基本情報

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中村 啓彦

NAKAMURA Hirohiko


生年

1964年

研究分野・キーワード

海水の動態,水塊の分布,海洋の観測,地球流体力学

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

099-286-4100

ホームページ

http://aquaticsciences-kagoshima.org

プロフィール

○東シナ海北東部の黒潮流路変動 ○沖縄トラフの中深層循環と水塊 ○ケラマギャップ通過流 ○琉球列島東方の海流系(琉球海流系) ○東シナ海から日本南岸の黒潮が大気に及ぼす影響

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Tempo‐spatial variations of the Kuroshio current in the Tokara Strait based on long‐term ferryboat ADCP data,Journal of Geophysical Research: Oceans,2019年08月,Liu, Z.‐J., Nakamura, H., Zhu, X.‐H.,Nishina, A., Guo, X., and Dong,M.

    DOI:10.1029/2018JC014771,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,気象・海洋物理・陸水学

  • 英語,Poleward-propagating near-inertial waves enabled by the western boundary current,Scientific Reports,2019年07月,Jeon., C, J.-H. Park, H. Nakamura, A. Nishina, X.-H. Zhu, D.-G. Kim, H.-S. Min, S.-K. Kang, H. Na, and N. Hirose

    DOI:10.1038/s41598-019-46364-9,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,気象・海洋物理・陸水学

  • 日本語,アカアマダイ卵・仔稚魚の東シナ海から宮崎県沿岸域への輸送に関する粒子追跡実験,水産海洋研究,83巻 2号 (頁 93 ~ 103) ,2019年05月,石川和雄,伊藤幸彦,中村啓彦,仁科文子,齋藤友則,渡慶次力

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,トカラ海峡上流域から下流域におけるプランクトン群集組成,現存量および生産力の変化,沿岸海洋研究,57巻 1号 (頁 65 ~ 72) ,2019年,阿部美穂子・小針 統・本間 大賀・金山健・加留福太郎・吉江 直樹・長谷川大介・仁科 文子・内山 正樹・東隆文・中村 啓彦

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,First Evidence of Coherent Bands of Strong Turbulent Layers Associated with High-Wavenumber Internal-Wave Shear in the Upstream Kuroshio,Scientific Reports,7巻 14555 号 ,2017年11月,Nagai, T., D. Hasegawa, T. Tanaka, H. Nakamura, E. Tsutsumi, R. Inoue and T. Yamashiro

    DOI:doi:10.1038/s41598-017-15167-1,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,気象・海洋物理・陸水学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 英語,The Kuroshio -its physical aspect and roles in Kagoshima's nature and culture-, The islands of Kagoshima: culture, society, industry and nature, Edited by K.Kawai, R.Terada, and S.Kuwahara,Kagoshima University Research Center for the Pacific Islands,2013年,Hirohiko Nakamura

    単行本(一般書),分担執筆

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,黒潮大蛇行の南岸低気圧への影響,日本気象学会,気象研究ノート240号 (頁 200 ~ 210) ,2019年12月,中村啓彦・早崎将光・見延庄士郎

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌),共著

  • 日本語,沖縄トラフの海水循環の物理プロセス研究,月刊海洋,44巻 12号 (頁 642 ~ 647) ,2012年,中村啓彦・仁科文子・東政能・内山正樹・幅野明正・市川洋

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,係留系による観測 -黒潮研究における歴史と意義-,月刊海洋,40巻 3号 (頁 19 ~ 25) ,2008年03月,中村啓彦

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,東シナ海およびトカラ海峡での黒潮の変動,月刊海洋/号外,37巻 (頁 106 ~ 126) ,2004年,中村啓彦, 仁科文子, 市川香市川洋, Heung-Jae Lie

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,奄美大島南東海域における琉球海流系の変動,月刊海洋/号外,37巻 (頁 127 ~ 142) ,2004年,市川洋, 中村啓彦, 仁科文子, 東政能

    総説・解説(学術雑誌),共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新学術領域研究,2015年04月 ~ 2020年03月,黒潮とその源流域における混合過程・栄養塩輸送と生態系の基礎構造の解明,郭新宇

  • 基盤研究(B),2015年04月 ~ 2019年03月,琉球海流の力学過程と物質輸送過程の解明,中村啓彦

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 2014年度日本海洋学会春季大会,国内会議,2014年03月,東京海洋大学,トカラ海峡の流れの季節変動特性: 「フェリーなみのうえ」ADCP流速データセットの解析 ,その他

  • 2013年度日本海洋学会秋季大会シンポジウム,その他,2013年09月,北海道,海洋再生可能エネルギーの実現に向けて:トカラ海峡の流れ、風、波浪,その他

  • The 17th PAMS (Pacific-Asian Marginal Seas) Meeting,国際会議,2013年04月,Hangzhou (China),Formation processes of intermediate and deep waters in the Okinawa trough,その他

  • 2013年度日本海洋学会春季大会,国内会議,2013年03月,東京,フィリピン海から東シナ海へ流入する中層水の移流経路と変質過程,その他

  • the AGU 2012 Fall Meeting,国際会議,2012年12月,San Francisco, California, USA,The Influence of Topographic Control on Deep Overflow of the Kerama Gap,その他

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