基本情報

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竹岡 健一

TAKEOKA Kenichi


職名

教授

研究分野・キーワード

ドイツ文学 出版学 書籍文化 ブッククラブ 読書の民主化 大衆教育 ナチズム ヘルマン・ヘッセ ルイーゼ・リンザー

プロフィール

過去の主な業績
・ヘルマン・ヘッセに関する深層心理学的研究
・ルイーゼ・リンザーとナチズムのかかわりに関する研究
・臨川書店版『ヘルマン・ヘッセ全集』・『ヘルマン・ヘッセ エッセイ全集』の編集・翻訳
現在の主な研究
・ドイツにおける廉価書籍販売組織「ブッククラブ」の発展と社会的役割に関する研究

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),ヨーロッパ文学,九州大学,論文,2004年03月

  • 文学修士,ヨーロッパ文学,九州大学,課程,1987年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 人文学科 ヨーロッパ・アメリカ総合文化,教授,1989年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学, ,1989年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • ドイツ語学文学国際学会(IVG),2014年12月 ~ 継続中,イタリア共和国

  • 日本独文学会,1989年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本独文学会西日本支部学会,1986年04月 ~ 継続中,日本国

  • 九州大学独文学会,1987年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本出版学会,2018年06月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 現代ドイツ文学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,「公共圏の解体」とブッククラブ,日本独文学会機関誌『ドイツ文学』160号 (頁 109 ~ 124) ,2020年03月,竹岡 健一

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,第二次世界大戦中のドイツにおける前線兵士への本の販売形式について,『西日本ドイツ文学』31号 (頁 15 ~ 31) ,2019年11月,竹岡 健一

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著,ヨーロッパ文学

  • 日本語,第二次世界大戦中のドイツ軍兵士の読書について――ナチスの文芸政策と娯楽的著作のかかわりに関する一考察,『九州ドイツ文学』33号 (頁 59 ~ 78) ,2019年10月,竹岡 健一

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著,ヨーロッパ文学

  • 日本語,第二次世界大戦中のドイツにおける前線書籍販売の市場形態について,『かいろす』57号 (頁 34 ~ 48) ,2019年11月,竹岡 健一

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著,ヨーロッパ文学

  • 日本語,前線書籍販売の関連団体について――公的機関と民間の出版業者,九州ドイツ文学32号 (頁 15 ~ 29) ,2018年10月,竹岡 健一

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著,ヨーロッパ文学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ブッククラブと民族主義,九州大学出版会,2017年12月,竹岡 健一

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,ルイーゼ・リンザーとナチズム――20世紀ドイツ文学の一側面,関西学院大学出版会,2006年10月,竹岡 健一

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,ドイツ短編 1945ー1968年 ――12の作品と解釈――,同学社,2008年10月,ライナー・ケネッケ著(竹岡 健一訳)

    単行本(学術書),編著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,書評:フリードリヒ・ゲオルク・ユンガー著『技術の完成』(F・G・ユンガー研究会訳 今井敦・桐原隆弘・中島邦雄監訳 人文書院 2018年),「かいろす」の会,『かいろす』57号 (頁 49 ~ 53) ,2019年11月,竹岡 健一

    総説・解説(学術雑誌),単著,ヨーロッパ文学

  • ドイツ語,Von der „mechanistischen, künstliche und utilitaristischen“ zu einer „sittlich begrenzten Technik“ (Rezension zu „Technick und Phantasie“, 2015),Herrsching: Weitawhile,Sonnenreflexe im Achteckspiegel. Beiträge aus Japan (頁 229 ~ 232) ,2018年06月,Ken-ichi Takeoka

    書評,文献紹介等,単著

  • 日本語,書評 ハルトムート・ゲールケン、デートレフ・ティール、山本順子、中村博雄共編(山本順子、中村博雄訳):技術と空想 ザーロモ・フリートレンダー/ミュノーナ グロテスケ作品選集,『図書新聞』3191号 (頁 3) ,2015年01月,竹岡 健一

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,書評 Christian Adam: Lesen unter Hitler. Autoren, Bestseller, Leser im Dritten Reich.,日本独文学会機関誌『ドイツ文学』144号 (頁 218 ~ 223) ,2012年03月,竹岡 健一

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,解説,日本ヘルマン・ヘッセ友の会・研究会編・訳『ヘルマン・ヘッセ エッセイ全集』(臨川書店),8巻 (頁 357 ~ 374) ,2010年11月,竹岡 健一

    総説・解説(学術雑誌),単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本出版学会賞(2017年度・第39回),2018年05月12日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本出版学会,竹岡 健一

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,第二次世界大戦下のドイツにおける前線書籍販売とナチスの文化政策

  • 研究成果公開促進費・学術図書,2017年04月 ~ 2018年03月,ブッククラブと民族主義

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,ドイツにおけるブッククラブの発展と社会的役割

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 2013年03月,第一次世界大戦後のドイツにおける民族主義的読書共同体<ドイツ家庭文庫>とナチズム

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 財団法人国際文化交流事業財団人物交流派遣・招聘事業(2012年度派遣),2012年04月 ~ 2013年03月,ドイツにおける「ブッククラブ」と「書籍学」に関する資料の調査・収集

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本独文学会西日本支部学会第71回研究発表会,国内会議,2019年11月,旧大連航路上屋,ナチス・ドイツにおけるドイツ図書週間について,口頭(一般),ヨーロッパ文学

  • アジア・ゲルマニスト会議,国際会議,2019年08月,北海学園大学, Über die inhaltlichen Charakteristika der Bücher im Frontbuchhandel,口頭(一般),ヨーロッパ文学

  • 日本独文学会学会春季研究発表会,国内会議,2019年06月,学習院大学,第二次世界大戦中のドイツ軍兵士の読書について,口頭(一般),ヨーロッパ文学

  • 日本出版学会,国内会議,2018年07月,読書する共同体とナチズムの台頭,口頭(招待・特別)

  • 日本独文学会西日本支部学会,国内会議,2017年11月,前線書籍販売の関連団体について,口頭(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本独文学会,第15回日本独文学会賞(日本語部門)審査委員,2017年08月 ~ 継続中

  • 日本独文学会,第10回日本独文学会賞(ドイツ語部門)審査委員,2012年06月 ~ 2012年10月

  • 日本独文学会,第9回日本独文学会賞(日本語部門)審査委員,2011年06月 ~ 2011年10月

  • 日本独文学会西日本支部学会,学会誌編集長,2016年01月 ~ 継続中

  • 日本独文学会西日本支部学会,学会誌編集委員,2015年01月 ~ 2016年12月

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 大学出張講義 鹿児島県立大口高校,2019年10月

    「西洋における本と読書の歴史」というテーマで授業を行った。

  • 未来共創プログラム〔出前授業〕 鹿児島県立武岡台高校,2019年09月

    「西洋における本と読書の歴史」というテーマで授業を行った。

  • 鹿児島県立加世田高校,2018年07月

  • ロジックプログラム2 出前授業 熊本県立宇土高校,2017年10月

  • 柏葉一日総合大学講座 指宿高校,2017年07月

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