基本情報

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浅野 敏之

ASANO Toshiyuki


職名

教授

研究分野・キーワード

気象津波、津波防潮林、漂砂と海浜変形、津波と風波の数値解析、海面上昇

ホームページ

http://oce.oce.kagoshima-u.ac.jp/~kaikou/asano/ASANO-hp.html

プロフィール

○気象擾乱による副振動の発生機構、○津波の数値シミュレーション、○漂砂と海浜変形の力学機構、○地球温暖化に伴う海面上昇と, 沿岸域への影響評価 ○海岸林を活用した津波防災、○シートフロー漂砂の力学機構 ○湿地帯・藻場など植生繁茂域における波と流れの変形

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 海洋土木工学専攻,教授,1990年01月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 総合科学域総合研究学系 社会貢献機構 地域防災教育研究センター,部長(学部長含む),2011年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本海岸林学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本自然災害学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 土木学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 環境水理学

  • 海岸工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Effects of topographic obstacles on tsunami propagation over a continental shelf,Proc. of International Conference of Ocean, Port and Marine Structure,2016年11月,Toshiyuki Asano

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読無し,単著

  • 日本語,OpenFOAMを利用した新潟県上下浜水難事故時の遡上域における流れ場の検討,土木学会論文集B2(海岸工学),72巻 1号 (頁 73 ~ 78) ,2016年10月,長山昭夫・犬飼直之・松島康太・浅野敏之

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,地形条件と樹木の生長特性を考慮した海岸林の津波減衰効果に関する数値解析,土木学会論文集B2(海岸工学),72巻 2号 (頁 931 ~ 936) ,2016年10月,面矢晴紀・末満駿一・浅野敏之

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,計算知能を援用した津波波源の逆推定,土木学会論文集B2(海岸工学),72巻 1号 (頁 349 ~ 354) ,2016年10月,イヤン エッカ ムリア、浅野敏之

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,津波が構造物を越流する時の3次元流動に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),72巻 2号 (頁 925 ~ 930) ,2016年10月,石本健治,上村昇大,井﨑丈,種田哲也,長山昭夫,浅野敏之

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,水工学

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,植生群落場の流動特性と環境形成,2005度水工学に関する夏期研修会講義集,土木学会水工学委員会・海岸工学委員会,05-B巻 (頁 1 ~ 20) ,2005年08月,浅野 敏之

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 英語,Design Manual for Coastal Facilities 2000 : Currents in the sea(Chpt. 2.07.1-4), Sediment Transport(Chpt. 2.14.1),Japan Society of Civil Engineers (頁 134 ~ 144) ,2005年03月,T.Asano

    総説・解説(学術雑誌),単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • IOTSUNAMI,国際会議,2014年12月,India,Utilization of coastal forests as a tsunami barrier structure,その他

  • 34th International Conference of Coastal Engineereing,国際会議,2014年06月,South Korea,Effective design of a double parapet permeable-type seawall using the CADMAS-SURF simulation,その他

  • 34th International Conference of Coastal Engineering,国際会議,2014年06月,South Korea,Determination of the initial sea surface deformation caused by a tsunami using genetic algorithm,その他

  • 34th International Conference of Coastal Engineering,国際会議,2014年06月,South Korea,Numerical analysis of tsunamis generated by sea bottom eruptions of the Sakurajima volcano,その他

  • Annual Meetings of the American Geophysical Union,国際会議,2013年12月,San Francisco, USA,Field observation of the generation of edge waves by moving pressure waves on a continental shelf off Makurazaki coast, Japan,その他

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