基本情報

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本間 俊雄

HONMA Toshio


職名

教授

研究分野・キーワード

生物的アプローチ、逆問題の解析、動的安定性解析、張力構造解析、数理解析

ホームページ

http://aae.aae.kagoshima-u.ac.jp/~honma/

プロフィール

○構造形態の創生と最適化 ○生物的アプローチによる数値解析法の確立 ○環境振動評価解析 ○構造物の動的安定性解析 ○コンピュータ・グラフィックス利用発想支援システムの開発○都市や景観の解析と評価 ○少子高齢化に関する諸問題のモデル化と数理解析

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 建築学専攻,教授,1998年10月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • The International Association for Computational Mechanics (IACM),2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • The International Association for Shell and Spatial Structures(IASS),2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本計算工学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本応用数理学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本機械学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 計算力学

  • 計算工学

  • 連続体力学

  • 建築構造力学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Form-Finding Analysis for Membrane Structures Based on Discrete Differential Geometry : Verification of Unit Stress Distribution,Proceedings of the International Association for Shell and Spatial Structures Annual Symposium (IASS2017)9560号 (頁 1 ~ 10) ,2017年09月,Y.Yokosuka, T.Honma

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

  • 英語,Structural Optimization Analysis for Hybrid Structure with Cable and Strut Member : Analysis using Finite Element Thechnique with Coordinates Assumption ,Proceedings of the International Association for Shell and Spatial Structures Annual Symposium (IASS2017)9524号 (頁 1 ~ 10) ,2017年09月,S.Komikado, Y.Yokosuka, T.Honma

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

  • 英語,Geometrically Nonlinear Analysis of Three Dimensional Structure Model by Finite Element Thechnique with Coordinates Assumption ,Proceedings of the International Association for Shell and Spatial Structures Annual Symposium (IASS2017)9565号 (頁 1 ~ 10) ,2017年09月,A.Honda, T.Honma, Y.Yokosuka

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

  • 日本語,ベーシスベクトル法を用いたグリッドシェル構造の形態創生法,構造工学論文集,63B巻 (頁 99 ~ 106) ,2017年03月,辻孝輔, 本間俊雄, 横須賀洋平

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,高齢過疎地域における人々のつながりに関する研究 (3) -大隅半島A地域の実態-,南九州地域科学研究所所報33号 (頁 73 ~ 78) ,2017年03月,古川惠子, 本間俊雄

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,GAとSIによるシェルの構造形態創生,建築・都市・環境デザインのためのモデリングと最適化技術, 第11章, 日本建築学会・丸善出版社,2015年03月,本間俊雄

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,例題で学ぶ建築構造力学2 不静定構造編,コロナ社,2013年10月,大崎純, 本間俊雄

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,例題で学ぶ 構造力学1 静定構造力学編,コロナ社,2013年03月,大崎純, 本間俊雄

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,活動報告 コロキウム構造形態の解析と創生2010,建築雑誌・日本建築学会,2011年02月,本間俊雄, 高田豊文, 池田靖史, 永井拓生, 立道郁生

    調査報告書,共著

  • 日本語,活動報告 コロキウム構造形態の解析と創生2009,建築雑誌・日本建築学会,2010年02月,藤井大地, 本間俊雄, 池田靖史, 松尾智恵, 立道郁生

    調査報告書,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,構造形態の創生と最適化技術,日本建築学会,構造部門(応用力学)パネルディスカッション「最適設計」の過去・現在・未来 (頁 25 ~ 34) ,2015年09月,本間俊雄

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議),単著

  • 日本語,構造形態の創生と最適化,第9 回新「シェル・空間構造」セミナー:設計への計算機の応用と解析上の留意点, 日本建築学会9号 (頁 25 ~ 32) ,2010年07月,本間俊雄

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,構造形態の創生 - 形態解析と最適化 -,建築技術709号 (頁 136 ~ 139) ,2009年01月,本間俊雄

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,構造形態創生法の技術 -現状と展望-,日本建築学会大会(中国)シェル部門パネルディスカッション「コンピュータテクノロジーと建築デザイン」資料AIJ0809-00600号 (頁 1 ~ 18) ,2008年09月,本間俊雄

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,構造形態創生と優良解とアルゴリズミック・デザイン,アルゴリズミック・デザインによる建築形態創生の現状と展望, 第30回情報・システム・利用技術シンポジウム論文集30号 (頁 239 ~ 241) ,2007年12月,本間俊雄

    総説・解説(学術雑誌),単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会大会(中国), 構造I, pp.902-903,国内会議,2017年08月 ~ 2017年09月,広島(広島工業大学),張力材による安定化補剛構造の圧縮部材長を指定した構造最適化,口頭(一般)

  • 膜構造の黎明期を創出した理論・技術・施工 –先人の手法とその後の新しい展開-, 日本建築学会大会(中国)構造部門(シェル・空間構造)パネルディスカッション, pp.29-39,国内会議,2017年08月 ~ 2017年09月,広島(広島工業大学),膜構造の解析,口頭(基調)

  • 日本建築学会大会(中国), 構造I, pp.999-1000,国内会議,2017年08月 ~ 2017年09月,広島(広島工業大学),量子的振る舞いを導入した発見的最適化技術による解探索性能,口頭(一般)

  • 日本建築学会大会(中国), 構造I, pp.993-994,国内会議,2017年08月 ~ 2017年09月,広島(広島工業大学),優良解探索 GA によるエネルギ比を採用した連続体シェル構造の形状最適化,口頭(一般)

  • 日本建築学会大会(中国), 情報技術, pp.127-128,国内会議,2017年08月 ~ 2017年09月,広島(広島工業大学),座標仮定有限要素技術による幾何学的非線形 3 次元アーチ構造モデルの形状最適化,口頭(一般)

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