基本情報

写真a

大野 友也

ONO Tomoya


職名

准教授

研究分野・キーワード

クローン、ES細胞、難民、在日朝鮮人、同性愛

プロフィール

先端科学技術の憲法学的統制
マイノリティ(外国人、同性愛者など)の人権

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 法政策学科 市民法,准教授,2007年10月 ~ 2017年03月

  • 鹿児島大学, ,2007年10月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 法経社会学科,准教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 関西アメリカ公法学会,2000年05月 ~ 継続中,日本国

  • 民主主義科学者協会法律部会,2001年03月 ~ 継続中,日本国

  • 全国憲法研究会,2002年05月 ~ 継続中,日本国

  • 憲法理論研究会,2002年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日本公法学会,2002年10月 ~ 継続中,日本国

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 憲法学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,【判例研究】アメリカ憲法判例の最前線10 United States v. Texas, 136 S.Ct. 2271 (2016) 判決(2016年6月23日),法学セミナー,63巻 12号 (頁 69 ~ 73) ,2018年12月,大野友也

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,【論説】難民申請者に対する退去強制と裁判を受ける権利ー試論,鹿児島大学法学論集,52巻 2号 (頁 15 ~ 29) ,2018年03月,大野友也

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,【論説】 平等保護における合理性審査の厳格適用について,『戸波江二先生古稀記念 憲法学の創造的展開(上巻)』,2017年12月,大野 友也

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,【判例研究】アメリカ憲法判例の最前線4 Kerry v. Din, 135 S. Ct. 2128 (2015)判決(2015年6月15日),法学セミナー,62巻 12号 (頁 66 ~ 70) ,2017年12月,大野 友也

    研究論文(学術雑誌),未設定,単著

  • 日本語,【論説】日本国憲法と同性婚,月報全青司452号 (頁 6 ~ 14) ,2017年12月,大野友也

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,【翻訳】スティーブン・ブライヤー著『アメリカ最高裁判所-民主主義を活かす』,岩波書店,2016年05月,大久保史郎(監訳)、木下智史、塚田哲之、本多滝夫、大野友也(共訳)

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,『憲法の変動と改憲問題』,敬文堂,2007年10月,憲法理論研究会(編)

    単行本(学術書),共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,平和主義,君塚正臣編『大学生のための憲法』,2018年04月,大野友也

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 日本語,参政権,法律文化社,君塚正臣編『大学生のための憲法』,2018年04月,大野友也

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 日本語,学問の自由,松井幸夫・永田秀樹編『憲法教室法』(律文化社)所収,2012年04月,大野友也

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,人身の自由と適正手続,松井幸夫・永田秀樹編『憲法教室』(法律文化社),2012年04月,大野友也

    総説・解説(学術雑誌),共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 民主主義科学者協会法律部会,国内会議,2016年03月,夫婦別姓訴訟-「選択的夫婦別氏制度」は憲法上の権利か?,口頭(一般)

  • 日韓土地法学会,国際会議,2012年10月,鹿児島,震災と法的支援‐公法的側面から,その他

  • 民主主義科学者協会法律部会 憲法分科会,国内会議,2012年03月,沖縄,日系アメリカ人の排除・強制収容に関する憲法問題,その他

  • 九州法学会,国内会議,2009年06月,鹿児島大学,「同性婚と平等保護」,その他

  • 憲法理論研究会,国内会議,2006年10月,東京都,「退去強制手続に伴う外国人の身柄収容とデュー=プロセス」,その他