基本情報

写真a

清原 貞夫

KIYOHARA Sadao


職名

理事・副学長

研究分野・キーワード

味覚、感覚、脳の科学、魚の生理学、味覚の情報処理、魚の摂餌行動

プロフィール

○魚類のアミノ酸受容器に関する研究 ○味覚情報投射経路に関する研究 ○味覚中枢の形成過程に関する研究 ○魚類の味相乗効果に関する研究 ○味覚による探索行動発現の神経機構の解析

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学,理事・副学長,1978年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • The Association for Chemoreception Sciences,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本動物学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本比較生理生化学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本味と匂学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本水産学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 魚類生理学

  • 神経解剖学

  • 感覚生理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Distribution, innervation, and cellular organization of taste buds in the sea catfish, Plotosus japonicus ,Brain, Behavior and Evolution,89巻 3号 (頁 209 ~ 218) ,2017年05月,Tatsufumi Nakamura, Naoki Matsuyama, Masato Kirino, Masanori Kasai, Sadao Kiyohara, Takanori Ikenaga.

    DOI:10.1159/000471758,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Amino acid specificity of fibers of the facial/trigeminal complex innervating the maxillary barbel in the Japanese sea catfish, Plotosus japonicus,Physiology & Behavior,152巻 (頁 288 ~ 294) ,2015年10月,John Caprio, Mami Shimohara, Takayuki Marui, Jun Kohbara, Shuitsu Harada, Sadao Kiyohara

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Marine teleost locates live prey through pH sensing,Science、American Association for the Advancement of Science ,344巻 (頁 1154 ~ 1156) ,2014年06月, John Caprio, Mami Shimohara, Takayuki Marui, Shuitsu Harada, Sadao Kiyohara

    DOI:DOI: 10.1126/science.1252697,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Recurrent facial taste neurons of sea catfish Plotosus japonicus: morphology and organization in the ganglion,Journal of Fish Biology・wiley,82巻 (頁 1773 ~ 1788) ,2013年05月,N. A. Denil, E. Yamashita, M. Kirino and S. Kiyohara

    DOI:doi:10.1111/jfb.12058,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Evolutionary Origins of Taste Buds: Phylogenetic Analysis of Purinergic Neurotransmission in Epithelial Chemosensors ,Open Biology・Royal Society Publishing,3:130015.巻 http://dx.doi.org/10.1098/rsob.130015号 ,2013年03月,Masato Kirino、 Jason Parnes、 Anne Hansen、 Sadao Kiyohara、 and Thomas E. Finger

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ゴンズイ,研究者が教える 動物飼育 ・共立出版,2012年05月,清原貞夫

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,魚類の味覚と摂餌行動,動物の多様な生き方 5 さまざまな神経系をもつ動物たち 共立出版,2009年04月,清原貞夫・桐野正人

    単行本(学術書),共著

  • 英語,Barbel taste system in catfish and goatfish.,In: Fish chemosenses, K. Reutter and B.G. Kapoor (Eds). Science Publishers, USA ,2005年08月,Kiyohara, S. and Tsukahara, J

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,カルボニシアニン蛍光色素DiIによる神経線維の標識法,アロマサイエンス・シリーズ21(2)においと脳・行動、フレグランス ジャーナル社、外池光雄・渋谷達明編集,2003年01月,清原貞夫、桐野正人

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,魚類の味覚 その多様性と共通性からみる進化,魚類のニューロサイエンス-魚類の神経科学研究の最前線- 恒星社厚生閣 植松一眞・岡良隆・ 伊藤博信編,2002年01月,清原貞夫

    単行本(学術書),単著

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語, 魚に「はまった」,アロマサイエンス シリーズ21 フレグランス ジャーナル社,2005年01月,清原貞夫

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,『「おいしい」となぜ食べすぎるのか 味と体のふしぎな関係』(書評),日本味と匂学会誌,11巻 1号 (頁 90 ~ 91) ,2004年01月,清原貞夫

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,ヒメジの顔面味覚系 触鬚の味蕾の神経支配様式と顔面葉での体部位局在構築,日本味と匂学会誌,10巻 1号 (頁 43 ~ 54) ,2003年01月,清原貞夫・坂田陽子・桐野正人

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,ゴンズイ・ヒメジにおけるヒゲの味覚系,比較生理生化学,20巻 (頁 18 ~ 30) ,2003年01月,清原貞夫・塚原潤三

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,魚類の味覚 - 特にゴンズイを中心として,日本味と匂学会誌,7巻 (頁 149 ~ 160) ,2000年01月,清原貞夫

    総説・解説(学術雑誌),単著

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本味と匂学会 功労賞,2015年09月25日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本味と匂学会,清原貞夫

  • 日本水産学会 奨励賞,1990年04月01日,日本国,その他の賞,日本水産学会,清原 貞夫

  • 日本味と匂学会第五回中西研究奨励賞,1989年10月05日,日本国,その他の賞,日本味と匂学会,清原 貞夫

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本味と匂学会第49回大会,国内会議,2015年09月,岐阜県岐阜市,「進取の精神」で取り組んだ私の魚の味覚研究,口頭(一般)

  • 日本動物学会・九州沖縄植物学会・日本生態学会合同鹿児島例会,国内会議,2014年07月,鹿児島,ゴンズイの超pH感受性を使った摂餌行動,その他

  • 第10回「水生動物の行動と神経系」シンポジウム,国内会議,2013年11月,鹿児島,魚類の味覚,その他

  • 日本動物学会 九州支部会,国内会議,2013年05月,熊本,味蕾の起源と進化,その他

  • 日本動物学会九州支部会,国内会議,2012年05月,佐賀,ヒガンフグの顔面味覚ニューロン:形態と神経節での構築様式,その他

全件表示 >>