基本情報

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大脇 哲洋

OWAKI Tetsuhiro


職名

教授

研究分野・キーワード

medical care in remote iland、Breast cancer、Esophageal cancer、Sentinel lymph node

研究室電話

099-275-6898

ホームページ

http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/ecdr/

プロフィール

○地域医療のありかた○血管内皮細胞と癌転移 ○活性酸素と免疫能 ○食道癌の超音波内視鏡診断と術式 ○甲状腺の内視鏡下手術の工夫 ○センチネルリンパ節の意義 ○内視鏡下乳房切除術の工夫 ○MRSA感染のコントロール ○リスクマネージメント ○手術環境

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 離島へき地医療人育成センター 地域医療学分野,教授,2013年01月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 医歯学域附属病院 附属病院 管理施設 地域医療支援センター 地域医療システム学講座,所長,2013年01月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本外科学会,1989年06月 ~ 継続中,日本国

  • 日本消化器内視鏡学会,1992年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本消化器外科学会,1993年02月 ~ 継続中,日本国

  • 日本外科感染症学会,2000年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日本乳癌学会,2000年05月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 消化器外科

  • 乳腺内分泌外科

  • 内視鏡外科

  • 臨床栄養

  • リスクマネージメント

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論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Positive Association of Plasma Homocysteine Levels with Cardio-Ankle Vascular Index in a Prospective Study of Japanese Men from the General Population., J Atheroscler Thromb. ,2016年01月,Mantjoro EM, Toyota K, Kanouchi H, Kheradmand M, Niimura H, Kuwabara K, Nakahata N, Ogawa S, Shimatani K, Kairupan TS, Nindita Y, Ibusuki R, Nerome Y, Owaki T, Maenohara S, Takezaki T.

    研究論文(学術雑誌),未設定,データ収集,共著

  • 英語,Ferredoxin Reductase Is Useful for Predicting the Effect of Chemoradiation Therapy on Esophageal Squamous Cell Carcinoma. ,Anticancer Res.,35巻 12号 (頁 6471 ~ 6474) ,2015年12月,Okumura H, Uchikado Y, Omoto I, Motomura M, Kita Y, Sasaki K, Noda M, Arigami T, Uenosono Y, Baba K, Mori S, Kijima Y, Nakajo A, Kurahara H, Maemura K, Sakoda M, Owaki T, Ishigami S, Natsugoe S.

    研究論文(学術雑誌),未設定,単著

  • 日本語,S-1+CDDP併用化学放射線療法が有効であった統合失調症合併進行食道癌の1例.,癌と化学療法,42巻 12号 (頁 1923 ~ 1925) ,2015年,鶴田 祐介, 奥村 浩, 内門 泰斗, 惠 浩一, 浦田 正和, 川越 浩輔, 佐竹 霜一, 喜多 芳昭, 上之園 芳一, 有上 貴明, 盛 真一郎, 馬場 研二, 石神 純也, 大脇 哲洋, 夏越 祥次

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,The usefulness of neoadjuvant chemoradiation therapy for locally advanced esophageal cancer with multiple lymph-node metastases.,Annals og Surgical Oncology,21巻 9号 (頁 2845 ~ 2849) ,2014年09月,Okumura H, Uchikado Y, Omoto I, Kita Y, Sasaki K, Arigami T, Uenosono Y, Matsushita D, Hiraki Y, Owaki T, Ishigami S, Natsugoe S.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Current human T-cell lymphotropic virus type 1 mother-to-child transmission prevention status in Kagoshima.,Pediatrics international,56巻 4号 (頁 640 ~ 643) ,2014年08月,Nerome Y, Kojyo K, Ninomiya Y, Ishikawa T, Ogiso A, Takei S, Kawano Y, Douchi T, Takezaki T, Owaki T.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,食道疾患用語解説集,金原出版,2012年06月,大脇哲洋,他執筆者119名

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,手術患者のケア・マニュアル.全科手術の術前・術後の管理,患者ケアのポイント:術後の管理-特殊な患者の管理,医学芸術社,2005年05月,大脇哲洋(OwakiTetsuhiro)

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,手術患者のケア・マニュアル.全科手術の術前・術後の管理,患者ケアのポイント:術後の管理-特殊な患者の管理.,医学芸術社,東京,2005年,大脇哲洋,愛甲 孝

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,滅菌後の安全保存期間のポイント.,EBMに基づいて 速攻解決!洗浄・消毒・滅菌のポイント209 Infection Control 2004年増刊.メディカ出版.,2004年,大脇哲洋,吉中平次

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,インシデント報告におけるチューブトラブルの解析,医科器械学,2004年,大脇哲洋,吉中平次,高松英夫,臼井一恵,村永文学,宇都由美子,熊本一朗

    調査報告書,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,医療・福祉系大学における多職種連携・チーム医療教育の現在と未来 【鹿児島大学】里山における医学科・保健学科・歯学部学生の合同地域医療体験実習の試み.,保健医療福祉連携,6巻 (頁 28 ~ 30) ,2013年09月,大脇 哲洋, 桑原 和代,根路銘 安仁, 新村 英士, 毛利 通宏, 肥後 利治, 嶽崎 俊郎.

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,開胸食道癌根治術におけるこだわりのデバイス 各種圧排鉤,食道挙上鉤,スキャンラン鉗子,ハーモニックスカルペル,手術・金原出版株式会社,66巻 4号 (頁 381 ~ 384) ,2012年04月,夏越祥次, 奥村浩, 内門泰斗, 松本正隆, 喜多芳昭, 大脇哲洋

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,【見て・聞いて・触って&画像で納得 臓器別 術後の必須アセスメント】胃手術後の必須アセスメント,消化器外科Nursing,17巻 (頁 26 ~ 42) ,2012年,内門泰斗, 奥村浩, 松本正隆, 有上貴明, 上之園芳一, 大脇哲洋, 石神純也, 夏越祥次

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,術中損傷と医療過誤の境界に関する考え方.,日医雑誌,136巻 (頁 2237 ~ 2241) ,2008年01月,大脇哲洋

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,新設手術室設計における,手術室の数・広さの算出と配置.,手術医学,28巻 (頁 90 ~ 95) ,2007年05月,大脇哲洋

    総説・解説(学術雑誌),共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 文部省科学研究費補助金,2012年04月 ~ 2015年03月,活性酸素測定による生体侵襲の定量化に関する研究,大脇哲洋

    活性酸素測定による生体侵襲の定量化に関する研究

  • 文部省科学研究補助金,2006年04月 ~ 2008年03月,食道癌の化学放射線療法関連遺伝子の解析と微小転移への効果,大脇哲洋

    食道癌の化学放射線療法関連遺伝子の解析と微小転移への効果

研究発表 【 表示 / 非表示

  • .第23回日本乳癌学会学術総会,国内会議,2015年07月,東京国際フォーラム,東京,腺様嚢胞癌(Adenoid cystic carcinoma)の診断に関する考察 -診断困難な症例の検討-,口頭(一般)

  • 第115回 日本外科学会定期学術集会,国内会議,2015年04月,名古屋国際会議場 名古屋市,酸化ストレス測定による食道癌手術侵襲の評価.,口頭(一般)

  • The International Society of Disease for the Esophagus (ISDE) 2014,国際会議,2014年09月,Vancouver, CANADA,THE TRANSUTION OF THE OXIDATIVE STRESS AFTER THE ESOPHAGECTOMY BY THE RIGHT THORECOTOMY IN THE ESOPHAGEAL CANCER PATIENTS. ,その他

  • WONCA Asia Pacific Regional Conference 2014,国際会議,2014年05月,Kuching Sarawak, Malaysia,The present conditions of the decrease of the surgeon in Japan. -the regional disparity is an important problem. ,その他

  • WONCA Asia Pacific Regional Conference 2014,国際会議,2014年05月,Kuching Sarawak, Malaysia,The current HTLV-1 mother-to child transmission prevention status in Kagoshima.,その他

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 全学教務委員会,2015年04月 ~ 2016年03月