基本情報

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竹内 勝徳

TAKEUCHI Katsunori


職名

教授

研究分野・キーワード

文化研究、構造、記号論、表象、大衆文化

ホームページ

http://mstudio2.leh.kagoshima-u.ac.jp/moodle

プロフィール

○Herman Melvilleの小説及び詩の研究 ○現代批評理論の研究 ○後期資本主義社会と大衆文化の関係に関する研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 人文学科 人間科学,教授,2004年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本アメリカ文学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本英文学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 文化研究

  • 批評理論

  • 19世紀アメリカ文学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,Vocal Sounds and Linguistic Signification in Herman Melville’s Novels,Facing Melville, Facing Italy (Sapienza Universita Editrice) (頁 25 ~ 40) ,2014年10月,Katsunori Takeuchi

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,成田雅彦著『ホーソーンと孤児の時代』,『アメリカ文学研究』50号 (頁 101 ~ 108) ,2014年03月,竹内勝徳

    研究論文(その他学術会議資料等),査読有り,単著

  • 日本語,Beautiful Boys with Musical Voices: Melville’s Artistic Vision Expressed through Vocal Sounds and Music,Sky-Hawk 26号 (頁 37 ~ 47) ,2011年11月,Katsunori Takeuchi

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,二つの国家と二つの “Wealth”―エマソンの大西洋経済学,『平成 22 年度科学研究費補助金「基盤研究(B)」実績報告書 大西洋交易の変容とアメリカン・ルネッサンス』 (頁 9 ~ 21) ,2011年03月,竹内勝徳

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,「南の島」のトランスナショナル性―島尾敏雄とハーマン・メルヴィルの比較研究序説,『クロスボーダーの地域学』(南方新社) (頁 9 ~ 28) ,2011年01月,竹内勝徳

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,革命を呼び込む移民の行方ーチャールズ・クライツァーの言語理論と『緋文字』,『ロマンスの迷宮』英宝社,2013年03月,竹内勝徳

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,環大西洋の想像力ー越境するアメリカン・ルネサンス文学,彩流社,2013年03月,竹内勝徳・高橋勤

    単行本(学術書),編著

  • 日本語,「取材学習を取り入れた循環型初年次教育」の実践,『鹿児島大学法文学部人文学科文部科学省大学教育推進プログラム採択事業「取材学習を取り入れた循環型初年次教育」平成23年度報告書』 ,2012年03月,竹内勝徳

    調査報告書,単著

  • 日本語,「取材学習を取り入れた循環型初年次教育」の実践,『鹿児島大学法文学部人文学科文部科学省大学教育推進プログラム採択事業「取材学習を取り入れた循環型初年次教育」平成22年度報告書』,2011年03月,竹内勝徳

    調査報告書,単著

  • 日本語,取材学習を取り入れた循環型初年次教育概要,『鹿児島大学法文学部人文学科文部科学省大学教育推進プログラム採択事業「取材学習を取り入れた循環型初年次教育」平成21年度報告書』,2010年03月,竹内勝徳

    調査報告書,単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ホーソンとメルヴィルの芸術観(2)----シンボルと精神  ,『鹿児島大学法文学部紀要 人文学科論集』,※巻 61号号 (頁 31 ~ 44) ,2005年02月,竹内勝徳

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議),単著

  • 日本語,Billy Buddにおける言語、身体、セクシュアリティ,『鹿児島大学法文学部紀要 人文学科論集』,※巻 59号号 (頁 49 ~ 68) ,2004年01月,竹内勝徳

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議),単著

  • 日本語,英語遠隔教材の開発とその問題点,「鹿児島大学教育研究特別経費全学プロジェクト報告 新しい関係性を求めて----人とコンピューターの関係----」,※巻 ※号 (頁 89 ~ 106) ,2003年03月,竹内勝徳

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議),単著

  • 日本語,HTMLを利用した英語教育プログラム,『鹿児島大学法文学部紀要 人文学科論集』,※巻 56号号 (頁 7 ~ 24) ,2002年07月,竹内勝徳

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議),単著

  • 英語,Semiotic Definition of Rock Music: Connotation of a Shouting Voice,『鹿児島大学法文学部紀要 人文学科論集』,※巻 55号号 (頁 23 ~ 37) ,2002年03月,竹内勝徳

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議),単著

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作品 【 表示 / 非表示

  • CRL(累積型学習記録)システム制作・監修,2010年04月

    その他

  • AS-NPM(取材学習マネジメント支援)システム制作・監修,2010年04月

    建築作品

  • 「鹿児島大学法文学部紹介ビデオ」監修・制作,2007年08月

    その他

  • 「Film Production Studio Kagoshima 」ホームページ(地域文化の動画配信サイト) <http://mstudio2.leh.kagoshima-u.ac.jp/film/film.html>,2007年02月

    その他

  • 鹿児島大学法文学部「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」ホームページ<http://www.leh.kagoshima-u.ac.jp/mass-com/mass-com2.html>,2006年11月

    その他

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 科学研究費補助金,2013年04月 ~ 2016年03月,アメリカン・ルネサンス文学における情動と身体―アフェクト理論とその応用,竹内勝徳(代表者)

    アメリカン・ルネサンス文学における情動と身体―アフェクト理論とその応用

  • 挑戦的萌芽研究,2012年04月 ~ 2015年03月,アメリカン・ルネッサンス作家における口述文化の影響とその要因の分析,竹内勝徳

    アメリカン・ルネッサンス作家における口述文化の影響とその要因の分析

  • 基盤研究(B),2010年04月 ~ 2013年03月,大西洋交易の変容とアメリカン・ルネッサンス,竹内勝徳(代表者)

    大西洋交易の変容とアメリカン・ルネッサンス

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 2010年03月,アメリカン・ルネッサンスにおける同時代ヨーロッパ思想のインパクト研究,竹内勝徳

    アメリカン・ルネッサンスにおける同時代ヨーロッパ思想のインパクト研究

  • 科学研究費補助金,2004年04月 ~ 2006年03月,VXMLを利用した英語音声対応アーキテクチャーの研究,竹内勝徳

    VXMLを利用した英語音声対応アーキテクチャーの研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本英文学会九州支部大会,国内会議,2014年10月,福岡女子大学,アメリカン・ルネサンスにおける身体と機械ーアフォーダンス表象を中心に,その他

  • 九州アメリカ文学会第59回大会,国内会議,2013年05月,長崎県立シーボルト大学,アフェクト研究からみたアメリカン・ルネサンス―ハーマン・メルヴィルを中心に,その他

  • 日本アメリカ文学会第51回全国大会シンポジウム「メルヴィルと戦争」,国内会議,2012年10月,名古屋大学東山キャンパス,独立戦争とメルヴィル,その他

  • 九州アメリカ文学会アメリカン・ルネッサンス研究会サマーセミナー,国内会議,2012年08月,大丸旅館(竹田),二つの国家と二つの “Wealth”―エマソンの大西洋経済学,その他

  • 日本英文学会第84回全国大会シンポジウム「旅と移動のアメリカ文学」,国内会議,2012年05月,専修大学生田キャンパス,(脱)トラヴェル・ライティングとしてのTypee,その他

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