洋/号外,37巻 (頁 106 ~ 126) ,2004年,中村啓彦, 仁科文子, 市川香市川洋, Heung-Jae Lie

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,奄美大島南東海域における琉球海流系の変動,月刊海洋/号外,37巻 (頁 127 ~ 142) ,2004年,市川洋, 中村啓彦, 仁科文子, 東政能

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,IES観測による四国沖黒潮域の海面力学高度の時間変化の推定,月刊海洋/号外,37巻 (頁 30 ~ 40) ,2004年,柿木康児, 今脇資郎, 内田裕, 中村啓彦, 馬谷紳一郎, 仁科文子, 市川洋, Mark Wimbush

    総説・解説(学術雑誌),共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新学術領域研究,2015年04月 ~ 2020年03月,黒潮とその源流域における混合過程・栄養塩輸送と生態系の基礎構造の解明,郭新宇

  • 基盤研究(B),2015年04月 ~ 2019年03月,琉球海流の力学過程と物質輸送過程の解明,中村啓彦

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 2014年度日本海洋学会春季大会,国内会議,2014年03月,東京海洋大学,トカラ海峡の流れの季節変動特性: 「フェリーなみのうえ」ADCP流速データセットの解析 ,その他

  • 2013年度日本海洋学会秋季大会シンポジウム,その他,2013年09月,北海道,海洋再生可能エネルギーの実現に向けて:トカラ海峡の流れ、風、波浪,その他

  • The 17th PAMS (Pacific-Asian Marginal Seas) Meeting,国際会議,2013年04月,Hangzhou (China),Formation processes of intermediate and deep waters in the Okinawa trough,その他

  • 2013年度日本海洋学会春季大会,国内会議,2013年03月,東京,フィリピン海から東シナ海へ流入する中層水の移流経路と変質過程,その他

  • the AGU 2012 Fall Meeting,国際会議,2012年12月,San Francisco, California, USA,The Influence of Topographic Control on Deep Overflow of the Kerama Gap,その他

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