基本情報

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馬場 昌範

BABA Masanori


職名

理事・副学長

研究分野・キーワード

エイズ、化学療法、レトロウイルス、HTLV-1、ナノテクノロジー

ホームページ

http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~ccvd/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士,細菌学(含真菌学),福島県立医科大学,課程,1984年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 学長・役員等,理事・副学長,2019年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 総合科学域総合研究学系 ヒトレトロウイルス学共同研究センター,教授,2019年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 国際抗ウイルス学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 抗ウイルス療法学会(理事),2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本ウイルス学会九州支部(運営委員),2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本エイズ学会(評議員),2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本ウイルス学会(評議員),2015年10月 ~ 継続中,日本国

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Cross-Protective Abilities of Hyaluronic Acid Modified with Tetraglycine-l-octaarginine as a Mucosal Adjuvant against Infection with Heterologous Influenza Viruses,Bioconjugate Chemistry,2019年11月,Tanishita S, Ukawa M, Tomono T, Yoshida Y, Tsujioka T, Miyata K, Tobita E, Uto T, BABA Masanori, Sakuma S

    DOI:10.1021/acs.bioconjchem.9b00644,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Pyrimidotriazine derivatives as selective inhibitors of HBV capsid assembly,Toyama M, Sakakibara N, Takeda M, Okamoto M, Watashi K, Wakita T, Sugiyama M, Mizokami M, Ikeda M, Baba M (頁 197677 ~ ) ,2019年10月,Toyama M, Sakakibara N, Takeda M, Okamoto M, Watashi K, Wakita T, Sugiyama M, Mizokami M, Ikeda M, Baba M

    DOI:10.1016/j.virusres.2019.197677,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Biodegradable Hyaluronic Acid Modified with Tetraglycine-l-octaarginine as a Safe Adjuvant for Mucosal Vaccination,Molecular Pharmaceutics,16巻 3号 (頁 1105 ~ 1118) ,2019年03月,Ukawa M, Tanishita S, Yagi H, Yoshida Y, Tomono T, Shigeno K, Tobita E, Uto T, Baba M, Sakuma S

    DOI:10.1021/acs.molpharmaceut.8b01110,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Galectin-3 is involved in HIV-1 expression through NF-κB activation and associated with Tat in latently infected cells,Virus Research,260巻 (頁 86 ~ 93) ,2019年01月,Okamoto M, Hidaka A, Toyama M, Baba M

    DOI:10.1016/j.virusres.2018.11.012,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Novel amodiaquine derivatives potently inhibit Ebola virus infection,Antiviral Research,160巻 (頁 175 ~ 182) ,2018年12月,Sakurai Y, Sakakibara N, Toyama M, Baba M, Davey RA

    DOI:10.1016/j.antiviral.2018.10.025,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ウイルス病の治療,標準微生物学第12版(医学書院),2015年04月,馬場昌範

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,侵入阻害薬,HIV感染症とAIDS・最新医学社,2014年12月,馬場昌範(分担)

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,抗ウイルス薬,病原微生物学-基礎と臨床-・東京化学同人,2014年12月,馬場昌範(分担)

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,抗ウイルス薬の開発,新編 ウイルスの今日的意味,2012年09月,馬場昌範

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,ウイルス病の治療,標準微生物学第11版(医学書院),2012年04月,馬場昌範

    単行本(学術書),単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,抗ウイルス薬開発の歴史,化学療法の領域,33巻 1号 (頁 22 ~ 24) ,2016年12月,馬場昌範

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,抗ウイルス薬の歴史と分類,臨床と微生物,40巻 1号 (頁 3 ~ 7) ,2013年01月,馬場昌範

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,抗ウイルス薬研究の歴史と進歩,日本臨床,70巻 4号 (頁 553 ~ 557) ,2012年04月,馬場昌範

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,抗ウイルス薬の開発,化学療法の領域,27巻 9号 (頁 1967 ~ 1975) ,2011年09月,馬場昌範

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,HIV感染症/AIDS治療の進歩の展望-HIVのアキレス腱は他にもあるか-,血液フロンティア(医薬ジャーナル社),20巻 12号 (頁 2167 ~ 2173) ,2010年12月,馬場昌範

    総説・解説(学術雑誌),単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 南日本文化賞,2016年11月01日,日本国,出版社・新聞社・財団等の賞,南日本新聞社,馬場昌範

  • 日本エイズ学会賞「シミック賞」,2014年12月04日,日本国,その他の賞,日本エイズ学会,馬場 昌範

  • 国際抗ウイルス学会賞「エリオン賞」,2013年05月12日,日本国,その他の賞,国際抗ウイルス学会 (International Society for Antiviral Research),馬場 昌範