基本情報

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佐野 輝

SANO Akira


職名

教授

研究分野・キーワード

精神神経疾患、分子、遺伝子、臨床精神神経医学

ホームページ

http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~np/

プロフィール

精神神経疾患の分子遺伝学・生物学的研究、臨床精神神経医学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 神戸大学  医学部  医学科

    大学,1981年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 愛媛大学  医学研究科

    博士課程,1985年03月,修了,日本国

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医学部,教授,2002年09月 ~ 2003年03月

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 社会・行動医学講座 社会・行動医学講座精神機能病学分野,教授,2003年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 医学部 医学部,副学部長,2009年02月 ~ 2013年03月

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医学部,医学部長,2013年04月 ~ 2017年03月

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科,医歯学総合研究科長,2017年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 愛媛大学 医学部,准教授,1996年09月 ~ 2002年08月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本神経化学会(評議員),1990年04月 ~ 継続中,日本国

  • 九州精神神経学会(理事),2002年09月 ~ 継続中,日本国

  • 日本神経精神医学会(評議員),2003年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本臨床精神神経薬理学会(評議員),2004年04月 ~ 継続中,日本国

  • 鹿児島精神神経学会(会長),2006年04月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 神経化学・神経薬理学

  • 精神神経科学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

  • 専門医

  • 専門医

  • 専門医

  • 指導医

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論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Chorein interacts with α-tubulin and histone deacetylase 6, and overexpression preserves cell viability during nutrient deprivation in human embryonic kidney 293 cells,FASEB Journal,30巻 (頁 3726 ~ 3732) ,2016年11月,Sasaki N, Nakamura M, Kodama A, Urata Y, Shiokawa N, Hayashi T, Sano A

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,The effects of olanzapine treatment on brain regional glucose metabolism in neuroleptic-naive first-episode schizophrenic patients,Hum Psychopharmacol,31巻 6号 (頁 419 ~ 426) ,2016年11月,Yoshimuta H, Nakamura M, Kanda E, Fujita S, Takeuchi K, Fujimoto T, Nakabeppu Y, Akasaki Y, Sano A

    DOI:10.1002/hup.2558,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Seizures as presenting and prominent symptom in chorea-acanthocytosis with c.2343del VPS13A gene mutation,Epilepsia,57巻 (頁 549 ~ 556) ,2016年04月,Benninger F, Afawi Z, Korczyn AD, Oliver KL, Pendziwiat M, Nakamura M, Sano A, Helbig I, Berkovic SF, Blatt I

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Phenotypic abnormalities in a chorea-acanthocytosis mouse model are modulated by strain background,Biochem Biophys Res Commun,472巻 (頁 118 ~ 124) ,2016年03月,Sakimoto H, Nakamura M, Nagata O, Yokoyama I, Sano A

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,A case of McLeod syndrome with novel genetic mutation, Neurology and Clinical Neuroscience,4巻 (頁 115 ~ 117) ,2016年,Narumi1 S, Natori T, MiyazawaH, Kato T, Yonezawa H, Nishino I, Nakamura M, Sano A and Terayama Y

    DOI:10.1111/ncn3.12042,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 英語,ISAMU SANO,FROM EAST TO WEST Pioneers in Parkinson’s disease in Japan A historical overview of major achievements in research,2014年09月,Akira Sano

    単行本(学術書),単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2017年04月 ~ 継続中,有棘赤血球舞踏病とマイトファジー 分子レベルの病態解明と神経変性予防法の開発研究,佐野輝

  • 基盤研究(B),2011年04月 ~ 2013年03月,有棘赤血球舞踏病におけるオートファジー性神経変性の分子的機序の解明と治療的研究,佐野輝

  • 挑戦的萌芽研究,2011年04月 ~ 2012年03月,パーキン遺伝子と精神障害の関わり −コピー数変異を含めた総合的分子遺伝学的研究−,佐野輝

  • 挑戦的萌芽研究,2009年04月 ~ 2010年03月,舞踏病原因遺伝子VPS13Aによる神経細胞死制御機構,佐野輝

  • 基盤研究(B),2008年04月 ~ 2010年03月,精神神経障害における神経有棘赤血球症遺伝子群の関わりに関する研究,佐野輝

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 平成23年度 精神神経系薬物治療研究基金研究助成金,2011年04月 ~ 2012年03月,有棘赤血球舞踏病における神経変性の分子的機構に関する研究,佐野輝

    民間財団等

  • 平成22年度 精神神経系薬物治療研究基金研究助成金,2010年04月 ~ 2011年03月,有棘赤血球舞踏病の診断法の確立および分子病態の解明に関する研究,佐野輝

    民間財団等

  • 平成21年度 精神神経系薬物治療研究基金研究助成金,2009年04月 ~ 2010年03月,精神疾患における神経有棘赤血球関連遺伝子群のコピー数変異に関する研究,佐野輝

    民間財団等

  • 厚生労働科学研究費補助金,2009年04月 ~ 2010年03月,有棘赤血球舞踏病の疫学調査と診断法の確立および分子病態の解明,佐野輝

    厚生労働省

  • 平成20年度 精神神経系薬物治療研究基金研究助成金,2008年04月 ~ 2009年03月,神経有棘赤血球症遺伝子群と精神障害,佐野輝

    民間財団等

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本精神神経学会(代議員),代議員,2006年04月 ~ 継続中

  • 日本生物学的精神医学会(理事),理事,2009年04月 ~ 継続中

  • 九州精神神経学会(理事),理事,2002年09月 ~ 継続中

  • 日本老年精神医学会(評議員),評議員,2008年04月 ~ 継続中

  • 日本精神・行動遺伝学会(監事),監事,2002年04月 ~ 継続中

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 医師試験委員会委員,2007年04月 ~ 2011年03月

    医師試験委員会委員

  • 医師国家試験出題基準改定部会委員,2011年10月 ~ 2013年10月

    医師国家試験出題基準改定部会委員

  • 医道審議会医師分科会専門委員,2010年03月 ~ 2013年03月

    医道審議会医師分科会専門委員

  • 全国国立大学医学部長会議常置委員会委員,2013年04月 ~ 2014年03月

    全国国立大学医学部長会議常置委員会委員

  • 全国医学部長病院長会議DPC(包括評価支払制度)に関するWG委員,2013年08月 ~ 2014年03月

    DPC(包括評価支払制度)に関するWG委員

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