基本情報

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田浦 悟

TAURA Satoru


職名

教授

研究分野・キーワード

イネ、イネ白葉枯病、遺伝育種、病害抵抗性

プロフィール

○イネの白葉枯病に対する抵抗性の遺伝学的研究

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  農学研究科  植物育種学

    博士課程,1989年04月,単位取得満期退学,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士課程(農学),遺伝育種科学,九州大学,課程,1992年04月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 総合科学域総合研究学系 研究推進機構 研究支援センター 遺伝子実験施設,教授,2012年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本育種学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 熱帯農業学会,2016年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 植物育種

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Genetic analysis of ion-beam induced extremely late heading mutants in rice,Breeding Science ,64巻 (頁 222 ~ 230) ,2014年09月,Ichitani, K., D. Yamaguchi, S. Taura, Y. Fukutoku, M. Onoue, K. Shimizu, F. Hashimoto, Y. Sakata and M. Sato

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Diversity in virulence of Xanthomonas oryzae pv. oryzae from Northern Vietnam,Japan Agricultural Research Quarterly,Vol.46巻 No. 4号 (頁 329 ~ 338) ,2012年04月,Naruto FURUYA, Satoru TAURA, Takahiri GOTO, Bui Trong THUY, Phan Huu TON, Kenichi TSUCHIYA and Atsushi YOSHIMURA

    研究論文(学術雑誌),査読無し,共著

  • 英語,Chromosomal Location of HWA1 and HWA2,Complementary Hybrid Weakness Genes in Rice. , Rice. DOI 10.1007/s10722-010-9619-8. 2011,2011年,Katsuyuki Ichitani, Satoru Taura,Takahiro Tezuka,Yuuya Okiyama,Tsutomu Kuboyama.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Fine mapping and allelic dosage effect of Hwc1, a complementary hybrid weakness gene in rice. ,Theor. Appl. Genet. ,114巻 8号 (頁 1407 ~ 1415) ,2007年,Ichitani, K. K. Namigoshi, M. Sato, S. Taura, M. Aoki, Y. Matsumoto, T. Saitou, W,. Marubashi and T. Kuboyama.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Frequency and distribution in East Asia of 12 mutations identified in the SLC25A13 gene of Japanese patients with citrin deficiency.,J. Hum Genet,,50巻 7号 (頁 338 ~ 346) ,2005年01月,Lu, Y.B., K. Kobayashi, M. Ushikai, A. Tabata, M. Iijima, M. X. Li, L. Lei, K. Kawabe, S. Taura, Y. Yang, T-T. Liu, S-H Chiang, K-J. Hsiao, Y-L. Lau, L-C Tsui, D. H. Lee, T. Saheki

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,遺伝子実験施設における遺伝資源の収集と保存 ーイネについてー,シンポジウム報告書“南九州・奄美の農産物遺伝資源による新たなフードビジネスの創出”,2007年01月,田浦 悟

    調査報告書,単著

  • 日本語,イネの病原菌を集める ー北部ベトナムにおけるイネ白葉枯病枯病抵抗性品種育成計画ー,シンポジウム報告書 “遺伝資源が結ぶ南九州とアジア” 鹿児島大学遺伝資源プロジェクト,2006年01月,田浦 悟

    調査報告書,単著

  • 日本語,アジアのイネ白葉枯病枯病抵抗性遺伝子の分布 ー北部ベトナムについてー,シンポジウム報告書 “遺伝資源が結ぶ南九州とアジア” 鹿児島大学遺伝資源プロジェクト,2006年01月,田浦 悟

    調査報告書,単著

  • 日本語,北部べトナム産イネ品種の日本産イネ白葉枯病菌による接種試験,シンポジウム報告書 “アジア動植物遺伝資源の有効利用と研究教育拠点形成に関わる国際共同研究” 遺伝資源プロジェクト,2004年01月,田浦 悟、杉田佑紀、川原大輔、河邊弘太郎、Phan.Huu.Ton・Bui.Trong.Thuy、河邊弘太郎、瀬古秀文

    調査報告書,共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本育種学会,国内会議,2014年09月,宮崎県都城市(南九州大学),イオンビーム照射によって誘発されたイネ極晩生突然変異体KGM27のもつ晩生突然変異遺伝子の作用を修飾する遺伝子,その他

  • 日本育種学会,国内会議,2014年09月,宮崎県都城市(南九州大学),イネ白葉枯病抵抗性遺伝子xa8を有するイネ品種PI231129のイネ白葉枯病に対する抵抗性 1.PI231129の抵抗性に関与する複数の抵抗性遺伝子,その他

  • 日本育種学会,国内会議,2014年03月,仙台市,イネ白葉枯病抵抗性突然変異系統XM6の抵抗性.2.染色体部分置換系統あそみのり(IAS)を用いた抵抗性突然変異遺伝子xa20の染色体座乗位置の解析,その他

  • 日本育種学会,国内会議,2013年10月,鹿児島,2. TILLING法を用いたイネ白葉枯病抵抗性遺伝子破壊系統の選抜の試み,その他

  • 日本育種学会,国内会議,2013年10月,鹿児島,日本イネ品種コシヒカリのイネ白葉枯病に対する病斑の伸びに関与する遺伝子,その他

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