基本情報

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梁川 英俊

YANAGAWA Hidetoshi


職名

教授

研究分野・キーワード

ケルト諸地域の文化、少数言語、口承文化、島嶼地帯、民族音楽、移民

プロフィール

○ブルターニュ地方を中心とするフランス地域文化研究 ○ケルト文化圏研究○島嶼文化研究 ○少数言語を中心とする社会言語学 ○比較口承文化研究 ○比較民族音楽研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 人文学科 ヨーロッパ・アメリカ総合文化,教授,1988年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学, ,1988年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本フランス語フランス文学会,1986年04月 ~ 1995年03月,日本国

  • 日本文化人類学会,1998年01月 ~ 2007年10月,日本国

  • 日本ケルト学会(2015年〜 代表幹事),1999年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本口承文藝学会,2001年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本西洋史学会,2004年10月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ・アメリカ地域文化研究

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,奄美島唄,大学的鹿児島ガイド (頁 249 ~ 263) ,2018年11月,梁川英俊

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,ケルト諸人種の詩歌(1),ケルティック・フォーラム21号 (頁 35 ~ 45) ,2018年10月,エルネスト・ルナン(著)梁川英俊(訳)

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,ポール・ブロカのケルト人種論,ケルティック・フォーラム21号 (頁 17 ~ 22) ,2018年10月,梁川英俊

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,シンポジウム開催報告 「島の声、島の歌」,島嶼研分室だより6号 (頁 ~ 3) ,2018年03月,梁川英俊

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,単著

  • 日本語,クローデット・エリアスさんのこと,日本ケルト学会 NEWSLETTER,25巻 1号 (頁 3 ~ 4) ,2018年03月,梁川英俊

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,唄者 築地俊造自伝 楽しき哉、島唄人生,南方新社,2017年07月,築地俊造、梁川英俊

    単行本(一般書),共著,文化人類学・民俗学,地域研究,芸術一般

  • 日本語,ケルト文化事典,東京堂書店,2017年05月,梁川英俊、木村正俊、松村賢一 他

    単行本(学術書),分担執筆

  • 日本語,レクチャーコンサート「秋夕の夕べ」と「奄美島唄ワークショップ+コンサート」を開催して,「学生一人一人の『人文系共通技能』を伸ばす学士課程の構築」報告書(鹿児島大学法文学部人文学科),2014年03月,梁川英俊(YANAGAWA HIDETOSHI)

    調査報告書,単著

  • 日本語,『誇り高き馬』以後のピエール=ジャケス・エリアス-ブルターニュにおける批判を中心に,『ケルティック・フォーラム』・日本ケルト学会,2013年10月,梁川英俊(YANAGAWA HIDETOSHI)

    調査報告書,単著

  • 日本語,奄美民謡、その過去、現在、未来,『ケルティック・フォーラム』・日本ケルト学会,2013年10月,築地俊造(文責・梁川英俊)

    調査報告書,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ハローウィンもともとはどんな行事?,南日本新聞社,南日本新聞27567号 (頁 15) ,2018年10月,梁川英俊

    総説・解説(商業誌),単著,文化人類学・民俗学,ヨーロッパ史・アメリカ史

  • 日本語,解説 『誇り高き馬』について,鹿児島大学言語文化論集 VERBA 39号 (頁 i ~ iv) ,2015年03月,梁川英俊(YANAGAWA HIDETOSHI)

    総説・解説(学術雑誌),単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Conférence à l'EMBA-ISUGA,その他,2018年11月,EMBA-ISUGA,Le Japon celtique,口頭(一般)

  • 日本ケルト学会第38回研究大会,国内会議,2018年10月,富山大学人文学部,ラフカディオ・ハーンと「ケルト幻想」,口頭(一般)

  • 日本ケルト学会第38回研究大会,国際会議,2018年10月,富山大学人文学部,声から文字へーブルトン語の口承文学,口頭(一般)

  • 富山大学人文学部主催講演会,国際会議,2018年10月,富山大学人文学部,18世紀のブルターニュの貴族はブルトン語でどのような文学を書いていたのか?,口頭(一般)

  • 鹿児島大学 島唄×ジャンベ・プロジェクト part 1,国内会議,2018年07月,鹿児島大学国際島嶼研究センター会議室,鹿児島大学 島唄×ジャンベ・プロジェクト part 1,口頭(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本ケルト学会(2015年〜 代表幹事),幹事(2015〜代表幹事),2008年04月 ~ 継続中