基本情報

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宮田 篤郎

MIYATA Atsuro


職名

教授

研究分野・キーワード

PACAP、遺伝子発現調節、神経栄養因子、神経ペプチド、循環調節因子、GPCR

ホームページ

http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~pharmaco/

プロフィール

○PACAP遺伝子の構造と発現調節に関する研究 ○PACAPの神経栄養作用の分子機序に関する研究 ○PACAP特異的受容体PAC1の機能と遺伝子発現調節に関する研究、○オーファンGPCRのリガンド探索と機能解析に関する研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医学部, ,2000年11月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 生体機能制御学講座 生体情報薬理学分野,教授,2003年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本薬理学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 北米神経科学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 米国内分泌学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本心脈管作動物質学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本心血管内分泌学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 分子薬理学

  • 生化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Attenuation of inflammatory and neuropathic pain behaviors in mice through activation of free fatty acid receptor GPR40,Mol Pain,11巻 (頁 6 ~ ) ,2015年02月,Karki, P, Kurihara, T, Nakamachi, T, Watanabe, J, Asada, T, Oyoshi, T, Shioda, S, Yoshimura, M, Arita, K, Miyata, A

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Potential involvement of the mitochondrial unfolded protein response in depressive-like symptoms in mice,Neurosci Lett,588巻 (頁 166 ~ 171) ,2015年01月,Kambe, Y. and Miyata, A.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Functional Characterization of Neural-Restrictive Silencer Element in Mouse Pituitary Adenylate Cyclase-Activating Polypeptide (PACAP) Gene Expression,J. Mol. Neurosc.,54巻 3号 (頁 526 ~ 534) ,2014年11月,Sugawara H, Tominaga A, Inoue K, Takeda Y, Yamada K, Miyata A

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Alleviation of behavioral hypersensitivity in mouse models of inflammatory pain with two structurally different casein kinase 1 (CK1) inhibitors.,Molecular Pain,2014年03月,Kurihara T, Sakurai E, Toyomoto M, Kii I, Kawamoto D, Asada T, Tanabe T, Yoshimura M, Hagiwara M, Miyata A.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 英語,C-type natriuretic peptide modulates permeability of the blood-brain barrier.,J Cereb Blood Flow Metab.,34巻 4号 (頁 589 ~ 596) ,2014年01月,Bohara M, Kambe Y, Nagayama T, Tokimura H, Arita K, Miyata A

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,脳と下垂体アデニル酸シクラーゼ活性化ペプチド(PACAP),脳とホルモン(松尾壽之編)・共立出版,2005年09月,宮田 篤郎

    単行本(学術書),単著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,VIP/PACAPと関連疾患,医薬ジャーナル,47巻 8号 (頁 111 ~ 115) ,2011年08月,宮田篤郎、國師恵美子

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,脳腸ペプチドとしてのPACAPの構造と機能,医学のあゆみ,223巻 7号 (頁 569 ~ 572) ,2007年01月,宮田篤郎

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,多機能神経ペプチドPACAP受容体の構造と機能の多様性,内分泌糖尿病科・科学評論社,22巻 4号 (頁 421 ~ 428) ,2006年,宮田篤郎、牛山美奈、菅原英輝

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,PACAPと血小板機能,血栓と循環・メディカルレヴュー,13巻 2号 (頁 44 ~ 46) ,2005年06月,宮田篤郎

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,リゾホスファチジルコリンと血管内皮機能,血管・脈管作動物質学会,28巻 4号 (頁 139 ~ 143) ,2005年01月,井上和彦、宮田篤郎

    総説・解説(学術雑誌),共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第88回日本薬理学会年会,国際会議,2015年03月,名古屋,有痛性神経障害患者血清のマウスへの受動的移入による疼痛様行動再現の試み,その他

  • 第88回日本薬理学会年会,国内会議,2015年03月,名古屋,脊髄におけるPACAP特異的受容体の刺激はアストロサイト活性化を介して長期機械的アロディニア反応を誘発する,その他

  • 第88回日本薬理学年会,国内会議,2015年03月,名古屋,培養アストロサイトにおける下垂体アデニル酸シクラーゼ活性化ポリペプチドによるグリコーゲン代謝の活性化,その他

  • 第67回日本薬理学会西南部会,国内会議,2014年11月,北九州市,下垂体腺腫細胞GH3のプロラクチンおよび成長ホルモン分泌に及ぼすリゾホスファチジルセリンの効果,その他

  • 第67回日本薬理学会西南部会,国際会議,2014年11月,北九州市,有痛性神経障害患者血清のマウスへの受動態移入による疼痛様行動の再現,その他

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