基本情報

写真a

佐藤 正宏

SATO Masahiro


職名

教授

研究分野・キーワード

遺伝子工学、細胞工学、発生工学、生殖細胞、ブタ、遺伝子改変、KO、遺伝子発現制御、iPS、幹細胞、遺伝子導入

ホームページ

http://www.geocities.ip/tes2dna2/ http://www2.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~mdio/list/e/e3/sato-masahiro.html

プロフィール

生殖細胞への効率的な遺伝子導入法の開発。double KO細胞取得法の開発。遺伝子改変ミニブタの作製。マルチ遺伝子導入法の開発。ブタiPSの開発とその発生工学的応用。

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 総合科学域総合研究学系 研究推進機構 医用ミニブタ・先端医療開発研究センター 遺伝子発現制御分野 遺伝子発現制御学分野,教授,2012年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本発生生物学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本繁殖生物学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本実験動物学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学

  • 発生工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Possible production of genome-edited animals using gene-engineered sperm,“Gene Editing - Technologies and Applications” Rijeka: InTechOpen,2019年04月,Sato M, Nakamura S

    DOI:10.5772/intechopen.84859,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Increased expression of cell surface SSEA-1 is closely associated with naïve-like conversion from human deciduous teeth dental pulp cells-derived iPS cells,International Journal of Molecular Sciences,20巻 (頁 1651 ~ ) ,2019年04月,Inada E, Saitoh I, Kubota N, Iwase Y, Murakami T, Sawami T, Yamasaki Y, Sato M

    DOI:10.3390/ijms20071651,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Repeated human deciduous tooth-derived dental pulp cell reprogramming factor transfection yields multipotent intermediate cells with enhanced iPS cell formation capability,Scientific Reports,9巻 (頁 1490 ~ ) ,2019年02月,Soda M, Saitoh I, Murakami T, Inada E, Iwase Y, Noguchi H, Shibasaki S, Kurosawa M, Sawami T, Terunuma M, Kubota N, Terao Y, Ohshima H, Hayasaki H, Sato M

    DOI:10.1038/s41598-018-37291-2,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Transplacental delivery of genome editing components causes mutations in embryonic cardiomyocytes of mid-gestational murine fetuses, IUBMB Life,2019年01月,Nakamura S, Ishihara M, Ando N, Watanabe S, Sakurai T, Sato M

    DOI:10.1002/iub.2004,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語, Intravenous delivery of piggyBac transposons as a useful tool for liver-specific gene-switching,International Journal of Molecular Sciences,19巻 (頁 E3452 ~ ) ,2018年11月,Nakamura S, Ishihara M, Watanabe S, Ando N, Ohtsuka M, Sato M

    DOI:10.3390/ijms19113452,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,標的組織を任意に破壊出来るマウス系統CETDの開発,研究奨励補助計画報告書第27号/学校法人東海大学総合研究機構,2003年01月,佐藤正宏(SATO Masahiro),木村穣

    調査報告書,共著

  • 日本語,ジフテリア毒素遺伝子の静脈注射による腎疾患モデルマウスの作製,研究奨励補助計画報告書第27号/学校法人東海大学総合研究機構,2003年01月,藤崎智隆,木村穣,佐藤正宏(SATO Masahiro),斎藤明

    調査報告書,共著

  • 日本語,Cre-loxP系を用いたIL-lα過剰発現に起因する腎炎モデルマウスの作製,研究奨励補助計画報告書第26号/学校法人東海大学総合研究機構,2002年01月,角田隆俊,佐藤正宏(SATO Masahiro),木村穣

    調査報告書,共著

  • 日本語,精巣上体精子への効率的遺伝子導入系の開発,研究奨励補助計画報告書第26号/学校法人東海大学総合研究機構,2002年01月,櫻井敬之,佐藤正宏(SATO Masahiro),木村穣

    調査報告書,共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第40回日本分子生物学会年会,国内会議,2017年12月,神戸ポートアイランド(兵庫県神戸市),少数個の増殖性細胞の体内増殖を可能とする新規マウス膵臓内細胞移植法,ポスター(一般)

  • 第40回日本分子生物学会年会,国内会議,2017年12月,神戸ポートアイランド(兵庫県神戸市),簡便なゲノム編集マウス作製法 GONAD 法を用いたアルビノマウスのレスキュー実験 ,ポスター(一般)

  • 第40回日本分子生物学会年会,国内会議,2017年12月,神戸ポートアイランド(兵庫県神戸市),In vivoゲノム編集効率評価系モデルマウスの開発,ポスター(一般)

  • 第40回日本分子生物学会年会,国内会議,2017年12月,神戸ポートアイランド(兵庫県神戸市),新たなゲノム編集技術GONAD法を用いた遺伝子改変ラットの作製法,ポスター(一般)

  • 第51回日本実験動物技術者協会総会,国内会議,2017年10月,山形テルサ(山形市),卵管内受精卵を標的とした生体内ゲノム編集法(GONAD)習得のための2日間プロトコール ,ポスター(一般)

全件表示 >>