基本情報

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小戝 健一郎

KOSAI Ken-ichiro


職名

教授

研究分野・キーワード

遺伝子治療、再生医学、バイオテクノロジー

ホームページ

http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~anatomy2/

プロフィール

遺伝子治療(癌特異的増殖制御型アデノウイルスベクターの開発による癌遺伝子治療、肝臓病や心臓病への遺伝子治療法開発)、再生医学(ヒトES細胞での技術開発、増殖因子での生体内再生医学)、高次脳機能のEpigenetic制御の解明と治療法開発への応用

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 運動機能修復学講座,教授,2006年07月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医学部 医学科 遺伝子治療・再生医学, ,2006年07月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本再生医療学会(評議員),2001年12月 ~ 継続中,日本国

  • 日本小児神経学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本小児科学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本分子生物学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生化学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学

  • ニューロサイエンス

  • 組織形態学

  • 再生医学

  • 遺伝子治療

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Intravenous administration of endothelial colony-forming cells overexpressing integrin b1 augments angiogenesis in ischemic legs.,Stem Cells Transl Med. ,5巻 2号 (頁 218 ~ 226) ,2015年12月,Goto K, Takemura G, Takahashi T, Okada H, Kanamori H, Kawamura I, Watanabe T, Morishita K, Tsujimoto A, Miyazaki N, Ushikoshi H, Kawasaki M, Mikami A, Kosai K, Minatoguchi S.

    DOI:10.5966/sctm.2015-0096.,研究論文(学術雑誌),未設定,共著

  • 英語,Conditionally replicating adenovirus prevents pluripotent stem cell-derived teratoma by specifically eliminating undifferentiated cells. ,Mol Ther Methods Clin Dev.,2015年08月,Mitsui K, Ide K, Takayama A, Wada T, Irie R, Kosai K.

    研究論文(学術雑誌),未設定,共著

  • 英語,Disturbance of cardiac gene expression and cardiomyocyte structure predisposes Mecp2-null mice to arrhythmias., Sci Rep.,2015年06月,Hara M, Takahashi T, Mitsumasu C, Igata S, Takano M, Minami T, Yasukawa H, Okayama S, Nakamura K, Okabe Y, Tanaka E, Takemura G, Kosai K, Yamashita Y, Matsuishi T.

    DOI:10.1038/srep11204.,研究論文(学術雑誌),未設定,共著

  • 英語,Intramuscular injection of adenoviral hepatocyte growth factor at a distal site ameliorates dextran sodium sulfate-induced colitis in mice,Int J Mol Med,33巻 5号 (頁 1064 ~ 1074) ,2014年03月,Yuge K, Takahashi T, Khai NC, Goto K, Fujiwara T, Fujiwara H, Kosai K

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Survivin-responsive conditionally replicating adenovirus kills rhabdomyosarcoma stem cells more efficiently than their progeny, J Trans Med,12巻 ,2014年01月,Tanoue K, Wang Y, Ikeda M , Mitsui K, Irie R , Setoguchi T, Komiya S, Natsugoe S, Kosai K

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,7. HGF 急性/劇症肝炎.,「細胞増殖因子と再生医療」 (メディカルレビュー社編),2006年07月,高橋知之、小戝健一郎.

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,遺伝子治療と再生医学., 全日本鍼灸学会雑誌. (proceedings),2006年02月,小戝健一郎

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,ES細胞の心筋分化と再生医学への技術開発. ES細胞の分化.,「幹細胞生物学の新たな展開」、 (最新医学社編),2005年08月,高橋知之、小戝健一郎.

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,遺伝子治療.,「骨・関節・靭帯(特集;骨転移の診断と最新治療)」(アークメディア編),2004年04月,永野聡、小宮節郎、小戝健一郎.

    単行本(学術書),共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 英語,Leptin gene therapy in the fight against diabetes.,Expert.Opin.Biol.Ther,10巻 10号 (頁 1405 ~ 1414) ,2010年10月,Yuqing Wang, Akihiro Asakawa,Akio Inui, Ken-ichiro Kosai.

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,革新的癌治療薬となる遺伝子・ウイルス治療薬と肝疾患への再生医薬,ケミカルエンジニヤリング,54巻 1号 (頁 32 ~ 38) ,2009年01月,室伏善照, 小戝健一郎

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,増殖制御型アデノウイルスによる遺伝子治療.,関節外科 基礎と臨床. メディカルレビュー社,27巻 1号 (頁 132 ~ 133) ,2008年01月,堀川良治、小宮節郎、小戝健一郎

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,ES細胞再生医学の新技術開発-ヒトES細胞と遺伝子治療技術-.,再生医療(日本再生医療学会雑誌),5巻 (頁 43 ~ 51) ,2006年02月,高橋知之、藤原久義、國貞隆弘、小戝健一郎

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,新世代癌遺伝子治療のための多因子で増殖制御/癌特異化するアデノウイルスの作製法.,細胞工学,25巻 (頁 60 ~ 66) ,2006年01月,室伏善照、神囿純一、小戝健一郎

    総説・解説(学術雑誌),共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第10回桜ヶ丘地区基礎系研究発表会,国内会議,2017年02月,鹿児島,悪性骨軟部腫瘍に対する多因子増殖制御型アデノウイルス(m-CRA)の本学発・初のFirst in human医師主導治験,口頭(一般)

  • 第10回桜ヶ丘地区基礎系研究発表会,国内会議,2017年02月,鹿児島,レンチウイルスベクターを用いたヒト多能性幹細胞の腫瘍化阻止技術,口頭(一般)

  • 第10回桜ヶ丘地区基礎系研究発表会,国内会議,2017年02月,鹿児島,多能性幹細胞由来の目的細胞の高純度単離法の開発,口頭(一般)

  • 第10回桜ヶ丘地区基礎系研究発表会,国内会議,2017年02月,鹿児島,多因子増殖制御型アデノウイルスm-CRAによるヒト多能性幹細胞の腫瘍化阻止技術の開発,口頭(一般)

  • The 26th International Congress of The Transplantation Society,国際会議,2016年08月,Hong Kong,Efficacious combination of substrate and medium for feeder-free culture of naïve porcine iPS,ポスター(一般)

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