基本情報

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竹岡 健一

TAKEOKA Kenichi


職名

教授

研究分野・キーワード

ドイツ文学 出版学 書籍文化 ブッククラブ 読書の民主化 大衆教育 ナチズム ヘルマン・ヘッセ ルイーゼ・リンザー

プロフィール

過去の主な業績
・ヘルマン・ヘッセに関する深層心理学的研究
・ルイーゼ・リンザーとナチズムのかかわりに関する研究
・臨川書店版『ヘルマン・ヘッセ全集』・『ヘルマン・ヘッセ エッセイ全集』の編集・翻訳
現在の主な研究
・ドイツにおける廉価書籍販売組織「ブッククラブ」の発展と社会的役割に関する研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 人文学科 ヨーロッパ・アメリカ総合文化,教授,1989年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学, ,1989年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • ドイツ語学文学国際学会(IVG),2014年12月 ~ 継続中,イタリア共和国

  • 日本独文学会,1989年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本独文学会西日本支部学会,1986年04月 ~ 継続中,日本国

  • 九州大学独文学会,1987年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本出版学会,2018年06月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 現代ドイツ文学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,前線書籍販売の関連団体について――公的機関と民間の出版業者,九州ドイツ文学32号 (頁 15 ~ 29) ,2018年10月,竹岡 健一

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著,ヨーロッパ文学

  • ドイツ語,Sozialgeschichtliche Bedeutung der Buchgemeinschaften,Akten des XIII. Internationalen Germanistenkongress Shanghai 20158号 (頁 141 ~ 148) ,2017年12月,Takeoka, Kenichi

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,第二次世界大戦下のドイツにおける「前線書籍販売」について――研究の意義と観点,『かいろす』55号 (頁 56 ~ 68) ,2017年11月,竹岡 健一

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,ドイツのブッククラブと日本の出版文化,「かいろす」の会機関誌『かいろす』54号 (頁 19 ~ 38) ,2016年12月,竹岡 健一

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著,ヨーロッパ文学

  • 日本語,ベルテルスマン読書愛好会における「経営の多角化」について,人文学科論集83号 (頁 23 ~ 36) ,2016年02月,竹岡 健一

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ブッククラブと民族主義,九州大学出版会,2017年12月,竹岡 健一

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,ルイーゼ・リンザーとナチズム――20世紀ドイツ文学の一側面,関西学院大学出版会,2006年10月,竹岡 健一

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,ドイツ短編 1945ー1968年 ――12の作品と解釈――,同学社,2008年10月,ライナー・ケネッケ著(竹岡 健一訳)

    単行本(学術書),編著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ドイツ語,Von der „mechanistischen, künstliche und utilitaristischen“ zu einer „sittlich begrenzten Technik“ (Rezension zu „Technick und Phantasie“, 2015),Herrsching: Weitawhile,Sonnenreflexe im Achteckspiegel. Beiträge aus Japan (頁 229 ~ 232) ,2018年06月,Ken-ichi Takeoka

    書評,文献紹介等,単著

  • 日本語,書評 ハルトムート・ゲールケン、デートレフ・ティール、山本順子、中村博雄共編(山本順子、中村博雄訳):技術と空想 ザーロモ・フリートレンダー/ミュノーナ グロテスケ作品選集,『図書新聞』3191号 (頁 3) ,2015年01月,竹岡 健一

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,書評 Christian Adam: Lesen unter Hitler. Autoren, Bestseller, Leser im Dritten Reich.,日本独文学会機関誌『ドイツ文学』144号 (頁 218 ~ 223) ,2012年03月,竹岡 健一

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,解説,日本ヘルマン・ヘッセ友の会・研究会編・訳『ヘルマン・ヘッセ エッセイ全集』(臨川書店),8巻 (頁 357 ~ 374) ,2010年11月,竹岡 健一

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,解説,日本ヘルマン・ヘッセ友の会・研究会編・訳『ヘルマン・ヘッセ全集』(臨川書店),6巻 (頁 323 ~ 329) ,2006年02月,竹岡 健一

    総説・解説(学術雑誌),単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本出版学会賞(2017年度・第39回),2018年05月12日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本出版学会,竹岡 健一

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,第二次世界大戦下のドイツにおける前線書籍販売とナチスの文化政策

  • 研究成果公開促進費・学術図書,2017年04月 ~ 2018年03月,ブッククラブと民族主義

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,ドイツにおけるブッククラブの発展と社会的役割

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 2013年03月,第一次世界大戦後のドイツにおける民族主義的読書共同体<ドイツ家庭文庫>とナチズム

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 財団法人国際文化交流事業財団人物交流派遣・招聘事業(2012年度派遣),2012年04月 ~ 2013年03月,ドイツにおける「ブッククラブ」と「書籍学」に関する資料の調査・収集

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本独文学会西日本支部学会第68回研究発表会,国内会議,2016年11月,長崎大学,第二次世界大戦下のドイツにおける『前線書籍販売』について――概要と研究の観点,口頭(一般)

  • Asiatische Germanistentagung,国際会議,2016年08月,Seoul,Demokratisierung des Lesens und die linksgerichteten Buchgemeinschaften,口頭(一般),ヨーロッパ文学

  • ドイツ語学文学国際学会(IVG),国際会議,2015年08月,同済大学(上海),Sozialgeschichtliche Bedeutung der Buchgemeinschaftsausgaben,口頭(一般),ヨーロッパ文学

  • 日本独文学会西日本支部,国内会議,2014年11月,宮崎,1945年以前のドイツにおける「左翼的労働者ブッククラブ」について,その他

  • 日本独文学会,国内会議,2014年10月,京都,「読書の民主化」と「読書の規格化」――ドイツ連邦共和国の読書文化に対するブッククラブの影響,その他

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本独文学会,第15回日本独文学会賞(日本語部門)審査委員,2017年08月 ~ 継続中

  • 日本独文学会,第10回日本独文学会賞(ドイツ語部門)審査委員,2012年06月 ~ 2012年10月

  • 日本独文学会,第9回日本独文学会賞(日本語部門)審査委員,2011年06月 ~ 2011年10月

  • 日本独文学会西日本支部学会,学会誌編集長,2016年01月 ~ 継続中

  • 日本独文学会西日本支部学会,学会誌編集委員,2015年01月 ~ 2016年12月

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島県立加治木高校「平成27年度龍門学出向講座,2015年07月

    「読書の民主化」を考える――西洋における本の歴史の一端

  • 都城西高校「出前講座」,2014年11月